加わる

「加わる」の英語

「加わる」は英語で join と言います。人が集団や活動に参加する場合に幅広く使え、物が加わる場合は be added to などが自然です。

「加わる」の英語の使い分け

ゲームで覚える・約 1 分

join をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

例文

She wants to join the tennis club.

彼女はテニスクラブに加わりたがっている。

コアイメージ

別々のものが近づいてつながり、一つのまとまりになる姿

関連語

使い方

  • join a club

    クラブに入る

  • join in

    参加する

  • join forces

    協力する

類義語との違い

join: 別々のものが一緒になり一つのまとまりになる動作
attend: 会や授業に出席することで単に居る意味
participate: 活動に積極的に加わり役割を果たすこと

英英

To become part of a group or organization, to participate in an activity with others, or to connect things together.

語源

joinは、ラテン語のjungere(結ぶ)から古フランス語joindreを経て英語に入り、物や人をつなぐ意味から『~に加わる』の意味になった

コラム

  • 高校受験の英文では join を「~に入る/参加する」と訳す問題が出ることがあり、出席を表す attend と意味を区別する必要がある

例文

I fell in with his idea.

私は彼の考えに同意した。

コアイメージ

相手の意見や考えに同意し、同じ見方を持つようになる

関連語

類義語との違い

fall in with: 人や集団に加わり、その考えに賛成することもある
agree with: 意見や考えに賛成する
associate with: 人や団体と付き合う

英英

To agree with someone’s opinion or idea; to express or share the same view as another person.

語源

fall in withは、動詞fallに前置詞inとwithが結び付き、もともと「一緒になる」という感覚から『意見に同意する』という句動詞に発達した。

コラム

  • 口語や小説で意見に賛成することをやわらかく表す表現で、正式な文書ではagree withを用いることが多い。

「加わる」のレベル別の例文

「加わる」を英語にするときのよくある間違い

「加わる」の英語についてよくある質問

Q. 「加わる」を英語で一言で言うと?
人が集団や活動に参加する場合は、join が一般的です。例えば join a team は「チームに加わる」という意味です。
Q. join と be added to の違いは?
join は人が集団などに加わる場合に使い、be added to は物や情報が加えられる場合に使います。
Q. 「加わる」のビジネスメールでの言い方は?
会議やプロジェクトへの参加なら join または participate in が一般的です。資料や情報を加えるなら be added to が自然です。

「加わる」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

「加わる」の英語が載っている単語帳

1 / 1