例文
コアイメージ
ある問題について言葉で詳しく話し、いろいろな見方を整理する活動
関連語
使い方
-
have a discussion
議論する
-
グループでの話し合い
類義語との違い
discussion:
意見を出し合う正式な話し合い
conversation:
日常のやり取りで、軽い会話中心
talk:
短くカジュアルな口頭のやり取り
debate:
賛否をはっきりさせる正式な討論
英英
A conversation or exchange of ideas where people talk about a topic, sharing different opinions and viewpoints.
語源
discussionは、ラテン語や古フランス語を経て英語に入った借用語で、複数の意見を出し合う場を指す『議論』の意味になった。
コラム
- 学校での「ディスカッション」をただのおしゃべりと考えると誤解につながる、discussionは相手の意見に理由を求めたり自分の理由を述べたりする行為を含む。
例文
The team had a constructive argument about the project timeline.
チームはプロジェクトのスケジュールについて建設的な議論を交わしました。
コアイメージ
理由や証拠を示して自分の立場を述べる場面、または意見が対立して口論になる場面
関連語
使い方
-
present an argument
議論を提示する
-
convincing argument
説得力のある議論
-
strong argument
強い議論
-
heated argument
言い争い
-
have an argument
口論
類義語との違い
argument:
議論:意見や理由を述べ合い対立すること
discussion:
話し合い:情報共有や意見交換をする場
英英
A situation where two or more people have different opinions, often in a heated way, or a collection of reasons that support or challenge a belief or idea.
語源
argumentは、ラテン語arguere(はっきり示す)からargumentumが生まれ『理由や証拠』を指す語になり、そこから人と論じ合う『議論』の意味に広がった語。
コラム
- 前後の語に注目し、for/againstがあれば『論拠・主張』、withやaboutが続けば『口論』の意味を考える。
例文
コアイメージ
意見や理由を出し合って争ったり説得したりする行為
英英
The act of presenting reasons, opinions, or claims for or against something; disputing or asserting in speech or writing.
語源
arguingは、動詞argueの現在分詞で、ラテン語arguere(明らかにする、立証する)を経て英語のargueとなり、語尾-ingで『議論すること/議論している状態』を表す形になった
コラム
- arguingは理性的な議論と感情的な口論の両方を指すため、文脈でどちらを意味するか判断する必要がある