女性名詞団体
名協会、組合、連想
◆une association caritative慈善団体
◆membre d'une association団体のメンバー
◇associatif形団体の
◇associé名共同出資者
↔︎individu名個人
(コア) 同じ目的を持って集まる人々や団体のまとまり

フランス語の単語・フレーズを、フランス語でも日本語でも探せます。
仏検準1級の単語帳は、現代社会の時事問題や抽象的な概念を正確に理解・表現するための語彙力を養う構成になっています。合格に必要な約5000語レベルのうち、本ページでは頻出の1947語を優先度順に網羅しました。
まずは名詞や動詞の派生関係や前置詞の結合パターンを押さえ、長文読解の速読と二次試験の面接に直結する運用力を最短ルートで身につけましょう。
論説文の主旨把握や意見表明で必須となる動詞を整理しました。
| フランス語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| constater 動詞 | 判明する | 事実や現状を「確認する・認める」意味で多用。 |
| constituer 動詞 | 構成する | 主語が要素を「構成する」論理関係を示す動詞。 |
| limiter 動詞 | 制限する | 枠組みや範囲を「制限する」文脈で頻出。 |
| modifier 動詞 | 修正する | 計画や条件などを「一部変更・修正する」。 |
| diminuer 動詞 | 減らす | 数量・数値が「減少する、減らす」重要語。 |
| effectuer 動詞 | 行う | 調査や作業を「実行する」形式ばった動詞。 |
| intégrer 動詞 | 統合する | 組織や社会に「統合する、編入する」。 |
| contribuer 動詞 | 貢献する | 貢献する。前置詞 à との結びつきに注意。 |
| évoquer 動詞 | 話題にする | 記憶を呼び起こす、問題などに「言及する」。 |
| acquérir 動詞 | 獲得する | 知識や権利などを「獲得・習得する」。 |
| évoluer 動詞 | 変化する | 社会や状況が「徐々に変化・発展する」。 |
| préciser 動詞 | 明確にする | 曖昧な点を「明確にする、特定する」。 |
| aborder 動詞 | 取り上げる | 問題やテーマに「着手する、取り上げる」。 |
| exploiter 動詞 | 利用する | 資源や人材などを「開発・活用・搾取する」。 |
| évaluer 動詞 | 評価する | 成果や価値を客観的に「評価・見積もる」。 |
長文読解やリスニングの論点を読み解く重要名詞です。
| フランス語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| phénomène | 現象 | 自然や社会の「現象」。スペルと発音に注意。 |
| majorité | 大多数 | 「大多数、過半数」。政治・統計で頻出。 |
| chômage | 失業 | 社会問題として頻出の「失業、失業率」。 |
| débat | 議論 | 意見が対立する「論争、討議」。 |
| évolution | 変化 | 動詞 évoluer の名詞形。「進展、推移」。 |
| augmentation | 増加 | 数値や割合の「増加、上昇」。 |
| réflexion | 考え | 深い「考察、熟考」。読解の鍵となる名詞。 |
| égalité | 平等 | 社会倫理の基本語「平等」。女性名詞。 |
| statut | 地位 | 社会的な「身分、法的地位」。 |
| initiative | 積極性 | 自発的な「主導権、新たな試み」。 |
| structure | 構造 | 社会や組織の「構造、枠組み」。 |
| ressource | 資源 | 天然資源や財源を表す「資源、資産」。 |
| priorité | 優先事項 | 最優先で取り組むべき「優先事項」。 |
| démarche | 手続き | 目標に向けた「手順、アプローチ」。 |
| compétence | 能力 | 実務や専門分野での「能力、適性」。 |
筆者の主張やニュアンスを精緻に捉える形容詞です。
| フランス語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| essentiel 形容詞 | 不可欠 | 「本質的な、極めて重要な」。頻出。 |
| majeur 形容詞 | 重大な | 重要性や規模が「重大な、主要な」。 |
| obligatoire 形容詞 | 必須 | 規則や法律で定められた「義務的な」。 |
| indispensable 形容詞 | 欠かせない | 絶対に「欠かせない、必須の」。 |
| extrême 形容詞 | 極端な | 「極端な、極度の」。強調に用いる。 |
| complexe 形容詞 | 複雑な | 構造や問題が「複雑な、入り組んだ」。 |
| permanent 形容詞 | 恒久的な | 一時的の対義語となる「恒久的な」。 |
| semblable 形容詞 | 似た | 「よく似た、同様の」。比較で頻出。 |
| supplémentaire 形容詞 | 追加の | 基本に付け加える「追加の、余分な」。 |
| intense 形容詞 | 強烈な | 感情や活動が「強烈な、極めて激しい」。 |
文章の論理構成を素早く把握するための機能語です。
| フランス語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| actuellement 副詞 | 今 | 「現在、目下」。過去や未来との対比。 |
