例文
コアイメージ
前述にさらに強く付け加え、評価や程度を高めることに焦点を当てる軸
関連語
使い方
類義語との違い
voire: 前に述べたことに上乗せして一層強調し、場合によってはより極端な表現になる
même: 予期しにくい例まで含めて強調する(『〜でさえ』の感覚)
davantage: 現在よりもっと多くの程度を示す
encore: さらに何かが付け加わることを示す
plus: 量や程度が増してより強くなることを示す
フランス語での定義
Adverbe indiquant une addition emphatique à l'énoncé précédent, souvent traduisible par «et même» ou «au point que».
語源
語源はラテン語 verum 系で、古フランス語を通じて意味が拡大し、副詞として「さらに」「しかも」といった強調的用法を持つに至った
コラム
- 「voire même」などの連続形でさらに強調される用法が一般的で、文脈次第では過度な強調になることがある

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voire をゲームで覚えよう
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「さらに」はフランス語で何と言う?
日本語の「さらに」に当たる表現として、前の言葉を強調して程度を深める場合には「voire」が使われます。これは「それどころか」「さらには…でさえ」という意味合いを持ち、すでに述べた内容よりも一段と強い表現を付け加える際に適しています。文脈に応じたニュアンスを理解して使いこなすことが大切です。
使い分け
- voire
「それどころか」「さらには」という意味で、前に述べた内容よりも強い語句を補足・強調する場面で用いられます。
Il est difficile, voire impossible, de réussir.
成功するのは難しい、さらに言えば不可能だ。
よくある間違い
✕ voire même
○ voire または même
「voire」自体に「même」の意味が含まれるため、重ねて使うと重複表現とみなされることがあります。