strength

「strength」の発音・読み方

/strŋkθ/

カタカナ読み(目安)ストレングス

アクセントは「」の位置

「strength」の意味

主に「体力や筋力などの強さ」「精神的な強さ」「長所や強み」を表す名詞です。

「strength」の例文

He used his strength to lift heavy objects.

彼は力を使って重いものを持ち上げた。

strengthのイラスト

「strength」の複数形

複数形strengths

「strength」の動詞形・派生語

「strength」の反対語(対義語)

「strength」の学習データ

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68.1%スペル問題の正答率
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「strength」のレベル別の例文

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「strength」の意味ごとの使い方

  • 体力数えられない

    After the long trip, I had little strength left to cook.

    長旅の後、私は料理をする体力がほとんど残っていなかった。

  • 力数えられない
  • 強さ数えられない
  • 強み数えられる
  • 長所数えられる

    Her strength is staying calm under pressure.

    彼女の長所はプレッシャーの中でも落ち着いていられることです。

「 strength」のコアイメージ コアイメージ

物や人がどれだけ力を出せるか、またどれだけ圧に耐えられるかという力の度合い

「 strength」の使い方 使い方

  • have the strength to

    〜する力がある

  • strength of character

    精神力

  • find the strength to

    〜する力を見つける

  • with all your strength

    全力で

「strength」のよく使う型

「strength」とよく一緒に使う語

「 strength」の類義語との違い 類義語との違い

strength: 物理的・精神的な力や強さ。
power: 影響力や権力、物理的な力。
force: 外から加える押す・引くような力。
ability: 何かをする能力や実力、力量。
energy: 活動するための力や活力。

「strength」のよくある間違い

  • ✕ She has many strength.

    ○ She has many strengths.

    複数の長所を表すときは可算名詞の複数形にする。

  • ✕ strengthはいつも「筋力」だけを意味する

    ○ strengthは「力」「強さ」だけでなく「強み」「長所」も表す

    文脈によって身体的な力にも、性質や能力上の長所にもなる。

「 strength」の英英 英英

Physical power or capacity of a person or thing; also the quality that enables effectiveness, resilience, or an advantage in a situation.

「 strength」の語源 語源

strengthは、形容詞 strong に -th を付けて名詞にし「力」という意味になった語

「 strength」のコラム コラム

  • 心理的な強さを表すときはinner strengthなどと組み合わせ、物理的な力とは異なり持続力や回復力を意味することが多い

strengthの読み方は「-ngth」の舌の位置が重要

strength の読み方はカタカナで「ストレングス」と表されますが、発音記号は /stréŋkθ/ または /stréŋθ/ であり、語尾の「-ngth」をスムーズにつなぐのがポイントです。

発音のコツは、鼻から「ング(/ŋ/)」の音を出しながら舌の後ろを持ち上げて喉の奥を閉じた後、息を止めずに舌先を上下の前歯の間に軽く挟むことです。前歯の隙間から息を摩擦させて「ス(/θ/)」と無声音を出します。/stréŋkθ/ の発音では、/ŋ/ から /θ/ に移行する瞬間に舌が離れることで、ごくわずかに「ク(/k/)」の破裂音が自然に混ざります。

カタカナのように語尾に母音「ウ」をつけて「ス」と発音せず、最後は息の音だけで終わらせるように意識すると、英語本来のきれいな響きになります。

strength・power・forceの違いを場面別に比較

strength は人や物が内部に蓄えている持続的な力を指し、外へ働きかける power や無理に加える force と区別されます。

同じ「力」を指す場面でも、ニュアンスによって次のように使い分けられます。

単語中心となるニュアンス同一場面(打撃・動作)での使い分け
strength内側に備わっている基礎体力や筋力physical strength(筋肉そのものが持つ耐久力や潜在的な力)
power外部に対して瞬発的に発揮される破壊力・威力the power of a punch(パンチが相手に及ぼす衝撃の強さ)
force外側から対象を無理に押し動かす物理的な圧力the force of an impact(衝突によって外から強制的に働く物理的な力)

例文:He built up his strength through daily workouts.(彼は毎日のトレーニングで体力をつけた。)

面接でstrengthを答える実践的な英語例文

英語面接で強みを尋ねられた際は、strength を可算名詞として扱い、具体的なスキルや実績と結びつけて答えます。

面接では対義語の weakness(短所)と合わせて What are your strengths and weaknesses?(あなたの長所と短所は何ですか?)と聞かれることが多く、アピールポイントが複数ある場合は複数形の strengths を用います。

回答に使える英語例文

  • My greatest strength is my ability to solve problems under pressure.(私の最大の強みは、プレッシャーの中でも問題を解決できる能力です。)
  • One of my key strengths is collaborating effectively with diverse teams.(私の主な強みの一つは、多様なチームと効果的に協働できることです。)

「My greatest strength is 〜」の型を使えば、自身の得意分野を簡潔かつ明確に面接官へ伝えられます。

「strength」のよくある質問

Q. strengthの複数形は?
複数形はstrengthsです。複数の長所や強みを表すときによく使います。
Q. strengthは数えられる名詞ですか?
身体的な力や精神力を一般的に表すときは不可算名詞として使うのが一般的です。一方、「長所」「強み」の意味ではstrengthsのように可算名詞で使えます。
Q. strengthの発音のコツは?
発音は「ストレングス」に近く、語尾はthの無声音で終わります。スペルでは最後にgthが続く点に注意しましょう。
Q. strength to 動詞はどんな意味ですか?
have the strength to 動詞は「〜する力がある」、find the strength to 動詞は「〜する力を見つける」という意味になります。ここでの strength は体力だけでなく、勇気や精神的な強さを指すこともあります。
Q. 「strength」の基本的な意味は何ですか?
主に「体力や筋力などの強さ」「精神的な強さ」「長所や強み」を表す名詞です。肉体的な力だけでなく、困難に耐える内面的な力や、物の耐久性、薬やアルコールの濃度など幅広い強さを意味します。また、ビジネスではセールスポイントの意味でも多用されます。例文:It requires great strength.(それには大きな強さが必要です)。
Q. 形容詞strongの名詞形ですか?strongnessと言えますか?
strengthはstrongの名詞形であり、一般的にstrongnessとは言いません。英語にはlongがlength、wideがwidthになるように、語尾に-thを付けて名詞化するパターンがあり、strongの名詞形がstrengthになります。文法的な誤りを避けるためにも、強さを表す名詞には必ずstrengthを使いましょう。
Q. 面接で聞かれる「strengths」の意味と使い方は?
面接や履歴書でのstrengthsは「強み」や「長所」を意味します。対義語のweaknesses(短所)と合わせて、What are your strengths and weaknesses?(あなたの長所と短所は何ですか)のように聞かれるのが定番です。個人のアピールポイントや能力を指す場合は、通例複数形で表します。
Q. 「strength」「power」「force」の違いは何ですか?
strengthは人や物が内面に備えている持続的な強さ、powerは周囲に及ぼす影響力や潜在的な能力、forceは外部から加える物理的な圧力や強制力を指します。例えば、筋力や精神力そのものはstrength、それを発揮して仕事を進める力や権力はpower、無理にドアをこじ開けるような力はforceと使い分けられます。
Q. 「strength」と一緒に使える定番の動詞表現はありますか?
「力をつける」「強さを示す」などの動詞とよく組み合わされます。体力をつける・基盤を強化するならbuild strength、勢いを増す・回復するならgain strength、実力や強さを示すならshow strengthが定番です。例文:Regular exercise helps build strength.(定期的な運動は体力をつけるのに役立ちます)。

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