言及する

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refer をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
話題や人物を指して、聞き手の注意を別の情報や情報源に向けるイメージ。
関連語
使い方
-
〜を参照する
類義語との違い
refer:
話題や人物を指して言及し別の情報源へ注意を向ける動作
mention:
言及する点は共通するが、軽く触れ詳細を示さない
state:
言及する点は共通するが、述べ方が強く断定的
英英
To consult a source for information or to point someone toward that source.
語源
referは、ラテン語referre(re=再び+ferre=運ぶ)からで、「再び運ぶ」→話題を持ち出す意で「言及する」、また情報源へ戻す意から「参照する」の意味もある
コラム
- refer to は前置詞 to と目的語を伴う用法が基本で、後には page/chapter/document など具体的な情報源が続くことが多い。
例文
コアイメージ
話の中で、ある人や出来事の名前や内容に軽く触れる
関連語
使い方
類義語との違い
mention:
~について簡単に言う、触れる
say:
一般に言葉で述べる
tell:
相手に知らせる・伝える
state:
公式に明確に述べる
英英
To talk or write about something or someone briefly, often without providing many details.
語源
mentionは、もとは人や事柄の名前を挙げて注意を向ける意味で使われ、そこから現代の「~に言及する」という意味に変わった。
コラム
- mentionは「~に言及する」という他動詞で、何かを短く触れるときに使い、目的語に名詞や節(mention that ...)が続くことが多い
例文
She often refers to her childhood in interviews.
彼女はインタビューでよく子供時代に言及する。
コアイメージ
ある対象に注意を向け、その内容に言及したり参照して情報を示す
類義語との違い
refer to:
~に言及する、触れる
mention:
簡単に名前や内容を言う、触れる
talk about:
ある話題について話す、説明や議論をする
英英
To mention or talk about someone or something; to look for information in a book or document; to indicate that a statement or report is about a specific person or thing; to direct someone to a source of information.
語源
refer toは、refer=向ける、参照する、to=〜へ、〜に向かう、を合わせた形。注意や言葉を何かに向ける意味から、〜に言及するという意味になる。
コラム
- refer to は指示語と結びついて『誰・何に言及しているか』を示すことがあり、対象を特定するには文脈のつながりを追う必要がある。
例文
Her adducing of witnesses strengthened the prosecution's case.
彼女の証拠提示が検察側の主張を強めた。
コアイメージ
証拠提示として証言や資料などを持ち出して主張を補強する行為を指す
英英
To present or offer testimony, documents, or other evidence in order to support a claim or argument.
語源
adducingは、ラテン語adducere(ad=〜へ+ducere=導く)に由来し、何かを持ち出して示すという意味から証拠を提出する用法に発展した。
コラム
- adduceは法的・学術的文脈で頻出し、evidenceやwitnessesと共に用いて証拠を提示するという正式な意味を表す。