休暇
例文
コアイメージ
日常の時間や活動を一時的に止めて、特別な行事や休養の時間を作る日
関連語
使い方
類義語との違い
holiday:
休暇。仕事や学校を休む日や期間
vacation:
長めの休暇。旅行などで過ごす期間
break:
短めの休み。授業の合間や短期間の休暇
英英
A time when people do not work or go to school, often used for rest or travel for enjoyment. It can also refer to specific days set by law when businesses are closed.
語源
holidayは、holy(聖なる)+day(日)で構成され、もとは教会で祝う聖日を意味し、次第に休みの日=休暇という意味になった
コラム
- holidayは「休暇」の意味を基本とし、英国英語では旅行や長期の休みを指すことが多い一方、米語ではvacationが一般的でholidayは祝日を指す場合がある
例文
コアイメージ
職務を離れて私用や休養のために過ごす一定の期間
関連語
使い方
-
on leave
休暇中
-
休暇を取る
-
return from leave
休暇から復帰する
類義語との違い
leave:
職務を離れて私用や休養のために過ごす休暇全般を指す
vacation:
長期の休暇や旅行を伴うことが多い
holiday:
祝日や公的な休暇を指すことが多い
absence:
不在や欠勤を指し、必ずしも休暇ではない
英英
A period of time when someone is allowed to be away from work or duties, often for rest or personal reasons.
語源
leaveは、もともと「立ち去る・残す」を意味する動詞から、誰かが行ってよいという「許可」を表す名詞になり、職場を離れてよい「休暇」の意味に広がった。
コラム
- leaveは「休暇」を表す不可算名詞であるため通常は単独で「a leave」とは言わず、take leave、be on leave、annual leaveなどの形で使われる。
例文
コアイメージ
旅行や自宅での滞在など、日常の場を離れて連続して過ごすまとまった日々
関連語
使い方
類義語との違い
vacation:
仕事や学校を離れて過ごす休暇期間
holiday:
祝日や公の休みを指し、英では休暇全般も意味する
break:
短い休みや学期ごとの長めの休み(例:summer break)
英英
A time when people do not work or go to school, often spent traveling or relaxing. It can also refer to the days off that a worker is allowed to take with pay.
語源
vacationは、ラテン語vacatioが中世フランス語を経て英語に入り、元は「自由な状態」を示し、それが休暇の意味に広がった
コラム
- 日本語の「バケーション」は海外旅行やリゾートのイメージが強いが英語のvacationは休暇全般を指すためイメージが完全に一致しない
例文
コアイメージ
職務や義務から離れて不在になることを認められ、休暇が与えられること
英英
A formal permission to be absent from duty or work; a period of leave granted for personal, medical, or official reasons.
語源
congeは、古フランス語 congé(許可・解散)から借用された語で、さらにラテン語 concedere(譲る・許す)に遡り、許可して離れるという意味で英語に入った
コラム
- congeは書き言葉で古風または公的な響きがあり、軍隊や官庁の文書で休暇や解散を指して用いられ、日常会話では leave や time off が一般的に使われる
例文
コアイメージ
休暇を指す略語で、仕事や学業を離れて休む期間を表す
英英
Colloquial abbreviation of 'vacation', meaning a period away from work or school for rest or recreation.
語源
vacは、vacationの短縮形で、話し言葉や非公式な表記で休暇を意味するようになった
コラム
- vacは会話や友人間のメッセージで広く使われる略語で、公式な文書ではvacationと表記するのが一般的