ビジネス英語の単語は、会議、メール、電話、交渉など実務の現場やTOEIC(600〜800点レベル)で繰り返し登場する語彙に偏りがあるのが特徴です。当ページでは、ビジネスシーンで即戦力となる重要単語1426語を厳選して掲載しています。

まずは一覧を上から順に確認し、意味が即座に出てこない単語をチェックしましょう。例文や音声と一緒にインプットすることで、読む・聞くだけでなく、実際のビジネス現場でそのまま発信できる語彙力が効率よく身につきます。

ビジネス英語で使う単語一覧【1426語】でまず覚えたい重要単語(133語)

動詞30語

会議やメールで特に使用頻度が高い基本動詞を押さえましょう。

英語意味ポイント
build 動詞建てるbuild a relationshipで関係を築く
seem 動詞〜のように見えるseem to doの形で「〜のようだ」
receive 動詞〜を受け取るreceive an emailのように受け取る
produce 動詞〜を生産するproduceは製品・結果を生み出す
buy 動詞〜を買うbuyとpurchaseは購入の意味で近い
draw 動詞注意を引くdraw attention toで注意を引く
save 動詞〜を節約するsave timeで時間を節約する
refer 動詞参照するrefer toで資料などを参照する
join 動詞参加するjoin a meetingで会議に参加する
bring 動詞持って来るbringは話し手の場所へ持って来る
grow 動詞増える売上や規模が増える場合にも使う
master 動詞〜を習得する技能をmasterするという意味でも使う
turn 動詞~を回すturn onやturn downなど句動詞が多い
experience 動詞~を経験するexperienceは名詞・動詞の両方で使う
order 動詞~を注文するorder goodsで商品を注文する
welcome 動詞歓迎するwelcome visitorsで訪問者を歓迎する
contact 動詞~に連絡するcontact 人で「人に連絡する」
sign 動詞署名するsign a contractで契約書に署名する
check 動詞〜を確認するcheck whetherで「〜かどうか確認する」
hold 動詞持つhold a meetingで会議を開催する
develop 動詞~を開発するdevelop a productで製品を開発する
set 動詞置くset a goalで目標を設定する
double 動詞〜を2倍にするdouble salesで売上を2倍にする
report 動詞〜を報告するreport to 人で人に報告する
advise 動詞助言するadvise 人 to doの形を取る
base 動詞基にしてbe based onのbaseに対応する動詞
voice 動詞~を表明する意見や懸念をvoiceする
guide 動詞~を案内するguide 人 throughで案内する
board 動詞~に乗り込むboard a planeで飛行機に乗る
control 動詞~を管理するcontrol costsで費用を管理する
名詞29語

職場の人・組織・業務に関する基本名詞を中心に学びます。

英語意味ポイント
sales 名詞営業salesは売上、営業部門の両方を表す
partner 名詞取引先business partnerで取引先を指す
area 名詞区域business areaで事業分野を表す
error 名詞間違いhuman errorは人的ミス
program 名詞プログラムcomputer programなどのプログラム
employee 名詞従業員employeeはemployerに雇われる側
goal 名詞目標achieve a goalで目標を達成する
percentage 名詞割合percentageは数値の割合を表す
pace 名詞ペースat a steady paceで一定のペース
president 名詞社長社長職はcompany presidentともいう
catalog 名詞カタログ商品一覧を載せたカタログ
accounting 名詞会計accounting departmentで経理部
schedule 名詞予定表on scheduleで予定どおり
distribution 名詞流通distribution channelで流通経路
privacy 名詞プライバシーprotect customer privacyが定番表現
adviser 名詞助言者adviserは助言をする人
salesperson 名詞販売員salespersonは販売を担当する人
discussion 名詞話し合いhave a discussionで話し合う
position 名詞職job positionで職位・職を表す
transit 名詞輸送public transitは公共交通機関
company 名詞会社company policyで会社の方針
salary 名詞給与annual salaryで年収を表す
meeting 名詞会議attend a meetingで会議に出席する
airline 名詞航空会社airline industryで航空業界
field 名詞分野in the field ofで〜の分野で
notice 名詞お知らせnoticeは掲示・通知の意味で使う
department 名詞部署sales departmentなど部署名に使う
introduction 名詞紹介self-introductionで自己紹介
create 動詞~を生み出すcreate valueで価値を生み出す
形容詞20語

