高校2年生の模試では、基礎的な語彙に加えて抽象度の高い論説文や社会的なテーマを扱った英文が増加します。定期テストでは点が取れても模試で伸び悩む大きな原因は、初見の長文に出てくる単語を「1秒以内」に思い出せない点にあります。
本ページでは、高2の模試で頻出する重要英単語200語をよく出る順に掲載しています。まずは一覧で意味を確認し、日本語や英語を隠すテスト機能を使って、瞬時に意味が浮かぶ語彙力を身につけましょう。
高2 模試によく出る英単語でまず覚えたい重要単語(116語)
動詞30語
読解で頻出する基本動詞を、語法とともに押さえましょう。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| create 動詞 | ~を創造する | create Aで「Aを創造する」 |
| worry 動詞 | 心配する | worry aboutで「~を心配する」 |
| prefer 動詞 | 〜のほうが好きだ | prefer A to Bで「BよりAを好む」 |
| preserve 動詞 | ~を保護する | preserve A fromで「Aを保護する」 |
| express 動詞 | ~を表現する | 意見・感情を言葉で表す |
| fail 動詞 | 失敗する | fail to doで「~し損なう」 |
| share 動詞 | 〜を分け合う | share A with Bで「AをBと共有する」 |
| retire 動詞 | 退職する | retire fromで「~を退職する」 |
| appeal 動詞 | 〜に訴えかける | appeal toで「~に訴える」 |
| relieve 動詞 | 〜を和らげる | 苦痛や不安を和らげる |
| reject 動詞 | ~を拒絶する | reject Aで「Aを拒絶する」 |
| export 動詞 | 〜を輸出する | 輸出はexport、輸入はimport |
| examine 動詞 | ~を調査する | examine Aで「Aを詳しく調べる」 |
| appreciate 動詞 | 〜に感謝する | 感謝する、正しく評価する |
| deliver 動詞 | 〜を配達する | deliver A to Bで「AをBに届ける」 |
| hesitate 動詞 | ためらう | hesitate to doで「~をためらう」 |
| interpret 動詞 | 〜を解釈する | 意味を解釈する、通訳する |
| lay 動詞 | 〜を置く | lay Aで「Aを置く」;lieと区別 |
| survive 動詞 | 生き残る | survive the accidentのように使う |
| feed 動詞 | ~に食べ物を与える | feed A with Bで「AにBを与える」 |
| protect 動詞 | 〜を守る | protect A fromで「Aを~から守る」 |
| describe 動詞 | 〜を説明する | describe A as Bで「AをBと説明する」 |
| reflect 動詞 | ~を反射する | 光・熱を反射する;熟考する意味もある |
| require 動詞 | 〜を必要とする | require A to doで「Aに~を要求する」 |
| seek 動詞 | 探す | seek to doで「~しようと努める」 |
| attend 動詞 | 〜に出席する | attend a meetingで「会議に出席する」 |
| realize 動詞 | 〜に気づく | 実現する、気づくの両方に注意 |
| include 動詞 | ~を含む | include A in Bで「AをBに含める」 |
| invest 動詞 | 投資する | invest A in Bで「AをBに投資する」 |
| occur 動詞 | 生じる | occur to Aで「Aの心に浮かぶ」 |
名詞30語
抽象名詞と説明文に出やすい名詞を、語のつながりで覚えます。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| paragraph 名詞 | 段落 | paragraphは文章を構成する一段落 |
| credit 名詞 | 信用 | 信用、功績;credit cardにも注意 |
| appearance 名詞 | 外見 | 外見はappearance、出現はappearanceの関連語 |
| figure 名詞 | 数字 | 数字のほか人物・姿の意味もある |
| method 名詞 | 方法 | method of doingで「~する方法」 |
