例文
コアイメージ
自分と向かい合い、目標や立場が正反対で競う相手
関連語
使い方
-
formidable opponent
手強い相手
-
worthy opponent
好敵手
-
outspoken opponent
率直な反対者
類義語との違い
opponent:
争いや試合で対立する中立的な相手
enemy:
敵対関係にあり、憎しみの対象になる相手
rival:
競争や争いで互いに競う相手
competitor:
競技やビジネスで同じ勝負に参加する相手
英英
A person you compete against in a game, sport, or argument, or someone who disagrees with your ideas and wants to challenge or change them.
語源
opponentは、ラテン語の ob-(反対)+ponere(置く)から「向かい合って置かれた人」を表し、転じて敵という意味になった
コラム
- opponentは「敵・対戦相手」を意味し、スポーツや試合、討論で対峙する相手を指す中立的な語で、必ずしも個人的な憎悪を表さない
例文
コアイメージ
違う場所にあっても同じ仕事や役割をする対応の人や物
使い方
-
their counterparts
彼らの対応相手
類義語との違い
counterpart:
ある人や物に対応するもの。対応する相手や対応物
equivalent:
同じ価値や役割を持つ同等のもの。交換可能なことが多い
peer:
同じ地位や年齢の人。仲間や同僚にあたる
英英
A person or thing that has the same role or function as another person or thing, but in a different location or situation.
語源
counterpartは、古フランス語などから入った語で、もとは文書の写しや対の写しを意味し、そこから対応する人や物の意味になった
コラム
- 人や組織が似た役割を持つことを示す表現で、国際会議や企業間の協議など対等な立場を表す場面で使われやすい。