評価や状態を表し、提案・報告で役立つ形容詞を選びました。

英語意味ポイント
powerful 形容詞強力なpowerful toolで強力なツール
cosmopolitan 形容詞国際的なcosmopolitan cityで国際色豊かな都市
useful 形容詞役に立つuseful forで「〜に役立つ」
public 形容詞公共のpublic sectorで公共部門
such 形容詞そのようなsuch asのsuchは「そのような」
complete 形容詞完全なcomplete the formのcompleteとは別用法
recycled 形容詞再利用されたrecycled materialで再生材料
paid 形容詞有給のpaid leaveで有給休暇
likely 形容詞〜しそうだbe likely to doで〜しそうだ
based 形容詞〜に基づくbe based onの形でよく使う
excellent 形容詞素晴らしいexcellent opportunityで素晴らしい機会
intended 形容詞意図されたintended forで〜向けの
unable 形容詞できないbe unable to doの形が基本
realistic 形容詞現実的なrealistic planで現実的な計画
real 形容詞本当のrealはactualより幅広く使える
narrow 形容詞狭いnarrow downで候補を絞る
professional 形容詞専門的なprofessional attitudeで専門的な態度
senior 形容詞上級のsenior staffで上級職員
willing 形容詞進んで〜するbe willing to doで進んで〜する
economical 形容詞経済的なeconomicと混同しないよう注意
副詞・その他12語

文の流れや程度を調整する語も、メールの精度を高めます。

英語意味ポイント
perhaps 副詞もしかするとperhapsは断定を避ける丁寧な表現
strongly 副詞強くstrongly recommendで強く勧める
through 前置詞~を通してthrough Fridayは金曜を含むことが多い
though 接続詞けどthoughは文末で「〜だけれども」
within 前置詞~以内にwithin three daysで3日以内に
smoothly 副詞滑らかにsmoothly進むと問題なく進行する
directly 副詞直接directly contactで直接連絡する
carelessly 副詞不注意にcarelesslyは不注意な行為を修飾する
in detail 副詞詳しくin detailで詳しく説明する
out of stock 形容詞在庫がないout of stockは在庫切れを表す
be free of 形容詞〜がないbe free ofで〜を含まない
be fit for 形容詞~に適しているbe eager forで〜を待ち望む
熟語・句動詞20語

会議・手続き・問題解決で頻出する句動詞を覚えましょう。

英語意味ポイント
apply for 動詞〜に応募するapply for a jobのように対象を示す
sign up for 動詞~に申し込むsign up for a courseで申し込む
reply to 動詞~に返事をするreply to an emailでメールに返事する
turn in 動詞~を提出するturn in the reportで報告書を提出する
deal with 動詞~を処理する問題・業務をdeal withで処理する
apply to 動詞~に適用される規則などが対象にapply toする
dispose of 動詞〜を処分するdispose of wasteで廃棄物を処分する
focus on 動詞~に注意を集中させるfocus on the issueで問題に集中する
rely on 動詞~に頼るrely on dataでデータに頼る
go over 動詞~を見直すgo over the detailsで詳細を見直す
call for 動詞~を必要とするcall for actionで行動を必要とする
pick up 動詞〜を迎えに行く資料や人をpick upする
prepare for 動詞~に備えるprepare for the meetingで会議に備える
figure out 動詞~を理解するfigure out the causeで原因を理解する
make up for 動詞~の埋め合わせをするmake up for a lossで損失を埋め合わせる
suffer from 動詞〜に苦しむsuffer from delaysで遅延に苦しむ
sell off 動詞〜を売り払う在庫などをsell offで売り払う
result from 動詞~に起因するresult from an errorでミスに起因する
belong to 動詞~に所属するbelong to a teamでチームに所属する
lead to 動詞~につながるlead to better resultsで結果につながる
紛らわしい語・セットで覚える語10語

形や意味が近い語を対比し、使い分けを意識しましょう。

英語意味ポイント
advice 名詞助言名詞。「助言」の内容を指す
sale 名詞特売名詞。特売・値下げ販売
sell 動詞売る動詞。商品を売る
economy 名詞経済名詞。「経済」や景気の仕組み
job 名詞仕事jobは具体的な職・仕事を指す
work 名詞仕事workは仕事全般や作業を指す
profit 名詞利益profitは売上から費用を引いた利益
benefit 名詞利益benefitは恩恵・利点の意味が中心
price 名詞価格priceは商品の値段そのもの
cost 名詞費用costは必要経費や負担額を表す
ライティング・面接で使える語12語

