「positional」のレベル別の例文
「 positional」のコアイメージ コアイメージ
位置のデータや情報に関してその場所や配列を示す性質
「positional」のよく使う型
「positional」とよく一緒に使う語
「positional」のよくある間違い
✕ The device gives positional.
○ The device gives positional information.
positionalは通常、名詞を修飾する形容詞として使う。
「 positional」の英英 英英
Describing information or attributes that indicate the location or placement of an object, such as coordinates or sensor readings.
「 positional」の語源 語源
positionalは、positionから派生した語で、positionはラテン語ponere(置くこと)が語源であり、接尾辞-alにより「〜に関する」を付して位置の性質を表す語として成立した。
「 positional」のコラム コラム
- ロボット工学や地理情報システムでは位置のデータを表す表現として用いられ、positional dataはセンサーや測位に由来する位置情報を指す
「positional」のよくある質問
Q. positionalはどのような品詞ですか?
positionalは形容詞で、「位置の」「位置に関する」という意味です。通常、positional dataのように名詞の前に置いて使います。
Q. positionalとpositionの違いは何ですか?
positionは「位置」や「立場」を表す名詞で、positionalは「位置に関する」という意味の形容詞です。例えばpositionはthe position of the chair、positionalはpositional informationのように使います。
Q. positionalの発音で注意することは何ですか?
positionalは最初の「ポ」ではなく、「ジ」に当たる部分を強く発音します。語尾は「ショナル」に近く、positional informationのように続けて発音します。
Q. positionalの意味と使われ方は?
Q. positional playとはどういう意味?
サッカーやチェスにおいて、配置や空間の優位性を活かして試合を有利に進める戦術のことです。日本語ではポジショナルプレーと呼ばれます。個々の技術や運動量だけでなく、味方や相手との距離感、ピッチ上の適切な立ち位置を保つことで、数的優位や位置的優位を作り出して組織的に主導権を握る考え方を指します。
Q. positional argumentとは何ですか?
プログラミングにおいて、渡す順番によって代入先が決まる位置引数のことです。対概念は引数名を指定して渡すキーワード引数(keyword argument)です。例えば関数func(a, b)に対してfunc(10, 20)と呼び出すと、引数を記述した位置の順序に従って変数aに10、bに20が渡されます。
Q. positional plagiocephalyの意味は?
乳幼児の向き癖など、外圧によって頭が変形する位置的頭蓋変形症(位置的斜頭症)のことです。骨の異常な癒合といった病的な原因ではなく、寝る姿勢や頭の体位(position)が偏ることで後頭部などが平らになる現象を指します。抱き方の工夫や体位変換、専用枕などを用いることで予防や改善が図られます。
Q. positional vertigoとはどんな症状ですか?
頭の位置を変えた際に生じる頭位めまい症のことです。耳の奥にある耳石が剥がれ落ちることが原因で起こる良性発作性頭位めまい症(BPPV)が代表例です。寝返りを打つ、起き上がる、上を見上げるなど、頭の体位(position)を動かした瞬間に周囲がぐるぐる回るような回転性のめまいが引き起こされます。
Q. positional encodingとはどのような技術ですか?
Transformerモデルなどの自然言語処理において、単語の並び順の情報をデータに付与する技術です。日本語では位置エンコーディングと呼ばれます。並列処理によって文章全体を一度に読み込む仕組みでは単語の語順が失われてしまうため、各単語の位置(position)を示す数値ベクトルを元のデータに足し合わせることで語順を認識させます。
Q. positional bargainingとは何ですか?
双方が自らの要求や立場を頑なに譲らず、妥協点を探り合う立場固定型交渉のことです。互いの主張(position)の勝ち負けに執着するため、対立や時間の浪費が生じやすい手法です。これに対し、要求の裏にある本質的な目的や関心事に注目して解決策を導く交渉法を利害関係型交渉(interest-based bargaining)と呼びます。