| authority 名詞 | 権威 | authority onで「~の権威」 |
| tear 名詞 | 涙 | cry tearsで「涙を流す」 |
| suspect 名詞 | 容疑者 | 容疑者;suspectは動詞で「疑う」 |
| statement 名詞 | 声明 | 公式な発言・声明を表す |
| material 名詞 | 材料 | material forで「~の材料」 |
| instance 名詞 | 例 | for instanceで「例えば」 |
| structure 名詞 | 構造 | 構造、仕組み;文章構成にも使う |
| knowledge 名詞 | 知識 | knowledge ofで「~についての知識」 |
| budget 名詞 | 予算 | within a budgetで「予算内で」 |
| role 名詞 | 役割 | role inで「~における役割」 |
| status 名詞 | 地位 | 社会的な地位・状態を表す |
| treasure 名詞 | 財宝 | 宝物;treasureの比喩的用法も重要 |
| notion 名詞 | 概念 | notion ofで「~という概念」 |
| resource 名詞 | 資源 | 天然資源・利用できる資源 |
| society 名詞 | 社会 | 現代社会はmodern society |
| direction 名詞 | 方向 | direction toで「~への方向」 |
| deal 名詞 | 取引 | deal withで「~に対処する」 |
| skill 名詞 | 技術 | skill inで「~の技術・技能」 |
| education 名詞 | 教育 | education systemで「教育制度」 |
| tragedy 名詞 | 悲劇 | 悲劇的な出来事;tragedy of~ |
| audience 名詞 | 聴衆 | audienceは観客・聴衆の集合 |
| citizen 名詞 | 市民 | citizen ofで「~の市民」 |
| generation 名詞 | 世代 | generation gapで「世代間の差」 |
| atmosphere 名詞 | 大気 | 大気・雰囲気の両方に使う |
| range 名詞 | 範囲 | a wide range ofで「広範囲の」 |
形容詞20語
長文の評価や対比を読み取るための形容詞を整理しましょう。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| effective 形容詞 | 効果的な | effective inで「~に効果的な」 |
| convenient 形容詞 | 便利な | convenient forで「~に便利な」 |
| formal 形容詞 | 正式な | formalの反対はinformal |
| precise 形容詞 | 正確な | preciseはexactより堅い表現 |
| rough 形容詞 | 粗い | rough estimateで「概算」 |
| typical 形容詞 | 典型的な | typical ofで「~に典型的な」 |
| unique 形容詞 | 独特の | unique toで「~に固有の」 |
| bitter 形容詞 | 苦い | bitterは味にも経験にも使う |
| ordinary 形容詞 | 普通の | ordinaryの反対はextraordinary |
| ideal 形容詞 | 理想的な | ideal forで「~に理想的な」 |
| gentle 形容詞 | 優しい | gentle breezeで「穏やかな風」 |
| serious 形容詞 | 深刻な | serious problemで「深刻な問題」 |
| narrow 形容詞 | 狭い | narrowは道・範囲が狭い |
| huge 形容詞 | 巨大な | hugeはvery bigより強い表現 |
| nuclear 形容詞 | 核の | nuclear powerで「原子力」 |
| reasonable 形容詞 | 理にかなった | reasonableの反対はunreasonable |
| domestic 形容詞 | 国内の | 国内の;domestic animalsは家畜 |
| intense 形容詞 | 強烈な | intense heatで「猛烈な暑さ」 |
| equivalent 形容詞 | 同等の | equivalent toで「~と同等の」 |
| adequate 形容詞 | 十分な | adequate forで「~に十分な」 |
副詞・その他12語