意見・根拠・改善案を述べる際に使いやすい語を集めました。

英語意味ポイント
possibility 名詞可能性There is a possibility thatで可能性を示す
support 名詞支援support an opinionで意見を裏付ける
suggest 動詞〜を提案するI suggest thatで提案を切り出す
agree 動詞同意するI agree withで賛成を明確にする
disagree 動詞同意しないI disagree becauseで反対理由を述べる
provide 動詞~を提供するprovide a reasonで理由を示す
value 名詞価値value for customersで顧客価値を示す
strength 名詞強みstrengthは強みを説明するときに便利
approach 名詞方法approach to the problemで方法を示す
improvement 名詞改善room for improvementで改善余地を示す
expect 動詞〜を予期するI expect thatで予測や期待を述べる
regard 動詞みなすregard A as BでAをBとみなす

ビジネス英語で使う単語一覧【1426語】 全1,426語

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2

build

[bíld]

◆build trust信頼を築く
◆build relationships関係を築く
◆build a reputation評判を築く
◆build an officeオフィスを建てる
◇builder名建設業者
◇rebuild動再建する
↔︎demolish動取り壊す
↔︎dismantle動解体する

(例)The company plans to build a new office in Tokyo.

その会社は東京に新しいオフィスを建てる予定です。

(コア) ばらばらの要素を順に組み立てて、ひとつのまとまった空間や形にする

buildのイラスト
5

mail

[meil]

◆mail something to somebody〈人〉に〜を郵送する
◆mail a letter手紙を郵送する
◆mail a package荷物を郵送する
◇mailing名郵送
◇mailer名差出人
↔︎receive動受け取る

(例)I will mail the letter tomorrow.

明日、私は手紙を郵送する。

(コア) 住所を頼りに手紙や荷物を分けて集め、運ぶネットワーク

mailのイラスト
8

program

[próugræm]

◆training program研修プログラム
◆computer programコンピュータプログラム
◆loyalty program会員優待プログラム
◆employee benefits program従業員福利厚生プログラム
◆rewards programリワードプログラム
◇programming名プログラミング
◇programmer名プログラマー

(例)The college offers a nursing program.

その大学は看護プログラムを提供している。

(コア) 目標を達成するために順序と手順を定めてまとめた計画や指示のまとまり

programのイラスト
10

goal

[góul]

◆achieve a goal目標を達成する
◆reach a goal目標を達成する
◆set a goal目標を設定する
◆have a goal目標を持っている

(例)My goal is to master English.

私の目標は英語をマスターすることだ。

(コア) 行動や計画の先に定めた到達すべき地点

goalのイラスト
14

buy

[bái]

◆buy something〜を買う
◆buy somebody something〈人〉に〜を買ってあげる
◆buy something for somebody〈人〉のために〜を買う
◇buyer名購入者
↔︎sell動売る

(例)Can you buy some milk?

牛乳を買ってくれますか。

(コア) お金を払って、欲しい物を自分のものにすること

buyのイラスト
15

draw

[drɔ]

◆draw attention to注意を引く
◆draw a diagram図を描く
◆draw a conclusion結論を出す
◆draw up作成する
◆draw on〜を活用する
◇redraw動書き直す
↔︎repel動反発させる

(例)The ad draws attention.

その広告は注意を引く。

(コア) 線を描いて形を作るイメージが、何かを作る・注意を引く・反応を引き出す意味に広がること

drawのイラスト
16

percentage

[pərséntidʒ]

◆a large percentage of大きな割合
◆a small percentage of小さな割合
◆a high percentage of高い割合
◆percentage ofの割合

(例)The percentage of customers who bought the new product was higher than expected.

新製品を購入した顧客の割合は予想より高かった。

(コア) 割合を小さな数に直して比べやすくするため、全体を100に合わせる縮尺のイメージ。

percentageのイラスト
17

pace

[peis]

◆at a steady pace一定のペースで
◆set the pace先導する
◆pick up the paceペースを上げる
◆keep up the paceペースを維持する
◆at your own pace自分のペースで

(例)The pace of work increased this quarter.

