お知らせ
「お知らせ」の英語
「お知らせ」は英語で announcement と言います。掲示や公式な通知なら notice、ウェブサイトの更新情報なら website update も使えます。場面に応じて使い分けます。
「お知らせ」の英語の使い分け
多くの人に新しい情報や予定を伝える一般的な表現です。
掲示や公式な通知など、文章で伝えるお知らせに使います。
website update
ウェブサイトで更新内容や新しい情報を伝えるお知らせに使います。
例文
コアイメージ
目や耳に入ったことを心がとらえ、そこにあるとわかる動き
関連語
使い方
-
notice that
気づく
-
notice somebody
気づく
-
notice something
気づく
類義語との違い
notice:
何かに気づく、目や心で注意を向ける
know:
情報や事実を理解して持っている状態
see:
視覚で見る、目に入れて知る
recognize:
見覚えや特徴で人や物を識別できる
realize:
はっとして事実や意味に気づき理解が生じる
英英
To become aware of something or someone, especially by seeing, hearing, or feeling them.
語源
noticeは、ラテン語notitia「知識・注意」から古フランス語を経て英語に入り、注目するという意味が転じて「~に気がついている」になった
コラム
- notice は感覚や観察で何かを認める意味が強く、考えによる気づきを表す realize や記憶を表す remember と使い分ける
例文
コアイメージ
ウェブや掲示板に掲載して更新情報を端的に伝える「お知らせ」を指す
英英
A short notice or announcement that provides information, often posted online or on a website.
語源
information bulletinは、information(情報)+bulletin(短い公式の知らせ)が合わさり、要点を短く伝えるお知らせを指すようになった
コラム
- ウェブサイトの「お知らせ」は短く更新を伝えるための欄で、詳細は別ページに掲載されることが多い
「お知らせ」のレベル別の例文
「お知らせ」を英語にするときのよくある間違い
× I told an announcement.
○ I made an announcement.
announcement は tell ではなく make と組み合わせるのが一般的です。
× I sent an information.
○ I sent some information.
information は数えられない名詞なので、通常は an information とは言いません。