society

「society」の発音・読み方

/səsiəti/

カタカナ読み(目安)ソサエティ

アクセントは「」の位置

「society」の意味

「society」の例文

Children learn to live in society.

子どもたちは社会で生活することを学びます。

societyのイラスト

「society」の複数形

複数形societies

「society」の形容詞形・派生語

「society」の反対語(対義語)

「society」の学習データ

覚えやすい単語モチタンで学習した 12,247 人の結果

99.1%意味を選ぶ問題の正答率
90%スペル問題の正答率
1.8秒答えるまでの時間(中央値)
8,852件苦手リストへの登録

「society」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

society をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「society」の意味ごとの使い方

  • 学会数えられる

    She joined a society for language teachers.

    彼女は語学教師の学会に参加しました。

  • 社会数えられない

「 society」のコアイメージ コアイメージ

多くの人が決まりや役割を共有して一緒に暮らすまとまり

「 society」の使い方 使い方

  • in society

    社会で

  • modern society

    現代社会

  • members of society

    社会の構成員

「society」のよく使う型

「society」とよく一緒に使う語

「 society」の類義語との違い 類義語との違い

society: 社会。人々が共に生活し制度を作る場
people: 人々、社会を構成する個々の人たち
group: 人の集まり、特定の目的や活動のまとまり
community: 地域や共通のつながりを持つ人々の集まり
nation: 国。政府や領土を持つ大きな社会のまとまり

「society」のよくある間違い

  • ✕ many societys

    ○ many societies

    子音字+yで終わる名詞は、複数形で y を ies に変える。

「 society」の英英 英英

A large group of people who live together and share laws, customs, and organizations, as well as the relationships and structures that allow them to interact and function as a community.

「 society」の語源 語源

societyは、ラテン語socius(仲間)が語源で、sociētās「仲間の集まり」が古フランス語を経て英語に入り、そこから「社会」の意味になった。

「 society」のコラム コラム

  • 学校や部活は小さなsocietyで、仲間とのルールや役割で成り立っていることを考えると意味が身近に分かる

「society」のよくある質問

Q. societyの複数形は?
複数形は societies です。語尾の子音字+yが ies に変わります。
Q. societyの発音のコツは?
society は「ソサイアティ」に近く、アクセントは第2音節の「サイ」に置きます。
Q. societyは可算名詞?不可算名詞?
「社会」という意味では不可算的に使うことが多く、社会全体を指せます。特定の社会や団体を指す場合は、a society や societies のように数えます。
Q. societyとcommunityはどう違いますか?
societyは、人々が共に暮らし、法律や制度などを共有する社会を指します。communityは、地域や共通のつながりを持つ人々の集まりを指します。1つのcommunityがsocietyの一部になることもあります。
Q. societyのコアイメージや基本的な意味は?
共通の結びつきを持つ人々の集まりがコアイメージです。語源はラテン語で仲間を意味するsociusに由来し、法律やルール、文化などで結ばれた社会や世間を指します。単に人が大勢集まっている状態ではなく、互いに関係性を持ちながら共存している集団全体を表すのが特徴です。
Q. カタカナの「ソサエティ」はどういう意味?
基本的に「社会」や「共同体」、または特定の「協会や社交界」を指します。日本の未来社会の構想であるSociety 5.0のように社会の発展段階を表す用語や、上流社会を指すハイソサエティなどの言葉として日本でも広く使われています。ビジネスやニュースでは、共通の理念や技術でつながる社会システムを指すことが一般的です。
Q. societyが「学会」や「協会」を意味する理由は?
共通の関心や目的で結ばれた人々の集まりという意味を持つためです。学術や芸術などの分野で設立される非営利の専門組織の名称としてよく用いられます。例えば、She is a member of the medical society.(彼女は医学会の会員です)のように使われます。
Q. 冠詞の有無でsocietyの意味はどう変わる?
無冠詞の場合は人間社会全体や世間という抽象的な概念を表し、aやtheがつくと特定の社会や団体を指します。例えば、Crime harms society.(犯罪は社会を傷つける)では無冠詞で社会全般を指しますが、We live in an industrial society.(私たちは工業社会に暮らしている)のように修飾語がついて特定の形態を指す場合は冠詞がつきます。
Q. societyとcommunityの違いは何ですか?
組織の規模や結びつきの性質が異なります。societyは制度や法規範で結ばれた国家規模などの広い社会を指すのが一般的です。一方、communityは地域社会や同じ趣味・関心を持つグループなど、より規模が小さく直接的な連帯感や親近感で結ばれた共同体を指します。
Q. societyを「会社」の意味で使ってもいいですか?
営利企業としての会社を指す目的では使えません。日本語で会社員を社会人と呼ぶことから混同しがちですが、企業を表す英単語は company や corporation です。英語の society は社会全体や世間、または非営利の学会や団体などを指します。会社について話すときは I work for a company. のように表現しましょう。

「society」に関連する単語

同じ語根「soci」(仲間)の単語

soci(仲間)+ -ety(〜の状態)。ラテン語 socius「仲間」から

ほかに「学会」と訳せる単語

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