有益な
例文
コアイメージ
読んだ人が理解を得て次に生かせる知見を与えるイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
instructive:
有益な、学びや示唆を与える
useful:
役に立つ、実務で使える
helpful:
助けになる、問題解決を手伝う
英英
Providing useful information that helps someone understand or learn.
語源
instructiveは、instruct(教える)に形容詞を作る-iveが付いて「教えになる・役に立つ=有益な」を表す。
コラム
- 実務のフィードバックやレビューで実用的なポイントを伝える際によく使われ、教材的なinstructionalとは使い分けられる
例文
コアイメージ
別のものの状態や働きを良くするはたらきや性質
関連語
使い方
-
beneficial to
〜に有益な
-
beneficial for
〜に有益な
-
beneficial effect
有益な効果
-
相互に有益な
類義語との違い
beneficial:
利益や好影響を与え、役に立つ
useful:
実用的で物や方法・技能が役立つ点に重点がある
helpful:
人や行為が助けになり役立つ点に重点がある
英英
語源
beneficialは、ラテン語のbene「よく」+facere「する」から生まれたbeneficium「善い行い・利益」を語源にし、英語では「有益な」を意味する
コラム
- beneficialは「有益な」を意味する形容詞で、通常beneficial to/for+対象の形で使われ、健康や環境に好影響を表す。
例文
The presentation was highly informative.
そのプレゼンテーションは非常に有益だ。
コアイメージ
断片をつなげて、全体の形や意味をはっきり示す
関連語
使い方
類義語との違い
informative:
有益な情報を提供する、学習や判断に役立つ
useful:
役に立つ、実用性が高く目的達成に使える
helpful:
助けになる働きがある、理解や作業を補助する
英英
語源
informativeは、inform(知らせる)+接尾語-ativeで「知らせて役に立つ、有益な」を表す
コラム
- usefulが実用的に役立つことを示すのに対し、informativeは情報や背景を豊かに与えて理解を深める点に重点がある
例文
コアイメージ
「有益な」、人や物に実利や改善をもたらすことをさす
英英
Having a beneficial effect or providing an advantage, especially measurable improvement in condition or performance.
語源
beneficは、ラテン語のbene(良く)とfacere(する)に由来し、『善をなす』という原義から短縮・定着して有益を意味する語となった。
コラム
- beneficは現代英語では稀に用いられる語であり、日常の表現では通常beneficialが選ばれることが多い。
例文
Many people look for gainful employment after graduation.
多くの人が卒業後、有益な雇用を求める。
コアイメージ
有益な、利益や収入が得られる性質や状態を表す
英英
Providing benefit or producing income or profit; advantageous or remunerative.
語源
gainfulは、gain(得る、利益)に形容詞化接尾辞-fulが付いた語で、元来は『利益を得る・収入をもたらす』という意味から「有益な」に用いられるようになった
コラム
- gainful employmentという語は有給や収入を伴う仕事を指す例が多く、雇用の性質を説明する表現として使われる
例文
The salutary effects of regular exercise are well documented.
定期的な運動の有益な効果はよく記録されている。
コアイメージ
何かに対して有益な結果や効果をもたらすこと
英英
Producing beneficial effects or results; advantageous to health, welfare, or improvement.
語源
salutaryは、ラテン語salus(健康・安全)から派生したsalutarisを経て英語に入り、元来の健康に関する語義から転じて有益なという意味になった
コラム
- 書き言葉で使用され、健康に良い意味と『教訓となる』意味の両方があるため、a salutary lessonはためになる教訓を表す