この四半期に仕事のペースが上がった。

(コア) 歩いたり走ったりするときの、一歩ごとの進み具合やリズム

paceのイラスト
19

perhaps

[pərhǽps]

◆perhaps notおそらくそうではない
◆perhaps soおそらくそうだ
↔︎certainly副確実に
↔︎definitely副間違いなく

(例)The meeting will perhaps be postponed.

会議はもしかすると延期されるでしょう。

(コア) 出来事が起こる可能性があることを控えめに示す

perhapsのイラスト
22

join

[dʒɔin]

◆join a teamチームに加わる
◆join the company会社に入社する
◆join the meeting会議に参加する
◆join in参加する
◇rejoin動再び参加する
◇joinable形参加可能な
↔︎leave動去る

(例)He will join the meeting at 10.

彼は10時の会議に参加する予定だ。

(コア) 別々のものが近づいてつながり、一つのまとまりになる姿

joinのイラスト
23

catalog

[kǽtəlɔ̀g]

◆in the catalogカタログに
◆product catalog商品カタログ
◆online catalogオンラインカタログ
◇cataloger名カタログ作成者

(例)The company sent me a catalog.

会社が私にカタログを送った。

(コア) 商品や情報を項目ごとに並べて一覧にする

catalogのイラスト
25

cosmopolitan

[kɑ̀zməpɑ́lətən]

◆cosmopolitan city国際的な都市
◆cosmopolitan atmosphere国際的な雰囲気
◆cosmopolitan society国際的な社会
◇cosmopolitanism名国際主義
↔︎parochial形偏狭な

(例)Tokyo is a cosmopolitan city.

東京は国際的な都市だ。

(コア) 個人や場所が複数の国や文化と同時に関わる状態

cosmopolitanのイラスト
36

salesperson

[séilzpə̀ːrsən]

◆salesperson at〜の販売員
◆salesperson for〜の販売員
◆salesperson in〜の販売員
↔︎buyer名購入者

(例)The salesperson helped me find shoes.

販売員が靴探しを手伝ってくれた。

(コア) 商品やサービスを客に示して説明し、買うかどうかの判断を助ける人

salespersonのイラスト
37

cost

[kɔst]

◆the cost of〜の費用
◆incur costs費用を負担する
◆reduce costs経費を削減する
◆cover the cost費用を負担する
◇costly形高価な
↔︎profit名利益

(例)What is the cost of buying a house?

住宅購入にかかる費用はいくらだろう?

(コア) ある目的のために払う金銭や時間など、犠牲を含めた支出全体のイメージ。

costのイラスト
38

discussion

[diskʌ́ʃən]

◆have a discussion話し合いをする
◆hold discussions議論を行う
◆under discussion審議中
◇discuss動議論する

(例)The team had a productive discussion during the meeting.

会議中、チームは生産的な話し合いをした。

(コア) ある問題について言葉で詳しく話し、いろいろな見方を整理する活動

discussionのイラスト
39

position

[pəzíʃən]

◆apply for a position職に応募する
◆hold a position職に就いている
◆in a position to〜する立場にある
◇positional形位置の
◇positioning名位置づけ

(例)She applied for the position of marketing manager.

彼女はマーケティングマネージャーの職に応募した。

(コア) 職務上の役割や社会的な地位、あるいは物理的な位置をまとめて示す中心的なイメージ。

positionのイラスト
41

company

[kʌ́mpəni]

◆join a company会社に就職する
◆run a company会社を経営する
◆set up a company会社を設立する

(例)The company is performing well.

その会社の業績は好調だ。

(コア) 共通の名前や決まりのもとで、仕事を分担して続ける集団。

companyのイラスト
42

know

[nóu]

◆know that〜ということを知っている
◆know about〜について知っている
◆know for sure〜が確かだとわかっている
◆know how to〜する方法を知っている
◆know in advance〜事前に知っている
◇knowledge名知識
◇knowledgeable形知識がある
◇known形知られている
↔︎forget動忘れる

(例)Do you know what that is?

あれが何か知っていますか?

(コア) あることの情報や事実が心の中にある状態

knowのイラスト
43

salary

[sǽləri]

◆annual salary年俸
◆monthly salary月給
◆starting salary初任給
◇salaried形給与を受けている

(例)I receive a salary of $3,000 per month.

