し続ける
「し続ける」の英語
「し続ける」は英語で keep doing と言います。会話ではこれが最も使いやすく、continue to はやや硬めです。go on doing は継続を強調し、persist in は困難の中で続ける場合に使います。
「し続ける」の英語の使い分け
会話で動作をやめずに続けるときに使う基本表現です。
文章や改まった場面で、行動や状態の継続を表します。
同じ動作が途切れず続くことを、やや強調して表します。
困難や反対があっても努力や行動を続ける硬めの表現です。

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keep をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
何かを手や心でつかんで、同じ状態や場所のままにする
関連語
使い方
類義語との違い
keep:
~を保つ、同じ状態にする
hold:
つかんで持ち続ける、保管する
stay:
(自動詞)その状態のままでいる
save:
失わないようにとっておく、保存する
英英
To continue to have, hold, or cause something to remain in a specified state, place, or condition.
語源
keepは、古い英語の cēpan(つかむ・大事にする)から来て、何かをしっかり持ち続ける意味が残り、現代では「~を保つ」を表す
コラム
- keepは「〜を保つ」の意味で、体温や状態を保つkeep warmや約束を守るkeep a promiseのように物や状態を続ける基本動詞
例文
コアイメージ
動作や状態を途中でやめずにそのまま続けている状態
関連語
類義語との違い
keep doing:
ずっと~し続ける(動作や状態が継続)
continue:
やめずに続ける。書き言葉で使いやすい
keep on:
口語的で、同じ行動をずっと続ける言い方
go on:
行動や話が続くこと。次に進む意味もある
英英
語源
keep doingは、keep=維持する、doing=行っていること。維持する対象が動作になることで、行為をそのまま維持する=〜し続ける
コラム
- 動詞のing形を用いて習慣や進行中の行為を表し、三人称単数の主語ではkeepにsが付く点が形に関わる小さな注意点となる。
例文
コアイメージ
動作や状態が途中で止まらず、そのまま続いていくイメージ。
関連語
類義語との違い
continue to:
~し続ける(同じ動作や状態を続ける)
keep (doing):
同じ動作や状態をずっと続ける
go on (doing):
続けて行う、次へ進む感じの継続
英英
To keep doing something without stopping or changing.
語源
continue toは、continue=続ける、to=不定詞を作る語で、continueの後にto+動詞を置くことで『〜し続ける』という意味になる
コラム
- 英会話では keep doing のほうが口語的でよく使われ、continue to は書き言葉やかたい場面で選ばれることが多い。
例文
コアイメージ
切れ目なく流れる川のように、一つの動作が時間の中でそのまま続く像。
類義語との違い
go on doing:
同じ動作や状態をそのまま続ける
keep doing:
継続して何かをし続ける、日常でよく使う
continue doing:
中断せず続ける、書き言葉で用いられやすい
英英
語源
go on doingは、go=進む・続ける、on=状態にとどまる、doing=~することを合わせ、進んだままその行為の状態にとどまる意で「~し続ける」
コラム
- go on doingは「〜し続ける」を表す継続表現で、go on to doは「次に〜する」の意味でありtoの有無で意味を区別する。
例文
コアイメージ
強い風に逆らって一歩一歩進み続ける様子
関連語
類義語との違い
persist in:
困難や妨げがあっても辛抱して続ける
continue:
中断せず続けることを示し、困難を越える意味は含まれない
英英
To continue doing something despite difficulties or challenges, showing determination and not giving up.
語源
persist inは、persist=粘り強く続ける、in=内にとどまる、を組み合わせた形。粘りとその場に居続ける性質が合わさり、辛抱してやり続ける意味になる
コラム
- ビジネス文書では進捗や努力の継続を示す表現として使われ、persist in seekingやpersist in tryingといった形で現れることが多い
「し続ける」のレベル別の例文
「し続ける」を英語にするときのよくある間違い
× I keep to study English.
keepの後ろで「し続ける」と言う場合は動詞のing形を使います。
× She went on to complaining about the noise.
○ She went on complaining about the noise.
同じ動作を続ける「go on doing」では、go onの後ろに動詞のing形を置きます。