参加する
例文
コアイメージ
他の人と同じ場に入り、活動に加わって動くイメージ
関連語
使い方
-
participate in
〜に参加する
類義語との違い
participate:
参加する(自ら加わって関わる)
join:
仲間やグループに加わって一緒に行う
attend:
会や授業に出席する(受動的な参加)
英英
To take part in an activity or event, contributing to it or being involved in it.
語源
participateは、ラテン語participare(部分を分け合う)が語源で、part(部分)とcapere(取る)が合わさり「一部をともに取る=参加する」という意味になった
コラム
- 日本人学習者が間違いやすいのは participate の後に to を置くことで、正しくは participate in+名詞の形で表す
例文
コアイメージ
集団の輪の中に自分を置いて、その場の出来事に加わる
関連語
類義語との違い
take part in:
~に参加する(活動や行事に加わる)
join:
仲間に加わって参加する、メンバーになる感じ
join in:
始まっている活動に加わり一緒に行う
attend:
行事や授業に出席するが、積極参加とは限らない
英英
語源
take part inは、take=取る、part=一部や役割、in=〜の中で、の語が合わさった形。役を引き受けて中に入るので、〜に参加するの意になる
コラム
- joinは団体に所属するニュアンス、take part inは具体的な活動への参加を表すので、join the clubとtake part in the gameの対比で区別できる。
例文
She takes part in class discussions.
彼女は授業の討論に参加する。
コアイメージ
集まりや場の中に自分を入れて、他の人と一緒に関わる
類義語との違い
take part:
活動や行事に参加する(inを伴う)
participate:
活動に参加する、ややかたい表現
join in:
人と一緒に活動に加わる、口語で使う
attend:
授業や会議などに出席する、出席を強調
英英
語源
take partは、take=取る・引き受ける、part=一部分・役目。自分の役目を引き受けて全体の一員になるという感覚から、参加するという意味になる。
コラム
- take partは通常inとともに使われて「参加する」の意味になり、takeとpartを個別に訳すと文意を取り違えることがある
例文
コアイメージ
輪や集まりの中へ一歩踏み入れて、活動の流れに自分を置く
類義語との違い
go in for:
~に参加する(熟語)
participate:
会議や活動に参加する、正式で広く使う語
attend:
会合や授業に出席する、物理的に参加する意味が強い
join:
団体や活動に加わる、参加を始める動作を表す
英英
to participate in an activity, competition, or exam.
語源
go in forは、go=行く、in=中へ入る、for=〜のため。行って中に加わるという流れから、試合や趣味などに参加するという意味になる
コラム
- 用法の特徴は多くの場合『go in for+名詞』で使われ、take part inやenterと置き換えられる場面があるが文脈で使い分けられる
例文
Can I get in on this project?
このプロジェクトに参加できますか。
コアイメージ
起きている出来事の流れに乗って、現場の一部になるイメージ
類義語との違い
get in on:
人の計画や利益に加わって利を得る、参加する
join:
集まりや組織に入る、参加する
participate:
会議や活動に正式に参加する、関わる
英英
To become a part of an activity or event that others are participating in or organizing.
語源
get in onは、get=手に入れる、in=中に入る、on=〜に関わるを組み合わせた形。中に入って関わりを得ることで、〜に参加するという意味になる
コラム
- get in onは単に入るという意味のget inとは異なり、既に進行中の出来事やチャンスに参加する意味で用いられ、目的語にthe dealやthe trendのような名詞が来ることが多い。
例文
Many people partake in the festival every year.
多くの人々が毎年その祭りに参加する。
コアイメージ
活動や行事に自分の部分を加えて参加する
英英
to take part in an activity or event; to join others in doing something
語源
partake inは、part(部分)とtake(取る)が結びつき「一部を取る=分かち合う/加わる」の意で発展し、inが付いて「〜に参加する」という句として用いられるようになった
コラム
- partake inはやや硬めの表現で、日常ではtake part inやjoin inがよく使われ、partake ofは「食べる・味わう」の意味になる
例文
コアイメージ
ある物事や体験の一部を受け取り共にすることも含み、参加する
英英
to take part in an event or activity; to be involved with others in something
語源
partakeは、古くはpart(分け前)とtake(取る)が結びついて生まれ、共に一部を受け取る意味から参加する用法が生じた
コラム
- partakeは文語寄りでフォーマルな文章に現れることが多く、会話ではjoinやtake partがよく使われる
例文
コアイメージ
名簿や契約に名前を書いて活動や仕事に参加することを示す行為(参加する)
英英
to indicate that one will take part in an organized activity or accept an assignment, typically by signing to confirm participation
語源
sign onは、元は名簿や契約書に名前を書く行為を指すsignと位置を示すonが結びつき、署名してリストに加わることから「参加する」の意味に広がった
コラム
- 英語ではsign onはプロジェクトや仕事に参加を約束する意味で使われることがあり、雇用や契約に関する文脈でよく用いられる