私は月額3,000ドルの給与を受け取っています。

(コア) 雇われて働く人が会社などから定期的にもらうお金

salaryのイラスト
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meeting

[míːtiŋ]

◆attend a meeting会議に出席する
◆be in a meeting会議中である
◆hold a meeting会議を開く

(例)I couldn't attend the meeting yesterday.

私は昨日の会議に出席できませんでした。

(コア) 人々が同じ時間と場所に集まって話し合い、決めごとをする様子

meetingのイラスト
45

airline

[έərlàin]

◆airline industry航空業界
◆airline ticket航空券
◆airline crew航空会社の乗務員

(例)She works for an airline.

彼女は航空会社で働いている。

(コア) 決まった路線と時刻で飛行機を運航し、旅客と貨物を運ぶ会社。

airlineのイラスト
47

appointment

[əpɔ́intmənt]

◆make an appointment予約する
◆schedule an appointment予約を入れる
◇appointed形任命された
◇appointee名任命された人
↔︎cancellation名取り消し

(例)She made an appointment with the manager.

彼女はマネージャーと面会の予約をした。

(コア) 特定の時間と場所をあらかじめ決めて会う約束をすること、または職務や役職に任命されること。

appointmentのイラスト
49

order

[ɔ́rdər]

◆order a coffeeコーヒーを注文する
◆order a meal食事を注文する
◆order onlineオンラインで注文する
◇disorder名混乱
◇ordered形秩序ある
◇orderliness名秩序

(例)Can I order a coffee now?

今、コーヒーを注文してもいいですか?

(コア) ほしい物やサービスを頼んで用意してもらうこと、または物事を順番に整えること

orderのイラスト
50

field

[fíːld]

◆field of study研究分野
◆field of expertise専門分野
◆in the field実地で

(例)She works in the field of marketing.

彼女はマーケティングの分野で働いている。

(コア) 専門的な活動や学問が展開される範囲や領域を指す概念的な場

fieldのイラスト
53

strongly

[strɔ́ŋli]

◆strongly recommend強く勧める
◆strongly support〜を強く支持する
◆strongly oppose〜に断固反対する
◆feel strongly about〜について強い意見を持っている
◇strength名強さ
◇strengthen動強化する
↔︎weakly副弱く

(例)We strongly recommend reviewing the contract.

私たちはその契約を見直すことを強く勧めます。

(コア) 程度や影響がはっきり高く、周りに強く働いて変化をもたらすイメージ

stronglyのイラスト
55

useful

[júːsfl]

◆useful for〜にとって有用な
◆useful in〜するのに役立つ
◆useful to〜にとって有用な
◆prove useful役に立つことがわかる
◇usefulness名有用性
◇usefully副有用に
↔︎useless形役に立たない

(例)This guide is useful for new employees.

このガイドは新入社員にとって役に立ちます。

(コア) 目的を達成するために手助けする道具や方法のイメージ

usefulのイラスト
58

step

[stép]

◆take a step一歩踏み出す
◆the first step最初の段階
◆the next step次の段階

(例)This is the first step in the plan.

これは計画の最初の一歩です。

(コア) 足を出して一歩前へ進む動作、転じて物事が次の段階へ進むことを指す

stepのイラスト
65

leadership

[líːdərʃìp]

◆leadership skillsリーダーシップ能力
◆strong leadership強いリーダーシップ
◆under the leadership ofの指導のもとで

(例)His leadership helped the team win.

彼の指導力のおかげでチームは勝てた。

(コア) 集団を導く際に必要な能力や性質

leadershipのイラスト
67

hold

[hóuld]

◆hold a meeting会議を開く
◆hold somebody accountable〜に説明責任を負わせる
◆hold office役職に就いている
◆hold a conference会議を開催する
◆hold a reservation予約を確保する
◇holder名保持者
↔︎release動解放する

(例)Please hold this box while I tie my shoe.

靴ひもを結ぶ間、この箱を持っていてください。

(コア) 物を手に取って離さないイメージで、そこから保持や電話の保留といった用法に広がる

holdのイラスト
69

interest

[íntərəst]

◆interest rate利率
◆pay interest利息を支払う
◆earn interest利息を得る
◆accrue interest利息が発生する
◇disinterest名無関心
◇interested形興味を持っている
◇interesting形興味深い

(例)The bank pays interest on my savings monthly.

