はい、悪い出来事に対しても使えます。日本語の「期待する」は良い出来事を望む場面で使われますが、英語のexpectは「高い確率で起こると想定・予期する」という客観的な予測を表すためです。悪い事態が予測される際にも自然に使われます。例文:We expect bad weathertomorrow.(明日は悪天候が予想されます。)
expect to doは「〜する予定である、見込んでいる」、expect O to do(第5文型)は「Oが〜することを予期する、またはOに〜するよう求める」という意味です。目的語に動名詞(-ing)は置けず、to不定詞を使います。例文:I expect to arrive atnoon.(正午に到着する見込みです。)/ I expect him to do his best.(彼が最善を尽くすことを期待しています。)
Q. you can expectの意味や使い方は?
「〜が見込めます」「〜をご期待いただけます」という意味で、ビジネスで相手に提案や品質の保証を伝える際によく使われます。客観的な根拠がある確実な見通しを丁寧に約束する表現です。例文:You can expect high quality from our service.(弊社のサービスからは高い品質をご期待いただけます。)
「赤ちゃんが生まれる予定である」「妊娠中である」という意味の日常的な慣用表現です。出産予定があることを遠回しに伝える表現として広く使われます。現在進行形のbe expectingの形でも同じ意味になります。例文:She is expecting a babynextspring.(彼女は来年の春に出産予定です。)
Q. I didn't expect〜はどういう意味?
「〜とは思わなかった」「予想していなかった」と、想定外の事態に驚いた気持ちを表す表現です。後ろにto不定詞やthat節などを続けて使います。例文:I didn't expect to see you here.(ここであなたに会うとは思っていませんでした。)一方、Don't expect〜は「〜を当てにするな、期待するな」と忠告する際に使われます。
「予想通り」「案の定」という意味の慣用表現です。one might expectで「人が予想するように」「当然考えられるように」となり、文頭や文末に挿入して客観的な見通しを述べる際に使われます。例文:As one might expect, the traffic was heavy.(予想通り、交通渋滞がひどかったです。)
expect a billは「請求書が届く予定である」、expect companyは「来客の予定がある」という意味です。expectは人だけでなく、連絡や郵便物、来客などが「やってくる見込みである」と客観的に待っている状況を表す際によく使われます。例文:We are expecting companytonight.(今夜は来客の予定があります。)