ユーロ
意味
- 男性名詞 ユーロ
例文
コアイメージ
複数の国で同じ硬貨と紙幣が現金として共通に使われる状態
使い方
類義語との違い
euro: 複数国で共通に流通する通貨の名称で、硬貨と紙幣の単位として使われる
argent: 支払い・貯金などに使う一般的なお金
monnaie: 店での支払いで使う硬貨や小銭
billet: 紙でできたお金(紙幣)
フランス語での定義
Monnaie utilisée comme unité de compte et moyen d'échange par les pays membres de la zone euro, émise en pièces et en billets et identifiée par le symbole €.
語源
'euro' は Europe(ヨーロッパ)に由来する語で、通貨名として1995年頃に公式に採用され、1999年に会計通貨として導入されて2002年に現金が流通し始めた歴史を持つ
コラム
- 口頭では単数形と複数形が同音になることが多く、聞き取りでは文脈で数量を判断することが一般的だ

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「ユーロ」はフランス語で何と言う?
「ユーロ」はフランス語で euro と言います。男性名詞で、通貨単位として日常の買い物からビジネスまで幅広く使われます。発音は日本語と異なり、「ウーロ」のように発音される点に注意が必要です。
使い分け
- euro
欧州単一通貨の単位を表す最も標準的な表現です。日常会話から公的な場面まで、金額を伝える際に常に用いられます。
Ce café coûte deux euros.
このコーヒーは2ユーロです。
よくある間違い
✕ un euro, deux euro
○ un euro, deux euros
2以上の金額では複数形のsが付きます。発音は変わりませんが、書く際には表記を忘れないようにします。
✕ deux euros (ウーロと発音)
○ deux euros (ドゥズーロのようにリエゾンする)
数詞の語尾とeuroの母音が結びつき、リエゾンして発音されます。