「pas」の例文例文
「pas」の学習データ
モチタンで学習した 467 人の結果
「pas」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Elle n'habite pas à Paris.
彼女はパリには住んでいません。
- 中級(B1〜B2)
Nous ne pouvons pas assister à la réunion de demain en raison d'un contretemps.
都合により、私たちは明日の会議に出席することができません。
- 上級(C1〜C2)
Cette réforme controversée ne semble pas en mesure de répondre aux attentes légitimes des citoyens.
物議を醸しているこの改革は、市民の正当な期待に応えられる状況にはないように思われる。
- 日常会話
Pas de souci, je m'en occupe !
心配しないで、私がやっておくよ!
「pas」のコアイメージコアイメージ
動詞の周りで否定を付与し、行為や状態が取り除かれる感覚を示す核。
「pas」の使い方使い方
「pas」とよく一緒に使う語
「pas」の類義語との違い類義語との違い
pas: 動詞の前後で置かれて動作や状態を否定し、行為や存在がないことを表す
jamais: 一度も起こらないことを表す
plus: もはや続かないことを表し、以前はあったが現在はないことを示す
encore: まだ行為や状態が続いていることを表す
toujours: いつも同じように継続する状態や習慣を表す
「pas」のフランス語での定義フランス語での定義
Adverbe qui marque la négation, généralement placé après le verbe dans la construction « ne ... pas », et servant à nier une proposition.
「pas」の語源語源
中世フランス語で pas は「歩み」を意味し、否定を強める用法から広く一般の否定語へ変化した。
「pas」のコラムコラム
- 強い否定や微妙な区別は pas をほかの語と組み合わせて表すことが多く(例:pas du tout、pas encore)、使い分けが意味を変える。
「pas」のよくある間違い
✕ Je préfère ne sortir pas.
○ Je préfère ne pas sortir.
不定詞を否定するときは、日本語の「出ない」のように語尾へ置かず、「ne pas」を不定詞の前に置きます。
✕ Je pas mange.
○ Je ne mange pas.
日本語では否定を動詞の後ろに置きますが、活用した動詞を否定するときは「ne」と「pas」で動詞をはさみます。