strength
「strength」の複数形
| 複数形 | strengths |
|---|
「strength」の動詞形・派生語
「strength」の反対語(対義語)
「strength」の学習データ
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「strength」のレベル別の例文

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「strength」の意味ごとの使い方
- 体力数えられない
After the long trip, I had little strength left to cook.
長旅の後、私は料理をする体力がほとんど残っていなかった。
- 力数えられない
- 強さ数えられない
- 強み数えられる
- 長所数えられる
Her strength is staying calm under pressure.
彼女の長所はプレッシャーの中でも落ち着いていられることです。
「 strength」のコアイメージ コアイメージ
物や人がどれだけ力を出せるか、またどれだけ圧に耐えられるかという力の度合い
「 strength」の使い方 使い方
「strength」のよく使う型
「strength」とよく一緒に使う語
「 strength」の類義語との違い 類義語との違い
strength: 物理的・精神的な力や強さ。
power: 影響力や権力、物理的な力。
force: 外から加える押す・引くような力。
ability: 何かをする能力や実力、力量。
energy: 活動するための力や活力。
「strength」のよくある間違い
✕ She has many strength.
○ She has many strengths.
複数の長所を表すときは可算名詞の複数形にする。
✕ strengthはいつも「筋力」だけを意味する
○ strengthは「力」「強さ」だけでなく「強み」「長所」も表す
文脈によって身体的な力にも、性質や能力上の長所にもなる。
「 strength」の英英 英英
Physical power or capacity of a person or thing; also the quality that enables effectiveness, resilience, or an advantage in a situation.
「 strength」の語源 語源
strengthは、形容詞 strong に -th を付けて名詞にし「力」という意味になった語
「 strength」のコラム コラム
- 心理的な強さを表すときはinner strengthなどと組み合わせ、物理的な力とは異なり持続力や回復力を意味することが多い
strengthの読み方は「-ngth」の舌の位置が重要
strength の読み方はカタカナで「ストレングス」と表されますが、発音記号は /stréŋkθ/ または /stréŋθ/ であり、語尾の「-ngth」をスムーズにつなぐのがポイントです。
発音のコツは、鼻から「ング(/ŋ/)」の音を出しながら舌の後ろを持ち上げて喉の奥を閉じた後、息を止めずに舌先を上下の前歯の間に軽く挟むことです。前歯の隙間から息を摩擦させて「ス(/θ/)」と無声音を出します。/stréŋkθ/ の発音では、/ŋ/ から /θ/ に移行する瞬間に舌が離れることで、ごくわずかに「ク(/k/)」の破裂音が自然に混ざります。
カタカナのように語尾に母音「ウ」をつけて「ス」と発音せず、最後は息の音だけで終わらせるように意識すると、英語本来のきれいな響きになります。
strength・power・forceの違いを場面別に比較
strength は人や物が内部に蓄えている持続的な力を指し、外へ働きかける power や無理に加える force と区別されます。
同じ「力」を指す場面でも、ニュアンスによって次のように使い分けられます。
| 単語 | 中心となるニュアンス | 同一場面(打撃・動作)での使い分け |
|---|---|---|
| strength | 内側に備わっている基礎体力や筋力 | physical strength(筋肉そのものが持つ耐久力や潜在的な力) |
| power | 外部に対して瞬発的に発揮される破壊力・威力 | the power of a punch(パンチが相手に及ぼす衝撃の強さ) |
| force | 外側から対象を無理に押し動かす物理的な圧力 | the force of an impact(衝突によって外から強制的に働く物理的な力) |
例文:He built up his strength through daily workouts.(彼は毎日のトレーニングで体力をつけた。)
面接でstrengthを答える実践的な英語例文
英語面接で強みを尋ねられた際は、strength を可算名詞として扱い、具体的なスキルや実績と結びつけて答えます。
面接では対義語の weakness(短所)と合わせて What are your strengths and weaknesses?(あなたの長所と短所は何ですか?)と聞かれることが多く、アピールポイントが複数ある場合は複数形の strengths を用います。
回答に使える英語例文
- My greatest strength is my ability to solve problems under pressure.(私の最大の強みは、プレッシャーの中でも問題を解決できる能力です。)
- One of my key strengths is collaborating effectively with diverse teams.(私の主な強みの一つは、多様なチームと効果的に協働できることです。)
「My greatest strength is 〜」の型を使えば、自身の得意分野を簡潔かつ明確に面接官へ伝えられます。