「have」の活用(過去形・過去分詞) 原形 have 三人称単数現在 has 過去形 had 過去分詞 had 現在分詞(ing形) having
「have」は不規則動詞です。不規則動詞一覧
目次 レベル別の例文 意味ごとの使い方 よく使う型 よく一緒に使う語 よくある間違い よくある質問 フレーズ・例文 関連する単語 関連ページ
「have」の 学習データ
難易度はふつう モチタンで学習した 10,092 人の結果
98.6% 意味を選ぶ問題の正答率
96.7% スペル問題の正答率
1.7秒 答えるまでの時間(中央値)
9,579件 苦手リストへの登録
「have」の 意味ごとの使い方~を持っている 他動詞 〜しなければならない We have to wear helmets on this ride.
私たちはこの乗り物でヘルメットをかぶらなければなりません。
完了の助動詞 We have cleaned the room.
私たちは部屋を掃除しました。
「
have」のコアイメージ
コアイメージ
物や性質を持っている状態のイメージと、'have to'で必要・義務を示すイメージ。
「
have」の使い方
使い方
have to
〜しなければならない
have fun
楽しむ
have breakfast
朝食をとる
「
have」の類義語との違い
類義語との違い
have : ~を持っている(所有や状態を表す)get : 手に入れて持つようになる、得るという変化を表すkeep : 手放さず持ち続ける、状態を維持する意味が強いhold : 手や腕で支えて持つ、物理的な保持を指すown : 正式に所有している、法的にまたは明確に持ち主であることを示す
「have」の よくある間違い
✕ He have a new bike.
○ He has a new bike .
主語が三人称単数の現在形では have でなく has を使います。
✕ I have 20 years old.
○ I am 20 years old .
年齢を表すときは have ではなく be動詞を使います。
✕ I have to the book.
○ I have the book .
haveの後ろに物を置いて「持っている」を表す場合、toは不要で、have toのtoの後ろには動詞が必要なためです。
「
have」の語源
語源
haveは、ドイツ語habenやオランダ語hebbenと同じ語族に属し、共通の語根が「持つ・握る」を表しているため現在の「~を持っている」になった
「
have」のコラム
コラム
ownは所有権や強い所有を示す語で、haveは日常の所持や状態を広く示す点でownとニュアンスが異なる
「have」の よくある質問
Q. haveの過去形と過去分詞は何ですか? どちらも had です。haveは不規則動詞なので、規則動詞のように haved とはしません。
Q. haveは三人称単数の現在形でどう変わりますか? 主語が he、she、it などの場合は has になります。例えば、She has a
car . のように使います。
Q. haveとhave got は同じように使えますか? 現在の所有や状態を表す場合、
have got もhaveと同じ意味で使われることがあります。ただし、
have got はくだけた会話で特によく使われ、haveのすべての用法を置き換えられるわけではありません。
Q. have to の否定文は「してはいけない」という意味になりますか? なりません。don't have to は「する必要がない」という意味で、してもよいです。mustn't の「してはいけない」とは意味が違います。
Q. haveの意味が多すぎるのですがコアイメージは何ですか? haveのコアイメージは「自分の領域の中に何かを引き留めている」という状態です。物理的に手でつかんで持っているだけでなく、心や予定、身の回りのテリトリーに含めている感覚を表します。この核となる感覚から「所有する」をはじめ、「経験する」「(食事などを体内に)取り込む」「家族がいる」など、日本語では別々に訳される多様な意味へと展開しています。
Q. haveの主な意味にはどのような一覧がありますか? haveの主な意味は「所有」「飲食」「経験」「人間関係」「症状」「使役」の6つに整理できます。例えば物を持つ「所有」のほか、食事をとる「飲食」、時間を過ごす「経験」、家族や友人が「いる」状態、病気などの「症状」、人に何かをしてもらう「使役」などです。多岐にわたりますが、いずれも対象が自分の身近な領域にあるという共通の感覚で使われます。
Q. haveを「食べる」という意味で使うときのニュアンスは? haveは食事や飲み物を体内に取り込む行為を自然に表せます。
eat (食べる)や
drink (飲む)が口を動かす動作そのものに焦点を当てるのに対し、haveは食事の時間や行為全体を経験する柔らかいニュアンスを持ちます。例えば「I had
lunch with my
friend .(友達と昼食をとりました)」のように、食事全般からお茶を飲む場面まで日常的に幅広く使われます。
Q. haveを「過ごす」という意味で使うときはどう言いますか? haveの後に時間や体験を表す名詞を置くことで「過ごす」という意味になります。代表例として「Have a
good time .(楽しい時間を過ごしてね)」や「Have a
nice day .(良い一日を)」などの挨拶表現が挙げられます。「I had a
busy week .(忙しい1週間を過ごしました)」のように、自分の領域内で特定の時間を過ごした事実を伝える際にも自然に使えます。
Q. haveの過去形hadの読み方や発音はどうなりますか? haveの過去形・過去分詞であるhadの読み方は「ハド」、発音記号は/hæd/です。母音は口をやや大きめに開けて「ア」と「エ」の中間のような音を出します。文中で弱く読まれる弱形の場合は/həd/となり、あいまいな短い音になります。「I had a
pen .(私はペンを持っていました)」のように、強く読む強形とさらっと読む弱形で音の強弱が変わります。
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