気づく
例文
I realized my mistake.
私は自分の間違いに気づいた。
コアイメージ
ばらばらの情報がつながって一つの事実が頭に浮かび上がるイメージ
関連語
使い方
-
realize that
〜だと気づく
-
realize the truth
真実に気づく
類義語との違い
realize:
急に事実や本当の意味に気づく
know:
事実や情報をすでに知っている状態
understand:
意味や理由を理解する(つかむ)
notice:
見たり聞いたりして外のことに気づく
英英
To come to know or understand something clearly, often suddenly.
語源
realizeは、フランス語realiserを経て英語に入った語で、原義は「現実にする」。その流れで「気づく・~をさとる」の意味が生まれた。
コラム
- realizeは「〜に気づく」の意味で、that節や名詞を続けて気づいた内容を表すことが多く、主語がある時点で気づいたことを示す
例文
コアイメージ
目や耳に入ったことを心がとらえ、そこにあるとわかる動き
関連語
使い方
-
notice that
〜ということに気づく
-
notice somebody
〜に気づく
類義語との違い
notice:
~に気づく(視覚や注意で何かを認める)
see:
目に入る、見る(自然に視覚で知る)
find:
見つける、発見する(探してまたは調べて知る)
realize:
気づく・理解する(頭で急に分かる)
英英
To become aware of something or someone, especially by seeing, hearing, or feeling them.
語源
noticeは、ラテン語notitia(知識・知ること)から古フランス語を経て英語に入った語で、もともと情報や注意を表し、そこから「~に気づく」の意味に広がった
コラム
- noticeは視覚や注意で気づくことを表し、realizeは気づいて理解する、seeは単に見るという違いで使い分ける
例文
コアイメージ
目や耳などで外の情報をとらえ、それが何であるかを理解する
関連語
使い方
-
perceive that
〜と気づく
-
perceive as
〜を〜ととらえる
-
be perceived as
〜と見なされる
類義語との違い
perceive:
五感や心で何かに気づく、知覚する
see:
目で見て存在や様子を確認する
notice:
変化や細かい点に気づく
feel:
感覚や気持ちで変化に気づく
英英
To notice or become aware of something, or to understand it in a specific way.
語源
perceiveは、ラテン語のpercipere(per=通して、capere=つかむ)から古フランス語を経て英語に入った語で、何かをつかむように『気づく』という意味を持つ
コラム
- perceiveは感覚や観察を通じて捉える意味で、realizeは心の中で突然理解する場合、noticeは単に目に留まる場合に使い分ける
例文
コアイメージ
ふと自分の行動や状態に気づく
英英
to realize or notice, often unexpectedly, that one is doing something or is in a particular situation
語源
find oneselfは、動詞find(見つける)と再帰代名詞oneselfの結びつきから、自分自身の状態を発見するという字義的用法が慣用化し、無意識の行動や置かれた状況に「気づく」という意味で定着した
コラム
- find oneselfは主にfind oneself + -ingで無意識に行っていることに気づく表現になり、find oneself + in 〜で置かれた状況に気づくという使い分けがある
例文
コアイメージ
自分が気づいていなかった事実や状況に気づき、認識が変わること
英英
To become aware of something previously unnoticed or forgotten, often suddenly, and so change one's understanding of a situation.
語源
realiseは、英語のreal(現実)に動詞化接尾辞-iseが付いて形成され、元来は「現実にする」の意から発展して「自分で認識する・気づく」の意味に広がった。
コラム
- 英米でつづりが違う点に注意(British: realise、American: realize)およびrealiseは「気づく」のほか「実現する」「資産を現金化する」の意味でも使われる点を押さえると用法理解が深まる。
例文
コアイメージ
人や状況の本性や真相に気づき見抜くこと
英英
To become aware of the true nature of a situation or someone's behavior; often used with 'wise up to' for noticing and in the transitive form 'wise someone up' for informing someone.
語源
wise upは、wise(賢い)とup(状態になる)から成り、賢くなって事実に気づくこと、または他者に知らせる意味に発展した
コラム
- wise upは 'wise up to〜' で相手の嘘や状況に気づく意味になり、他動詞形 'wise someone up' で誰かに知らせる意味をもつ口語表現