節約する
例文
The company saved money by outsourcing.
会社は外注によって費用を節約した。
コアイメージ
物やお金、時間を無駄にせず手元に残しておくイメージ
関連語
使い方
-
お金を節約する
-
save time
時間を節約する
-
save on
〜を節約する
類義語との違い
save:
支出や資源を節約して残す
reduce:
量や費用を減らして支出を抑える
cut:
支出や費用を大きく切り詰める
lower:
水準や価格を下げて支出を減らす
英英
To use less money, time, or energy so as not to waste it, or to keep something for future use.
語源
saveは、ラテン語salvare(守る・助ける)→古フランス語sauverを経て英語になり、物やお金を守って残す=(お金を)節約する意味になった
コラム
- 節約を表す際の形に注意し、save + 目的語(save money)で直接節約を示す一方、save on + 名詞(save on energy)は〜を節約する・節約になると訳されやすい
例文
Please conserve electricity by turning off unused lights.
使っていない照明を消して電気を節約してください。
コアイメージ
水やエネルギーなどを無駄にせず大切に使って残すこと
関連語
使い方
類義語との違い
conserve:
資源や環境を無駄にせず保存する
save:
資源やお金を無駄にせず残す・節約する
protect:
危険や損害から守る
keep:
そのままの状態で持ち続ける
英英
To keep something safe and unchanged, or to use resources like water and energy carefully so that they are not wasted.
語源
conserveは、ラテン語の語根(con‑+servare)に由来し古フランス語を経て英語に入った借用語で、『守る・保存する』の意味から『〜を節約する』の用法が生まれた。
コラム
- 語彙問題でsaveとconserveが並ぶ場合は、saveが広く「救う・節約する」全般の意味を含むのに対し、conserveは特に資源を無駄にせず維持するという語感を根拠に選択肢を判断する
例文
コアイメージ
必要なものにわずかしかお金や手間をかけずにすませる
類義語との違い
scrimp on:
出費を節約する、必要なものまで削ることがある
save:
お金を節約したり貯めたりする、一般的で中立的
cut down on:
支出や使用量を減らす、頻度や回数の抑制に使う
英英
To economize on something by cutting back tightly, often so much that what is needed becomes insufficient.
語源
scrimp onは、scrimp=けちる・節約する、on=対象を示す語で、対象にお金や物をほとんど使わず切り詰めることを表し、〜を節約する意味になる。
コラム
- saveは中立に貯める・節約する意味であるのに対し、scrimp onは切り詰めて不足を招く可能性を含むニュアンスを伝える
例文
We must economise on travel expenses this year.
今年は交通費を節約する必要がある。
コアイメージ
無駄を削り必要なだけにすることで費用や言葉の浪費を抑えることを指す
英英
To reduce spending or consumption by cutting unnecessary items or being concise with resources, thereby saving money or other resources.
語源
economiseは、ギリシャ語oikonomos(家を管理する人)を起源とし、ラテン語・古フランス語を経て「家計や資源を切り詰める、無駄を省く」の意味に発展した。
コラム
- 英国綴りのeconomiseは書き言葉で使われることが多く、支出(travel expensesなど)を削る場合や言葉を簡潔にする場合の表現として用いられる