銀行は私の貯金に対して毎月利息を支払う。

(コア) 貸した金に対して受け取る上乗せの支払と、物事に注意を向けて関心を抱く心の動きの両方を表す

interestのイラスト
74

policy

[pɑ́ləsi]

◆privacy policyプライバシー方針
◆company policy企業の方針
◆adopt a policy方針を採用する

(例)The company adopted a policy to prioritize employee safety.

会社は従業員の安全を最優先する方針を採用しました。

(コア) ある目的のための行動指針や規則。保険分野では契約書に定められた補償内容を意味する

policyのイラスト
78

leave

[líːv]

◆on leave休暇中
◆take leave休暇を取る
◆return from leave休暇から復帰する
↔︎work名勤務

(例)She is on leave this week.

彼女は今週、休暇中です。

(コア) 職務を離れて私用や休養のために過ごす一定の期間

leaveのイラスト
85

expertise

[èkspərtíːz]

◆expertise in〜に関する専門的知識
◆industry expertise業界に関する専門的知識

(例)She has expertise in data analysis.

彼女はデータ分析の専門的知識がある。

(コア) ある分野で積み上げられた、深くまとまった知識のかたまり

expertiseのイラスト
86

class

[klǽs]

◆attend class授業に出席する
◆take a class受講する
◆have a class授業がある
◆in class授業中
◆top of the classクラスで一番
◇classification名分類
◇classify動分類する

(例)I have a class this afternoon.

私は今日の午後に授業があります。

(コア) 人や物を等級や種類で分けたグループ、あるいは授業や講座としての時間のまとまり

classのイラスト
93

disagree

[dìsəgríː]

◆disagree with〜に同意しない
◆disagree about〜について同意しない
◆disagree on〜について同意しない
◆disagree that〜という点に同意しない
◇disagreement名意見の不一致
↔︎agree動同意する

(例)She disagrees with the plan.

彼女はその計画に同意しません。

(コア) 複数の人や考えが同じ方向を向かず、そろわないこと

disagreeのイラスト
100

system

[sístəm]

◆implement a systemシステムを導入する
◆set up a systemシステムを作る
◆system requirementsシステム要件
◇systematic形体系的な
◇systematically副体系的に
◇systematization名体系化
↔︎disorder名無秩序
↔︎chaos名混乱

(例)Our payment system processes transactions quickly.

当社の支払いシステムは取引を迅速に処理します。

(コア) それぞれの部分がつながり合い別々の役目を果たして、全体として機能する仕組み

systemのイラスト

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ビジネス英語で使う単語一覧【1426語】の覚え方と勉強のコツ

ビジネス英語の単語のレベルと必要語数の目安

日常会話とビジネス英語では、使われる語彙の性質が大きく異なります。ビジネス英語では、オフィス業務や商談で交わされる定型表現が中心となるため、中学・高校レベルの基礎語彙(約3000語)に加えて、実務特有の単語を1000〜1500語ほど上乗せすることが目安となります。

レベル区分TOEIC・英検の目安総語数の目安主な用途
日常英語基礎英検準2級〜2級 / TOEIC 500点約3000語基本的な日常会話、自己紹介
ビジネス基礎英検2級〜準1級 / TOEIC 600〜700点約4500語定型メール、社内ミーティング
ビジネス実践英検準1級〜 / TOEIC 750〜850点約5500語以上条件交渉、プレゼン、契約書読解

最初から1426語すべてを完璧に暗記しようとせず、頻出度の高い単語から優先して定着させていくのが効率的な学習方針です。

ビジネス英語の単語の覚え方

ビジネス単語は、日本語訳を1対1で暗記するだけでは現場で使えません。例えば negotiate(交渉する)なら negotiate terms(条件を交渉する)のように、実践的な例文やコロケーションとセットで覚えるのが鉄則です。

学習時は必ず音声を再生し、正しい発音とアクセントを確認しながら声に出しましょう。視覚と聴覚を同時に使うことで、リスニングやスピーキングの即応力が高まります。

モチタンの機能を活用した効率学習法

  • 日本語/英語を隠すテスト:意味が瞬時に浮かぶかセルフチェックし、曖昧な単語をあぶり出します。
  • スペル練習:メール作成で誤字を防ぐため、キーボードや手書きで正確に書く練習を重ねます。
  • 冒険モードと間隔反復:一度に詰め込むNG勉強法を避け、数日おきにアプリの冒険モードで反復することで長期記憶に定着させます。

