参照する

ゲームで覚える・約 1 分
consult をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
I will consult my teacher.
私は先生に相談するつもりです。
コアイメージ
専門家や本などに当たって、適切な情報や判断の材料を集めること
関連語
使い方
-
consult somebody about something
〈専門家など〉に〜について相談する
-
consult with somebody
〈専門家など〉と相談する
類義語との違い
consult:
専門家に判断や助言を求め、資料や意見を参照する点でaskより慎重
ask:
疑問や頼みを直接尋ねて答えや助けを求める点でconsultより直接的
英英
To seek advice or information from a person, or to consult a document or other source to obtain information.
語源
consultは、ラテン語consulere(共に考える・相談する)から来て、英語でも「~に相談する」という意味になった
コラム
- 英語ではconsult someoneやconsult a manualのように目的語によって『誰に』『何を参照するか』を示すため、動詞として目的語と共に用いる点が特徴
例文
コアイメージ
話題や人物を指して、聞き手の注意を別の情報や情報源に向けるイメージ。
関連語
使い方
-
〜を参照する
類義語との違い
refer:
話題や人物を指して言及し別の情報源へ注意を向ける動作
mention:
言及する点は共通するが、軽く触れ詳細を示さない
state:
言及する点は共通するが、述べ方が強く断定的
英英
To consult a source for information or to point someone toward that source.
語源
referは、ラテン語referre(re=再び+ferre=運ぶ)からで、「再び運ぶ」→話題を持ち出す意で「言及する」、また情報源へ戻す意から「参照する」の意味もある
コラム
- refer to は前置詞 to と目的語を伴う用法が基本で、後には page/chapter/document など具体的な情報源が続くことが多い。
例文
コアイメージ
困ったときに信頼できる人やものへ気持ちや期待を向ける様子
類義語との違い
turn to:
困ったときに助けや情報などに頼る
depend on:
何かに依存する、結果が~次第である
rely on:
人や物を信頼して頼る
count on:
人を当てにして頼る、期待する
英英
To rely on or seek help, advice, or support from a person, or to consult a resource or reference in times of need.
語源
turn toは、turn=向ける、to=〜へを合わせた語で、困ったときに人や物や資料へ注意や期待を向けて頼ったり参照したりすることを表す。
コラム
- 「turn」を「向く」や「ターン」と勘違いしやすいが、ここでは方向の変化ではなく困ったときに人や資料に頼るという意味で使う
例文
She often refers to her childhood in interviews.
彼女はインタビューでよく子供時代に言及する。
コアイメージ
ある対象に注意を向け、その内容に言及したり参照して情報を示す
類義語との違い
refer to:
~に言及する、触れる
mention:
簡単に名前や内容を言う、触れる
talk about:
ある話題について話す、説明や議論をする
英英
To mention or talk about someone or something; to look for information in a book or document; to indicate that a statement or report is about a specific person or thing; to direct someone to a source of information.
語源
refer toは、refer=向ける、参照する、to=〜へ、〜に向かう、を合わせた形。注意や言葉を何かに向ける意味から、〜に言及するという意味になる。
コラム
- refer to は指示語と結びついて『誰・何に言及しているか』を示すことがあり、対象を特定するには文脈のつながりを追う必要がある。
例文
For methodology details, cf. the supplementary material.
方法の詳細については補足資料を参照する。
コアイメージ
引用箇所を示し読者に別文献の参照を促す略記
英英
A bibliographic shorthand indicating that the reader should see or compare another cited work for further or contrasting information.
語源
cf.は、学術文献でcompareの意を表すラテン語に由来する短縮形で参照や比較を示す
コラム
- 小文字でピリオドつきのcf.として書誌や注で用いられ会話では「参照せよ」「比較せよ」と言い換えることが多い
例文
コアイメージ
文書や項目が別箇所を指し示し合うことで相互参照として関連情報の所在を案内することを表す
英英
A reference from one part of a document to another part that directs the reader to related information, or the act of providing such a reference.
語源
cross-referenceは、cross(交差する)とreference(参照)の合成語で、文書の別箇所を互いに指し示す表現として形成された
コラム
- マニュアルや辞書では相互参照が節や見出しから関連箇所へ案内するために使われ、see alsoや参照欄の形で表示されることが多い