気づく

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realize をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
I realized my mistake.
私は自分の間違いに気づいた。
コアイメージ
ばらばらの情報がつながって一つの事実が頭に浮かび上がるイメージ
関連語
使い方
-
realize that
〜だと気づく
-
realize the truth
真実に気づく
類義語との違い
realize:
急に事実や本当の意味に気づく
know:
事実や情報をすでに知っている状態
understand:
意味や理由を理解する(つかむ)
notice:
見たり聞いたりして外のことに気づく
英英
To come to know or understand something clearly, often suddenly.
語源
realizeは、フランス語realiserを経て英語に入った語で、原義は「現実にする」。その流れで「気づく・~をさとる」の意味が生まれた。
コラム
- realizeは「〜に気づく」の意味で、that節や名詞を続けて気づいた内容を表すことが多く、主語がある時点で気づいたことを示す
例文
コアイメージ
目や耳に入ったことを心がとらえ、そこにあるとわかる動き
関連語
使い方
-
notice that
〜ということに気づく
-
notice somebody
〜に気づく
類義語との違い
notice:
~に気づく(視覚や注意で何かを認める)
see:
目に入る、見る(自然に視覚で知る)
find:
見つける、発見する(探してまたは調べて知る)
realize:
気づく・理解する(頭で急に分かる)
英英
To become aware of something or someone, especially by seeing, hearing, or feeling them.
語源
noticeは、ラテン語notitia(知識・知ること)から古フランス語を経て英語に入った語で、もともと情報や注意を表し、そこから「~に気づく」の意味に広がった
コラム
- noticeは視覚や注意で気づくことを表し、realizeは気づいて理解する、seeは単に見るという違いで使い分ける
例文
コアイメージ
目や耳などで外の情報をとらえ、それが何であるかを理解する
関連語
使い方
-
perceive that
〜と気づく
-
perceive as
〜を〜ととらえる
-
be perceived as
〜と見なされる
類義語との違い
perceive:
五感や心で何かに気づく、知覚する
see:
目で見て存在や様子を確認する
notice:
変化や細かい点に気づく
feel:
感覚や気持ちで変化に気づく
英英
To notice or become aware of something, or to understand it in a specific way.
語源
perceiveは、ラテン語のpercipere(per=通して、capere=つかむ)から古フランス語を経て英語に入った語で、何かをつかむように『気づく』という意味を持つ
コラム
- perceiveは感覚や観察を通じて捉える意味で、realizeは心の中で突然理解する場合、noticeは単に目に留まる場合に使い分ける
例文
コアイメージ
暗い部屋に朝の光が差し、見えなかった物の輪郭が少しずつ見えてくる
類義語との違い
dawn on:
時間をかけてじわじわとわかり始める
realize:
幅広く理解する、一般語で使い方が多い
notice:
見たり聞いたりして気づく、外的きっかけが多い
grasp:
理解する、やや形式的で深い理解を示す
英英
To begin to understand something or to realize it for the first time.
語源
dawn onは、dawn=夜明けや明るくなること、on=〜に起こること、を合わせた表現。暗かった考えに光が差し、わかり始めることを表す。
コラム
- realizeやnoticeと比べるとrealizeは幅広い理解を示す一般語で、dawn onは時間をかけてじわじわと理解が訪れる場面に向く
例文
Researchers cognise trends in the data.
研究者はデータの傾向を認識する。
コアイメージ
外部の刺激や情報の特徴に気づき区別して把握すること、認識する
英英
To perceive or become aware of something, identifying its features and bringing it into conscious recognition.
語源
cogniseは、ラテン語cognoscere(知る)に遡り、中世に英語化したcognizeの語形変化として英式綴りで定着し『知る・認識する』の意味を保つ。
コラム
- cogniseは書き言葉や学術文で見かけることが多く、日常会話ではrecognizeやnoticeがより一般的に使われる。
例文
Through the fog, she espied a lone figure approaching.
霧の中で彼女は近づいてくる一人の人物を見かけた。
コアイメージ
霧や遠方の中で人や物を見かけるときの視覚的な気づき
英英
To catch sight of someone or something, especially at a distance or unexpectedly.
語源
espyは、古フランス語espier(見る)から入り、さらにラテン語specēre(見る)に由来し、目でとらえるという意味合いが残る。
コラム
- espyは文語的でやや古風な語感があり、小説や叙述で使われることが多く、日常会話ではseeやspotが一般的に用いられる。
例文
コアイメージ
ふと自分の行動や状態に気づく
英英
to realize or notice, often unexpectedly, that one is doing something or is in a particular situation
語源
find oneselfは、動詞find(見つける)と再帰代名詞oneselfの結びつきから、自分自身の状態を発見するという字義的用法が慣用化し、無意識の行動や置かれた状況に「気づく」という意味で定着した
コラム
- find oneselfは主にfind oneself + -ingで無意識に行っていることに気づく表現になり、find oneself + in 〜で置かれた状況に気づくという使い分けがある
例文
コアイメージ
自分が気づいていなかった事実や状況に気づき、認識が変わること
英英
To become aware of something previously unnoticed or forgotten, often suddenly, and so change one's understanding of a situation.
語源
realiseは、英語のreal(現実)に動詞化接尾辞-iseが付いて形成され、元来は「現実にする」の意から発展して「自分で認識する・気づく」の意味に広がった。
コラム
- 英米でつづりが違う点に注意(British: realise、American: realize)およびrealiseは「気づく」のほか「実現する」「資産を現金化する」の意味でも使われる点を押さえると用法理解が深まる。
例文
コアイメージ
既知の対象を感覚や記憶に基づいて見分けて認めること
英英
To perceive or identify something as familiar or known, often by sensing or recalling prior experience.
語源
recogniseは、ラテン語recognoscere(re=再び+cognoscere=知る)を起源とし、古フランス語を経て中英語で「再び知る、見分ける」の意として定着した
コラム
- recogniseは英国式の-ise綴りで、誰かや旋律を見分ける用法と公式に受け入れる用法があり、文脈でどちらの意味か判断する必要がある
例文
コアイメージ
人や状況の本性や真相に気づき見抜くこと
英英
To become aware of the true nature of a situation or someone's behavior; often used with 'wise up to' for noticing and in the transitive form 'wise someone up' for informing someone.
語源
wise upは、wise(賢い)とup(状態になる)から成り、賢くなって事実に気づくこと、または他者に知らせる意味に発展した
コラム
- wise upは 'wise up to〜' で相手の嘘や状況に気づく意味になり、他動詞形 'wise someone up' で誰かに知らせる意味をもつ口語表現