学習スケジュールの例

多忙な社会人や就活生でも無理なく続けられるよう、学習期間に応じた3つのスケジュール例を用意しました。生活リズムに合わせて選んでみてください。

パターン1日の目安時間・語数学習内容とゴール
1日10分(スキマ時間型)10分 / 15語通勤時に音声を聞き、隠すテストで復習。2〜3か月で無理なく1周を完走します。
2週間(集中対策型)30分 / 50〜70語頻出度の高い上位語を一気に確認。業務や直前の試験で必要な基礎を固めます。
1か月(定着完成型)20分 / 30〜40語全1426語を1周しつつ、週末にスペル練習と例文暗唱を組み合わせて定着させます。

問題形式別・単語で点を落とさないコツ

実務やTOEICなどの試験で語彙力をスコアや成果に直結させるためのポイントを、形式別に解説します。

語彙問題(Part 5等)

implement(実行する)や comply(従う)などの動詞は、後ろに来る前置詞や目的語(例:comply with)とセットで問われます。品詞の形と語法を必ず意識しましょう。

長文読解(メール・契約・記事)

confidential(機密の)や revenue(収益)といったビジネス特有のキーワードを瞬時に認識できると、全体の論旨を素早く把握できます。未知の語があっても前後の文脈から推測する習慣をつけましょう。

リスニング・会話

ビジネスの現場では弱形や音の連結が頻繁に起きます。単語を文字だけでなく音声で覚え、シャドーイングを繰り返して耳を慣らすことが重要です。

英作文・ビジネスメール

口語表現を避け、inquire(問い合わせる)や appreciate(感謝する)など丁寧でフォーマルな表現を選べるよう、例文ごとストックを増やしましょう。

形式別・語彙力発揮のポイント
形式別単語対策

語彙問題

  • 品詞の形を意識
  • 前置詞・語法セット

長文読解

  • 特有語の即時認識
  • 文脈からの推測

リスニング・会話

  • 音声で覚える
  • 音の連結に耳を慣らす

英作文・メール

  • フォーマル表現選択
  • 例文のストック

実務や試験の形式ごとに意識すべき単語の対策法です。

まとめ

ビジネス英語で成果を出す近道は、実務やTOEICで頻出する語彙を例文や音声とともに優先して定着させることです。本ページの1426語を音声やテスト機能を活用して繰り返し復習し、実践で役立つ発信力を身につけましょう。毎日のスキマ時間を味方につければ、メール作成や会議でのコミュニケーション力も確実に向上します。

ビジネス英語習得のステップ
1優先語の選定

頻出度の高い実務・試験単語から優先して着手

2例文・音声学習

例文と正しい音声を使ってインプットを進める

3テストと反復

スキマ時間を活用してテストや復習を継続

4実践での発信

メール作成や会議でのコミュニケーションへ活用

頻出語のインプットから発信力向上までの流れです。

よくある質問

Q. ビジネス単語は何語覚えれば十分?
実務やTOEIC 700〜800点を目指す場合、日常の基礎英語に加えてビジネス特有の語彙を約1000〜1500語覚えると、業務メールや定例会議の大半にスムーズに対応できるようになります。
Q. 日常英会話の単語帳と何が違う?
日常英会話が身の回りの出来事を扱うのに対し、ビジネス単語は商談、契約、人事、財務など職場で交わされる専門的なやり取りが中心です。より丁寧でフォーマルな語彙が多い点も特徴です。
Q. 市販の単語帳は買った方がいい?
本ページの1426語とモチタンのテスト・音声機能で十分な対策が可能です。持ち運び用の紙の書籍が欲しい場合や、特定分野の専門書が必要な場合に購入を検討すると無駄がありません。
Q. 単語学習はいつから始めるべき?
業務で英語が必要になった時やTOEIC受験を決めた直後から始めるのが最適です。語彙力が増えるほど長文読解やリスニングの理解度が底上げされ、その後の学習効率が飛躍的に高まります。

あわせて使う

ビジネス 英語 よく使う単語と日常会話の言い換え一覧

日常会話で使い慣れた英単語をそのまま仕事の現場で使うと、相手に対してくだけすぎた印象や幼い印象を与えてしまうことがあります。ビジネス英語では、事実を客観的かつ正確に伝えつつ、相手への敬意を示すフォーマルな語彙へ置き換えるのが基本です。例えば、日常会話の buy を purchase に、check を confirm に言い換えるだけで、プロフェッショナルなトーンに切り替わります。

