授業
例文
コアイメージ
特定のテーマを順に教え学ぶために区切られた時間のまとまり
関連語
使い方
類義語との違い
class:
学校で行う授業を表す一般的な語
lesson:
1回の授業や単元を指す語
course:
一定期間の授業や科目のまとまり
period:
時間割の1コマを指す語
英英
A period of time when a teacher instructs a group of students, often in a school setting, focusing on a specific subject or topic.
語源
classは、ラテン語classis「分けられた集まり」から古フランス語を経て英語に入り、同じ学びをする集まり=授業の意味になった。
コラム
- classは「授業」を意味し、'I have English class.'は「英語の授業がある」という意味であるが、日本語の「クラス」は学級やグループを指すことが多く、文脈で授業と学級を区別する必要がある
例文
コアイメージ
学ぶための場と時間で、学校の授業だけでなく経験から得る教訓も含む
使い方
-
授業を受ける
-
have a lesson
授業がある
類義語との違い
lesson:
学ぶための授業や教訓を指す言葉
class:
生徒が集まって受ける授業の一回、または学級そのもの
period:
時間割の一コマとしての時間枠
英英
A time when someone is taught a specific skill or subject, often in a school setting, and can also refer to an experience that provides knowledge or information to learn from.
語源
lessonは、ラテン語lectio(読むこと)からフランス語leçonを経て英語に入った語で、もともと「読む・聞くこと」から「教えること」「授業」の意味になった
コラム
- 日本語の「レッスン」は習いごとを想起しやすいが、英語のlessonは授業・教訓・習い事など幅広い意味で使われる
例文
コアイメージ
講座や科目の中で設定された一回分の授業や集まりを指す
英英
A single scheduled meeting or class that belongs to a larger course or program, representing one instructional period within that course.
語源
course sessionは、course(講座・科目を表す語)とsession(集まり・回を表す語)が組み合わさってできた語で、講座の一回分の授業を指す用法から生まれた表現である。
コラム
- courseは講座全体、sessionはその中の一回を表す語で、時間割やシラバスでは各sessionが個別の授業回として扱われる