| quant 前置詞 | 〜に関しては | quant à 〜 の形で「〜に関しては」。 |
| voire 副詞 | さらに | 「さらには、あるいはむしろ」。累加の表現。 |
| régulièrement 副詞 | 定期的に | 規則的な頻度を表す「定期的に」。 |
| largement 副詞 | 広く | 範囲や程度が「広く、大いに」。 |
| contrairement 副詞 | 反対に | contrairement à 〜で「〜とは逆に」。 |
| légèrement 副詞 | わずかに | 程度が「わずかに、少しばかり」。 |
| constamment 副詞 | 絶えず | 途切れなく続く様子を表す「絶えず」。 |
多義語や語形の似た語を整理して失点を防ぎましょう。
| フランス語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| manifestation | デモ | 「デモ行進」のほか「催し物」の意味もある。 |
| consister 動詞 | 〜することにある | consister en(構成)と en(本質)を区別。 |
| évidence | 明白さ | 「明白さ」。il va de soi と同趣旨で頻出。 |
| notion | かすかな理解 | 単なる知識ではなく「概念、基礎理解」。 |
| égard | に対して | à l'égard de の形で「〜に関して」。 |
| exclure 動詞 | 除外する | 「除外する」。活用形の変化に注意。 |
仏検準1級は、社会生活や時事問題に関する長文を正確に読み取り、論理的な記述や口頭試問に対応できる高度なフランス語力が求められます。語彙数の目安は約5000語とされ、CEFRおよび各検定との対応は以下の通りです。
| 仏検 | CEFR | DELF/DALF | 必要語数の目安 |
|---|---|---|---|
| 2級 | B1 | DELF B1 | 約3000語 |
| 準1級 | B2 | DELF B2 | 約5000語 |
| 1級 | C1〜C2 | DALF C1 | 語彙制限なし |
準1級では、基礎語彙に加えて évolution や initiative といった抽象名詞や学術的・論説的な動詞を正確に使い分ける運用力が合否の分かれ目となります。
準1級レベルの単語学習では、単語単体ではなく文章の中でのコロケーション(連語関係)や前置詞との組み合わせを意識することが不可欠です。
動詞を覚える際は、contribuer à のように後続の前置詞まで声に出して結びつけます。名詞形(développement など)や派生語も一緒に整理することで、語彙ネットワークが強固になります。
一度に完璧を目指さず、1日後・3日後・1週間後と間隔を空けて復習します。見出し語を見て瞬時に日本語の意味を想起し、逆に日本語からフランス語のスペルと性別(男性名詞・女性名詞)を書き出すテストを繰り返しましょう。
必ずネイティブの音声を聞き、自らも発音しながら暗記します。エリジオンやアンシェヌマンを含む音のつながりを意識することで、二次面接やリスニングでの即応力が高まります。
前置詞との結合や名詞形・派生語を整理して暗記する。
日を空けて復習し日仏双方の想起や性別の書き出しを行う。
発音や音のつながりを意識しリスニングや面接に対応する。
構文・反復・音声の3つのアプローチで語彙力を高めます。
1947語を無理なく定着させるための期間別スケジュールです。日々の生活に合わせて進度を調整してください。
| プラン | 1日の学習量 | 学習の進め方と目標 |
|---|---|---|
| 1日10分継続 | 15〜20語 | 品詞ごとに毎日少しずつ確認。例文の音読を中心に長期的に定着を図る。 |
| 2週間集中 | 約140語 | 既知の単語を素早く除外。抽象動詞や重要名詞に絞って一気に周回する。 |
| 1か月標準 | 約65語 | 平日に新規単語をインプットし、週末に小テストと派生語の確認を実施。 |
まずは本単語帳を1周して「知っている語」と「曖昧な語」を仕分け、後者を重点的に反復するのが最短合格のコツです。
覚えた単語を試験本番の実得点や会話の運用力に結びつけるには、次の2点を徹底しましょう。
長文読解では、voire(さらには)や contrairement(反対に)などの接続表現を見落とさないことが重要です。これらは筆者の主張の展開や対比関係をダイレクトに示すため、速読と要旨把握のスピードが格段に上がります。
二次面接や記述問題では、faire や avoir などの基礎動詞を多用せず、effectuer や bénéficier など一段上の語彙に言い換える練習を重ねましょう。名詞構文(例:動詞文を augmentation や réduction を使った名詞句へ変換)を使いこなせると、論述の説得力と採点官への印象が大幅に向上します。
試験のパートに応じた単語の活かし方の要点です。
仏検準1級の語彙習得は、抽象的な概念を正確に捉え、論理的な発信力を養うための土台となります。頻出語1947語を品詞やコロケーションと連動させて反復学習することが最も確実な近道です。焦らず毎日継続し、合格ラインを突破する確固たるフランス語力を身につけましょう。
試験の時間・配点・合格基準・日程は、公式サイト(apefdapf.org)の掲載内容と 2026-10-06 に照合しました。変更されることがあるため、受験前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。