論理関係や程度を示す副詞は、文全体との関係で覚えましょう。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| indeed 副詞 | 確かに | indeedは強い同意や強調を表す |
| overseas 形容詞 | 海外の | 海外の;go overseasでは副詞的に使う |
| fair 形容詞 | 公正な | play fairで「公正に振る舞う」 |
| quite 副詞 | かなり | quiteは「かなり」だがquite a~にも注意 |
| exactly 副詞 | 正確に | exactlyは返答の強調にも使う |
| relatively 副詞 | 比較的 | 比較表現とともに「比較的」 |
| otherwise 副詞 | さもなければ | otherwiseは「さもなければ・別の方法で」 |
| eventually 副詞 | 最終的に | eventuallyは最終的な結果を示す |
| whatever 代名詞 | 何でも | whatever+名詞で「どんな~でも」 |
| due 形容詞 | 到着予定の | dueは「予定の」;due tomorrowにも注意 |
| current 形容詞 | 現在の | current eventsで「現在の出来事」 |
| annual 形容詞 | 毎年の | annual reportで「年次報告書」 |
紛らわしい語・セットで覚える語12語
形や意味が近い語は、違いを比べてセットで覚えましょう。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| assist 動詞 | 手伝う | assistは手伝う;assist A with Bの形 |
| assess 動詞 | 評価する | assessは評価する;assistと綴りを比較 |
| exhibit 動詞 | 〜を展示する | exhibitは展示する;名詞では展示品 |
| display 動詞 | 〜を展示する | displayは展示する・表示する |
| competition 名詞 | 競争 | competitionは競争・大会の名詞 |
| compete 動詞 | 競争する | competeは競争する動詞;withを伴う |
| association 名詞 | 団体 | associationは団体・関連の名詞 |
| associate 動詞 | ~を関連づける | associate A with Bで関連づける |
| lack 名詞 | 不足 | lackは不足;lack of+名詞で使う |
| shortage 名詞 | 不足 | shortageは物資などの不足 |
| terrible 形容詞 | ひどい | terribleは非常にひどい・恐ろしい |
| awful 形容詞 | ひどい | awfulも「ひどい」;口語で強調にも使う |
ライティング・面接で使える語12語
意見や理由を述べる場面で、主張を明確にする語を集めました。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| opinion 名詞 | 意見 | In my opinionで「私の意見では」 |
| suggest 動詞 | 〜を提案する | 提案を控えめに述べるときに便利 |
| propose 動詞 | ~を提案する | propose doingで「~することを提案する」 |
| convince 動詞 | 〜を納得させる | 相手を納得させる理由を述べる |
| alternative 名詞 | 代替案 | alternative toで「~の代替案」 |
| logic 名詞 | 論理 | 論理的な理由づけを示す名詞 |
| impact 名詞 | 影響 | have an impact onで「~に影響する」 |
| essential 形容詞 | 不可欠な | It is essential to doで使う |
| crucial 形容詞 | 重大な | crucial toで「~に極めて重要な」 |
| conclude 動詞 | ~と結論を下す | 結論を述べる際のconclude that |
| resolve 動詞 | 決心する | resolve to doで「~すると決心する」 |
| value 名詞 | 価値 | 価値を評価する主張に使える |
高2 模試によく出る英単語 全200語
高2 模試によく出る英単語の覚え方と勉強のコツ
高2の模試の英単語のレベルと覚える数の目安
高校2年生の模試で偏差値60以上を目指す場合、必要とされる語彙数は約3,000〜4,000語が目安です。高1までの教科書レベル(約1,800〜2,000語)に加え、論説文で多用される抽象語や論理マーカーを身につける必要があります。
