手当

ゲームで覚える・約 1 分
benefit をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
The benefit is clear.
その利益は明らかだ。
コアイメージ
役に立つ利点や金銭的な支援が自分に届くイメージ
関連語
使い方
-
mutual benefit
相互の利益
-
be of benefit
利益になる
-
for the benefit of
〜の利益のために
類義語との違い
benefit:
可算で給付金、不可算で一般的な利益を表すことがある
advantage:
有利な点や利点で、利益全般や恩恵を指す
profit:
商業上の純益や収益で、主に金銭的利益を指す
allowance:
給与外に定期的に支給される手当で、給付金より継続性がある
英英
Something that gives advantage or help, including monetary support (e.g., government or employment benefits) or general profit.
語源
benefitは、ラテン語bene(良く)+facere(する)のbeneficiumが古フランス語を経て英語になり、元は「恩恵」で公的な給付金の意味になった
コラム
- 給付金の意味では具体的な支払いを指す可算名詞として使われる一方、一般的な利益は不可算名詞で表すことがある
例文
コアイメージ
決まった少額のお金が定期的に渡され、本人が使える
使い方
類義語との違い
allowance:
決まった少額のお金が定期的に渡され本人が使える
pocket money:
主に子どものお小遣いを指す、allowanceとほぼ同義
salary:
会社が労働の対価として支払う定期的な給与
wage:
時間給や日給など労働に対する賃金、短期的
英英
A regular amount of money given to a child by a parent, often for personal spending or special purposes.
語源
allowanceは、中英語のalowance(分配)に由来し、分け与えられた決まった額を表す語として発展し、特に子どもに与える定期の金=お小遣いの意味になった。
コラム
- allowanceはお小遣いの意味で使われるが、文脈によっては手当・割当・許容差(allowance for〜)など別の意味になる
例文
コアイメージ
一定の期間ごとに払われ、受け手の暮らしや活動のために当てられる定額のお金だ
使い方
類義語との違い
stipend:
研究や学業の支援目的で定期的に支払う定額の手当
salary:
月給など定期的に支払う固定の報酬
pay:
給与全般を指す広い語、支払いを意味する
wage:
時給や日給など労働時間に応じた賃金
income:
個人や世帯が得る総収入、給与以外も含む
英英
A fixed allowance paid periodically to help cover living expenses or to support study or research.
語源
stipendは、ラテン語のstipendiumに由来し、当初は軍の報酬を指したが、やがて生活補助や奨学金的な支給を表す語となった。
コラム
- stipendとsalary/wageは似ているが、stipendは労働対価というより研究奨励や生活補助の定額給として使い分けられる
例文
コアイメージ
特権としての、職位や職務に付随して与えられる金銭以外の利用権や便益
英英
A privilege or advantage associated with a job or position, especially a non‑monetary right such as access to facilities or exclusive services.
語源
perquisiteは、ラテン語perquirere(探し求める)に由来し「得られたもの」を意味し、中英語を経て職務に付随する付加的な利益を指す語になった。
コラム
- 役員ラウンジの利用のような具体例を含む特権を指し、口語ではperkと略されることが多くビジネス文書や求人で使われることがある