つなぐ

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join をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
She wants to join the tennis club.
彼女はテニスクラブに加わりたがっている。
コアイメージ
別々のものが近づいてつながり、一つのまとまりになる姿
関連語
使い方
-
join the club
クラブに入る
-
join in
参加する
類義語との違い
join:
団体や活動の一員として加わる
enroll:
手続きをして学校や組織に加入する
participate:
活動や会に参加して行動・発言する
英英
To become part of a group or organization, to participate in an activity with others, or to connect things together.
語源
joinは、ラテン語のjungere(結ぶ)から古フランス語joindreを経て英語に入り、物や人をつなぐ意味から『~に加わる』の意味になった
コラム
- 物を接合する意味では端と端をつなぐ具体的な動作を表すことが多く、参加を表す場合は集団に入るのか活動に加わるのかで用法が異なると理解する
例文
コアイメージ
橋が川の両岸をつないで行き来を可能にするようなイメージ
関連語
使い方
-
be linked to/with something
〜と関連がある
-
link something/somebody to/with something
〜を結び付ける
類義語との違い
link:
物事や関係を結び付ける一般的な動詞
connect:
物や情報をつなげる、物理的・抽象的に用いる
join:
ものや人を一緒にする、集合や参加を表す
relate:
事柄の関係や原因を示す・説明する
英英
To create a connection between two or more things or people, or to join them physically. It can also mean to show that there is a relationship between different situations or ideas, or to make one thing depend on another.
語源
linkは、古ノルド語の hlekkur(輪や鎖の節)にさかのぼり、その輪で物をつなぐ感覚が英語で『〜を結び付ける』という意味に広がった
コラム
- linkは「〜を結び付ける」で、AとBを結び付けるときは基本的に link A to B の語順を使い、受動態では be linked to(AがBに結び付けられている)となる
例文
コアイメージ
人や物、考えの間に通路やつながりを作って互いに行き来できるようにするイメージ
関連語
使い方
-
connect A to B
〜を〜に接続する
-
connect to
〜につながる
-
connect with
〈人〉と気持ちが通じる
類義語との違い
connect:
~をつなげて互いに行き来できるようにする
join:
二つをつないで一つにし、結合や合流の意味がある
tie:
ひもでしばったり関係を強めたりする
英英
To make a link between people, objects, ideas, or systems so they are joined or can work together.
語源
connectは、ラテン語の con-(いっしょに)と nectere(結ぶ)が合わさってできた語で、もとの意味から「~をつなぐ」を表す
コラム
- 機器の配線などでは A を B に接続する意味で connect A to B が使われ、二つを互いに結ぶ場合は connect A and B という言い方もある
例文
コアイメージ
二点の間の空間や隔たりを埋める、または橋のように架けてつなげること
英英
To fill or eliminate a gap or difference between two things or parties by spanning or connecting them, often used figuratively.
語源
bridge overは、名詞bridge(橋)から動詞化したbridgeに前置詞overが結び付き、文字どおり『橋で越える・架ける』の意が比喩的に『隔たりを埋める』へ広がった
コラム
- 物理的な橋を想起させる表現であり、比喩的に用いるときはgapやdifferenceと共に用いて両者の間をつなぐ意味を表す