例文
コアイメージ
人や物、考えの間に通路やつながりを作って互いに行き来できるようにするイメージ
関連語
使い方
-
connect A to B
〜を〜に接続する
-
connect to
〜につながる
-
connect with
〈人〉と気持ちが通じる
類義語との違い
connect:
~をつなげて互いに行き来できるようにする
join:
二つをつないで一つにし、結合や合流の意味がある
tie:
ひもでしばったり関係を強めたりする
英英
To make a link between people, objects, ideas, or systems so they are joined or can work together.
語源
connectは、ラテン語の con-(いっしょに)と nectere(結ぶ)が合わさってできた語で、もとの意味から「~をつなぐ」を表す
コラム
- 機器の配線などでは A を B に接続する意味で connect A to B が使われ、二つを互いに結ぶ場合は connect A and B という言い方もある
例文
I'll put you through to the operator.
電話でオペレーターにおつなぎします。
コアイメージ
かけた人を目的の相手へ回して二人が直接話せるようにするイメージで、転じて人をある状態に通す意味もある
関連語
類義語との違い
put through:
(電話で)相手につなぐ
connect:
(電話や機器を)つなぐ、接続する
transfer:
電話を別の相手に回す、転送する
英英
To connect a caller with another person by telephone; also to subject someone to an experience, often unpleasant.
語源
put throughは、put=置く・行わせる、through=通す・通り抜けるから、誰かを『通して置く』感覚で電話でつなぐ・人に経験をさせる意味になる。
コラム
- 電話で相手をつなぐ場面では put someone through to someone の形で現れ、受話器越しに相手を回す構文イメージと結びつく