日常語ビジネス英語意味実務例文
buypurchase購入するWe need to purchase new equipment.
(私たちは新しい機器を購入する必要があります。)
checkconfirm確認するPlease confirm the delivery date.
(納品日をご確認いただけますでしょうか。)
helpassist支援する・手伝うI would be happy to assist you with the project.
(喜んでプロジェクトをお手伝いいたします。)
tellinform知らせる・通知するWe will inform you of the decision tomorrow.
(明日、決定事項をお知らせいたします。)

これらの語彙への置き換えは、単に難しい表現を使うためではなく、業務連絡における誤解の余地を減らし、簡潔で責任あるやり取りを行うために定着しています。英文メールの作成や商談の場では、まず上記の頻出動詞から意識して切り替えてみてください。

押さえておきたい重要ビジネス用語・英語略語

英文メールやチャットツール、会議資料では、迅速な情報伝達のために頭文字を取った略語が頻繁に使われます。こうしたビジネス用語を正しく把握していないと、文脈の理解に時間がかかり、業務の遅れにつながる恐れがあります。

略語元の英語表現意味実務例文
ASAPas soon as possibleできるだけ早く・至急Please review this proposal ASAP.
(至急この提案書をご確認ください。)
FYIfor your informationご参考までにFYI, the schedule has been updated.
(ご参考までに、日程が更新されました。)
MTGmeeting会議・打ち合わせLet's set up a quick MTG tomorrow.
(明日簡単な打ち合わせを設定しましょう。)
KPIkey performance indicator重要業績評価指標We achieved our quarterly KPI.
(四半期の重要業績評価指標を達成しました。)
TBDto be determined後日決定・未定The venue of the event is TBD.
(イベントの開催場所は未定です。)

ASAP は急ぎの要件を伝える際に便利ですが、使い方によっては相手に命令的な威圧感を与えてしまう場合があります。社外の取引先や上司に対して配慮を示す際は、略語を避け、後述する丁寧な依頼表現を用いるのが安全です。

ビジネス英語メールや会話で役立つ丁寧表現と表記マナー

ビジネス英語では、文法的な正しさだけでなく、相手との距離感に応じた適切な丁寧度を選ぶことが重要です。日常会話で多用される Can you 〜 は、同僚相手であれば問題ありませんが、取引先や上司に対して使うと直接的すぎて失礼に聞こえるリスクがあります。

相手に配慮を示したい場合は、助動詞を変えて Could you 〜 を用いることで控えめな依頼になります。さらに改まった場面や大きな負担をかける依頼では、構文を発展させて Would it be possible to 〜 を使うと、よりフォーマルで洗練されたトーンを保つことができます。

表現丁寧度の目安ニュアンスと例文
Can you 〜カジュアル(同僚向け)Can you send the file?
(ファイルを送ってくれる?)
Could you 〜標準的ビジネス(取引先・上司)Could you send the file by noon?
(正午までにファイルを送っていただけますでしょうか。)
Would it be possible to 〜極めて丁寧(改まった依頼)Would it be possible to send the file today?
(本日中にファイルを送っていただくことは可能でしょうか。)

また、ビジネスメールなどの文書マナーとして、don't や can't のような短縮形(省略形)は避け、do not や cannot と省略せずに表記するのが基本です。省略しない文体を選ぶだけでも、文章全体の品格と信頼性を高めることができます。

Q. ビジネスメールで「don't」や「can't」などの短縮形を避けるべきなのはなぜですか?
短縮形は親しい間柄での会話やカジュアルな連絡に適した表記であり、改まったビジネス文書では軽すぎる印象を与えてしまうためです。do not や cannot のように省略せず表記することで、公式な文書としての厳密さと敬意を相手に示すことができます。
Q. 仕事で依頼をするとき「Can you」と「Could you」はどのように使い分ければよいですか?
Can you は同僚など気心の知れた間柄で簡潔に用件を頼む際に適しています。取引先や上司に対して丁寧にお願いする場合は、過去形の助動詞を用いた Could you や Would you を選び、さらに慎重に打診したい場面では Would it be possible to 〜 を使うのが適切です。

「英会話」のよくある疑問

「英単語」のよくある疑問

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