例文
コアイメージ
働いた報酬として雇い主から受け取る金銭が手元に移るイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
pay:
労働に対する支払い。ここでは給料の意味
salary:
月単位で支払われる定期的な給料
wage:
時間や日ごとに計算される賃金
income:
個人が得る全ての収入、給与以外も含む
英英
Money that someone receives for the work they do or for a service provided.
語源
payは、古フランス語のpaier(払う)から英語に入った語で、もとは借金や問題をお金で「片づける」という意味があり、そこからお金を渡すことを示して給料の意味になった
コラム
- 前後の文脈と品詞が『pay』を『給料』か『支払い』かで使い分ける判断基準になる
例文
コアイメージ
雇われて働く人が会社などから定期的にもらうお金
使い方
類義語との違い
salary:
定期的に支払われる給料で、特に月給を指す
pay:
支払い全般や給料を指す語で名詞・動詞両方で使う
wage:
時間や日ごとに払う賃金で日給・時給が中心
income:
給与に加え利子なども含む個人の収入全体
英英
A regular payment you get from your job, usually given to you every month.
語源
salaryは、ラテン語のsal(塩)+-arium(〜のもの)という構成に由来し、塩に関わる支払いが転じて給料を表す語になった
コラム
- salaryman(サラリーマン)はsalaryに由来する和製英語で日本では会社員を指すが、英語圏ではcompany employeeなど別の表現が使われることがある
例文
コアイメージ
働いた分の対価として定期的にもらう現金や振込の一まとまり
使い方
類義語との違い
paycheck:
給料。支払回の受取額(手取り)を強調する語
salary:
月給・年俸など定期的に支払われる給料
wage:
時間給や日給など働いた時間に応じた賃金
英英
A document or statement that shows the amount of money earned by a worker, usually given regularly, such as weekly or monthly, as payment for their job.
語源
paycheckは、pay(支払い)+check(小切手)の複合語で、雇い主が渡す給料の小切手を指していたことから、やがて「給料」を意味する語になった
コラム
- salaryは月給や年俸などの固定報酬を指すのに対し、paycheckはその支払回の手取りや受取額を強調する語として文脈で使い分ける。