| 模試・レベル | 目標語彙数の目安 | 単語の特徴と対策方針 |
|---|---|---|
| 高1修了レベル | 約1,800〜2,000語 | 教科書の基本語、日常会話で使われる基礎単語 |
| 高2標準模試 | 約3,000〜3,500語 | determine や obtain など論説文の頻出動詞 |
| 高2難関模試 | 約4,000〜4,500語 | substantial や contrary など抽象度の高い語 |
市販の単語帳をすべて網羅しようとすると挫折しやすいため、まずは本リストの頻出200語のように、模試で繰り返し問われる最重要語から確実に仕上げるのが近道です。
高2の模試の英単語の覚え方
模試の長文読解で時間切れを防ぐには、「見て1秒以内に意味が出る」状態を作る必要があります。ただ単語を眺めるだけの一夜漬け学習は、模試では通用しません。
効果的な学習ステップ
- 例文と音声でセット暗記: 単語単体ではなく、付属の音声を聞きながら短い例文ごと発音してインプットします。前置詞とのつながり(コロケーション)も一緒に把握できます。
- テスト機能でアウトプット: サイト上の「日本語を隠す」「英語を隠す」機能を使い、即座に意味が出るか小テストを繰り返します。
- スペル練習と冒険モードの活用: 読めるようになった単語はスペル練習で記述対策を行い、ゲーム感覚で学べる冒険モードで間隔をあけて復習します。
「書くだけで発音しない」「1周に時間をかけすぎて復習しない」勉強法は避け、短時間で何周も接触回数を増やす分散学習を徹底しましょう。
学習スケジュールの例
生活リズムや模試までの残り日数に合わせ、無理なく200語を定着させるスケジュールの目安です。スキマ時間を上手に活用しましょう。
| プラン | 1日の学習目安 | 進め方と到達目標 |
|---|---|---|
| 1日10分プラン(継続重視) | 10〜15語の確認+テスト | 通学時間に音声を聞き、帰宅後にテスト。約3週間で200語を周回。 |
| 2週間集中プラン(模試直前) | 1日30語×復習テスト | 平日に毎日30語進め、週末に間違えた語を総復習。短期間で頻出語を網羅。 |
| 1か月完成プラン(定着重視) | 1日20語×4周反復 | 5日間で100語進め、2日復習。スペル練習も行い、記述模試にも対応。 |
問題形式別・単語で点を落とさないコツ
模試や定期テストの問題形式ごとに、求められる単語力の深さは異なります。形式に合わせた対策を押さえておきましょう。
定期テストと模試の違い
範囲が決まっている定期テストと異なり、模試は全範囲から初見で出題されます。丸暗記ではなく多義語や派生語の知識が問われるため、主要な意味を素早く判別する訓練が必要です。
共通テスト・長文読解対策
長文では、whereas(〜であるのに対して)のような論理展開を示す接続表現や、enhance(高める)などの主張に関わる動詞の即答力が読解スピードを大きく左右します。文脈から類推する時間を減らすためにも、頻出語の即答が不可欠です。
国公立大・記述模試(英作文・和訳)
下線部和訳では文脈に合った自然な日本語訳が求められ、英作文では正確なスペルと語法が減点を防ぐ鍵となります。当サイトのスペル練習ツールを活用し、重要語は書けるレベルまで仕上げておきましょう。
まとめ
高2の模試で英語の成績を伸ばすためには、基礎的な語彙に加え、論説文で頻出する抽象的な重要単語を素早く引き出す力が欠かせません。まずは本ページの頻出200語を軸に、音声やテスト機能を活用して「1語1秒」で反応できる状態を目指しましょう。毎日少しずつ反復を重ねることで、初見の長文も余裕を持って読み解けるようになります。
よくある質問
- Q. 模試の単語対策はいつから始めるべき?
- 高2の春から夏にかけて始めるのが理想です。高2の秋以降は本格的な長文問題が増えるため、早期に頻出単語を固めておくと模試の偏差値アップや共通テスト同日模試への備えがスムーズになります。
- Q. 定期テストは解けるのに模試で点が取れません
- 定期テストの一夜漬け暗記と違い、模試は初見の長文で瞬時に意味を思い出す即答力が必要です。単語帳を眺めるだけでなく、日頃から小テスト形式で反射的に訳を出すトレーニングを取り入れましょう。
- Q. 高2模試対策には何語覚えれば安心ですか?
- 高2模試で偏差値60を安定して取るには、中学〜高1基礎を含む約3,000〜3,500語が目安です。まずは本ページの頻出200語を完璧にし、読解の土台を作りましょう。
- Q. 市販の単語帳は何冊もやるべきですか?
