生産する
「生産する」の英語
「生産する」は英語で produce と言います。食品・製品・電力など幅広く使える基本語で、工場で製造する場合は manufacture、農作物なら grow も一般的です。
「生産する」の英語の使い分け
食品・製品・電力などを幅広く生産する基本語です。
工場で機械や医療機器などを製造する硬めの語です。
This plant manufactures lightweight parts for airplanes.
製品を作ることを一般的に表す、口語的で広い語です。
野菜や穀物などを栽培して生産する場合に使います。

ゲームで覚える・約 1 分
produce をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
必要な要素をそろえて、何かを形にして世に出す
関連語
使い方
類義語との違い
produce:
工場や農場などで物を大量に作る、~を生産する
make:
手や道具で物を作る、一般的な「作る」
create:
新しい物や考えを生み出す、創造する
grow:
植物や動物が育つ、育てて生産する
英英
To make or grow something for use or sale, especially when produced in large amounts.
語源
produceは、ラテン語producereが古フランス語を経て英語に入った語で、もともと「外へ導き出す」意から物を作り出すという意味になり、英語では「~を生産する」を表す。
コラム
- 同綴りの名詞produceは野菜や果物などの農産物を指し、動詞とは文中での役割が違うため表示や文脈で判断する。
例文
コアイメージ
原料から作ること、未加工の材料を加工して製品に仕上げることを指す
英英
To make something by working with unprocessed materials, transforming them through processing steps into a finished product rather than assembling pre-made parts.
語源
create from raw stuffは、create(ラテン語creare〈生み出す〉由来)とraw(古英語)+stuff(古フランス語estoffe由来)の結合で、字義どおり『原料から作る』を表す。
コラム
- 工業や製造の文脈ではmanufactureやproduceがよく使われ、create from raw stuffは素材から工程を経て完成品を作ることを強調し、技能や工程の複雑さを説明する際に適する