refer

「refer」の発音・読み方

アメリカ英語/rifːr/

イギリス英語/rifː/

カタカナ読み(目安)リファー

アクセントは「」の位置

「refer」の意味

「refer」の例文

Please refer to page 10.

10ページを参照してください。

referのイラスト

「refer」の活用(過去形・過去分詞)

原形refer
三人称単数現在refers
過去形referred
過去分詞referred
現在分詞(ing形)referring

「refer」の名詞形・派生語

「refer」の反対語(対義語)

「refer」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 10,863 人の結果

97.7%意味を選ぶ問題の正答率
85.7%スペル問題の正答率
2.2秒答えるまでの時間(中央値)
19,143件苦手リストへの登録

「refer」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

refer をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「refer」の意味ごとの使い方

  • 参照する他動詞
  • 言及する自動詞
  • 関する自動詞

    This rule refers to all students.

    この規則はすべての生徒に関するものです。

「 refer」のコアイメージ コアイメージ

話題や人物を指して、聞き手の注意を別の情報や情報源に向けるイメージ。

「 refer」の使い方 使い方

「refer」のよく使う型

「refer」とよく一緒に使う語

「 refer」の類義語との違い 類義語との違い

refer: 話題や人物を指して言及し別の情報源へ注意を向ける動作
mention: 言及する点は共通するが、軽く触れ詳細を示さない
state: 言及する点は共通するが、述べ方が強く断定的

「refer」のよくある間違い

  • ✕ Please refer page 10.

    ○ Please refer to page 10.

    「参照する」の対象の前には通常toが必要。

  • ✕ She refered to the report.

    ○ She referred to the report.

    過去形・過去分詞はrを重ねてreferredとつづる。

  • ✕ Refer page 10.

    ○ Refer to page 10.

    「参照する」の refer は参照先の前に前置詞 to を必要とするため、to を省いた refer page 10 とは言いません。

「 refer」の英英 英英

To consult a source for information or to point someone toward that source.

「 refer」の語源 語源

referは、ラテン語referre(re=再び+ferre=運ぶ)からで、「再び運ぶ」→話題を持ち出す意で「言及する」、また情報源へ戻す意から「参照する」の意味もある

「 refer」のコラム コラム

  • refer to は前置詞 to と目的語を伴う用法が基本で、後には page/chapter/document など具体的な情報源が続くことが多い。

「refer」のよくある質問

Q. referの過去形は?
過去形はreferredです。過去分詞もreferredで、rを重ねてつづります。
Q. referの発音で注意する点は?
動詞referは通常、後ろの音節に強勢を置いて「リファー」に近く発音します。referredも同じ位置に強勢を置きます。語末のrの発音は、英語の種類によって異なります。
Q. referは人にも物にも使える?
はい。refer to a personやrefer to a reportのように、人にも物・事柄にも使えます。「人を別の人や機関に紹介する・回す」場合はrefer A to Bの形が一般的です。
Q. refer to と mention はどう使い分けますか?
refer to は、情報源を示したり、話題として取り上げたりするときに使います。mention は、詳しく説明せずに軽く言及するときに使います。例えば、資料を確認するよう伝えるなら Please refer to page 10. と言い、会話の中でそのページに軽く触れただけなら She mentioned page 10. と言います。
Q. referの基本的な意味やコアイメージは?
コアイメージは「意識や視線を別の対象へ向ける・運ぶ」です。語源の「後ろへ運ぶ」に由来し、文書や図に視線を向ける「参照する」、話題を別の事柄に向ける「言及する」、人を別の専門家へ向ける「紹介する」など、文脈によって多様な日本語に展開します。例: He referred to his notes.(彼はメモを参照した。)
Q. referとrefer toの違いは何ですか?
referは「参照する」の意味では自動詞として機能するため、対象の前に前置詞toが必要になります。そのため「refer to A(Aを参照・言及する)」のセットで使われます。他動詞として使う場合も「refer A to B(AをBに照会する)」のように行き先を示すtoを伴うため、基本的にはtoと組み合わせて使われます。
Q. refer to A as Bはどういう意味ですか?
「AをBと呼ぶ」「AをBとみなす」という意味です。Aに対してBという呼び名や位置づけを向ける構文で、受動態の「A is referred to as B(AはBと呼ばれる)」でも頻出します。受動態ではtoとasが連続する点に注意してください。例: This phenomenon is referred to as El Nino.(この現象はエルニーニョと呼ばれています。)
Q. ビジネスメールでreferを使う定番の表現は?
添付書類を案内するPlease refer to the attached file.(添付ファイルをご参照ください)が定番です。書類や詳細情報を確認してほしい場面で最もよく使われます。ウェブサイトなどを案内する際も、Please refer to our website for details.(詳細は当社ウェブサイトをご参照ください)のように表現できます。
Q. referenceやrefereeとはどう関係していますか?
どちらも「意識や判断を別の対象へ向ける」というreferの語源から派生しています。名詞のreferenceは「参照・言及」のほか、人物評価を問い合わせる「推薦状」も意味します。またスポーツなどのreferee(審判員)は、判断や裁定を「委ねられる人(委託される人)」という意味から成り立っています。

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re(再び)+ -fer(運ぶ)。ラテン語 ferre「運ぶ」から

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