- 何冊も手を出す必要はありません。学校で配布された標準レベルの単語帳1冊か、当サイトの頻出単語リストを完璧に覚える方が、複数の教材を中途半端に進めるより確実に得点力につながります。
あわせて使う
高2で覚えるべき英単語の目標語彙数と到達基準
高校2年生が習得すべき英単語の難易度は、英検準2級から2級レベル、および共通テストの基礎レベルに相当します。高校1年生までに身につけた日常的・具体的な語彙に加え、高2では社会・学術・論理展開に関わる抽象的な語彙が本格的に登場します。
大学入試を視野に入れた場合、高2修了までに押さえておきたい主要な重要語彙はおよそ800語規模が目安となります。この800語を着実に定着させておくことで、長文読解の読解スピードが安定し、模試での語彙不足による失点を大幅に防ぐことができます。単に単語帳の見出し語を眺めるだけでなく、共通テストや各種模試の長文でスムーズに意味が引き出せる状態を高2のうちに目指しましょう。
高2生がつまずきやすい重要英単語チェックテスト
高校2年生の模試や定期試験では、日本語訳の暗記だけでは正しく意味を把握できない「語法」や「前置詞との結びつき」を問う単語で差がつきます。以下の10問で、重要な語彙と使い方が身についているか確認してみましょう。
| 問題(重要単語・語法) | 意味 | 頻出コロケーション・例文 |
|---|---|---|
| enhance O | Oを高める、強化する | enhance learning efficiency(学習効率を高める) |
| cope with A | Aに対処する、乗り切る | cope with stress(ストレスに対処する) |
| substantial | 相当な、実質的な | a substantial increase(かなりの増加) |
| declare O | Oを宣言する、言明する | declare independence(独立を宣言する) |
| contrary to A | Aに反して | contrary to expectations(予想に反して) |
| determine O | Oを決定する、特定する | determine the cause(原因を特定する) |
| purchase O | Oを購入する | purchase tickets online(オンラインでチケットを購入する) |
| definitely | 絶対に、確実に | definitely worth trying(絶対に試す価値がある) |
| whereas | 〜である一方で | He likes tea, whereas she prefers coffee.(彼は紅茶が好きだが、一方で彼女はコーヒーを好む。) |
| obtain O | Oを獲得する、得る | obtain information(情報を獲得する) |
特に enhance や purchase のような他動詞は「後ろに目的語(名詞)を直接置く」点、cope は with を伴って自動詞として働く点など、文構造とセットで整理することが模試での正確な読解につながります。
部活生でも続けられる高2英単語の効率的な暗記法と復習スケジュール
部活動や学校行事で忙しい高2生が語彙を伸ばす秘訣は、机に向かって1語ずつ時間をかけて書くのではなく、「短いスキマ時間の高速周回」に切り替えることです。人間の記憶は反復回数に比例して定着するため、1つの単語に1分かけるよりも、1単語3秒程度で何度も目にする学習法が適しています。
最も取り組みやすいのが「通学時間15分×往復」の活用です。往路の15分で50語の意味をテンポよくチェックし、復路の15分で同じ50語をもう一度確認します。週末にその週に進めた200語〜300語をまとめて確認テストすることで、忘却曲線を防ぎながら短期間で語彙数を底上げできます。
- 朝の通学(15分):1日分の目標語(50語)を「英語を見て1秒で日本語を思い出す」ペースで通読する。
- 帰りの通学(15分):朝と同じ50語を再テストし、瞬時に出なかった単語にチェックを付ける。
- 週末(30分):チェックがついた苦手な単語だけを集中的に復習する。
- Q. 高校2年生のうちに英単語はどこまでマスターしておくべきですか?
- 高2修了までに英検準2級から2級レベル(共通テスト基礎レベル・約800語)を定着させておくことが目安です。高3から本格化する過去問演習や記述対策をスムーズに進めるためにも、高2の冬までに基本〜標準レベルの単語の即答力を完成させておくことが推奨されます。
- Q. 高2の英単語学習で、単語の意味以外に気をつけるべきポイントはありますか?
- 単語の「品詞」と「語法」を意識することが重要です。高2以降の模試では、自動詞・他動詞の区別(例:cope with と enhance O)や、前置詞との結びつき(例:contrary to)を理解していないと文構造を見誤りやすくなります。必ず前後の名詞や前置詞を含めたフレーズで覚えるようにしましょう。




































































































