例文
コアイメージ
職場で雇用契約のもとに働き、労働を提供する人
関連語
使い方
類義語との違い
employee:
会社などで雇われて働く人(従業員)
worker:
働く人全般を指し、肉体労働を表すことが多い
staff:
会社や店などで働く職員や、その職員の集まりを指す
英英
A person employed by an employer or company to perform work in return for payment.
語源
employeeは、フランス語employé(雇われた人)から入った語で、英語では職場で働く「従業員」を指す。
コラム
- 日本語の「社員」は正社員を想起しやすいが、employeeは雇用形態を問わず会社で働く人全般を指すため語の対象範囲が広い
例文
コアイメージ
組織や店で決まった役割を持ち、仕事を分担して動く人たちの集まり
関連語
使い方
-
スタッフの一員
-
staff meeting
職員会議
-
on staff
職員である
類義語との違い
staff:
組織の役割を分担する人々全体を表す集合名詞
employee:
雇われて働く個々の従業員
worker:
労働に従事する人で特に肉体労働を指すことが多い
英英
The group of people who are employed by an organization or business to perform various tasks.
語源
staffは、古英語や古ノルド語のstæf/stafr「棒」から来て、その「支える」というイメージが人々に当てはめられ、職場の従業員という意味になった。
コラム
- staffは「従業員」を表す集合名詞で組織全体を指すことが多く、文脈によって単数扱いか複数扱いかが変わるため文中の動詞で意味を判断する