ゲームで覚える・約 1 分

share をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

分け合う

「分け合う」の英語

「分け合う」は英語で share と言います。share は食べ物や物だけでなく、気持ち・情報・アイデアを人と共有するときにも使います。誰かと何かを分け合うときは、share A with B の形を使うのが基本です。

「分け合う」の英語の使い分け

  • share

    アメリカ英語/ʃer/

    イギリス英語/ʃɛə/

    物や食べ物、気持ち、情報などを人と分け合う基本表現です。相手を示すときは share A with B の形を使います。

    We share the cost of the taxi.

    私たちはタクシー代を分けて払います。

「分け合う」の例文

Let's share our snacks at lunch.

昼食時に軽食を分け合おう。

shareのイラスト

コアイメージ

自分の物や時間の一部を取り分けて、ほかの人とも一緒に使う

関連語

使い方

  • share with somebody

    〈人〉と分け合う

  • share something with somebody

    〜を〈人〉と分け合う

  • share ideas with somebody

    考えを〈人〉と共有する

類義語との違い

share: 物や気持ち、情報を他人と分け合う
give: 自分が相手に物を与え、一方的に渡す
divide: 全体をいくつかに分ける、分割する
lend: 一時的に物を貸し、後で返すことが前提

英英

To let other people use or have a part of something that you have; to divide something among two or more people; to take equal responsibility for something with others; to tell others about an idea or problem.

語源

shareは、古英語のscearu「切り分けた一部」から来て、もともとは「分けられた部分」を指し、そこから「~を分け合う」という意味になった。

コラム

  • shareは物だけでなく気持ちやアイデアにも用いられ、SNSでは投稿を他人と共有する行為を指すため、物理的な分け合いと情報の共有とで使い分けが生じる

「分け合う」のレベル別の例文

「分け合う」を英語にするときのよくある間違い

  • × Let's share our snacks each other.

    ○ Let's share our snacks with each other.

    share で「何かを誰かと分け合う」と言うときは、share A with B の形にします。

  • × Share me your idea.

    ○ Share your idea with me.

    人と共有する相手は share A with B の形で示します。

「分け合う」の英語についてよくある質問

Q. 「分け合う」を英語で一言で言うと?
share が一般的です。食べ物や物だけでなく、気持ちや情報を共有する場合にも使えます。
Q. 「分け合う」と「分ける」の英語の違いは?
分け合うは share、いくつかに分割する意味の「分ける」は divide が基本です。
Q. 「分け合う」を英語で言うとき、share with はどう使いますか?
share A with B で「AをBと分け合う、共有する」という意味です。例えば share the information with my colleagues と言えます。
Q. divideとshareの違いは何ですか?
shareは「一緒に楽しむ・共有する」のに対し、divideは「境界線で切り離す・分割する」を表します。料理を一緒に食べるときにdivideを使うと、機械的に切り分けるような冷たい印象を与えてしまいます。分け合って楽しむならLet's share this.(これ分け合おう)と言い、divideはLet's divide into groups.(グループに分かれよう)のように使います。
Q. 料理を「分け合って食べよう」と英語で言うには?
料理やデザートを分け合いたいときは、Let's share this.(これ分け合おう)やCan we share?(分けて食べてもいいですか?)と表現します。飲食店でシェアすることを前提に取り皿をお願いしたい場合は、Could we get extra plates to share?(シェア用に取り皿をいただけますか?)と店員に伝えると自然です。
Q. 「半分こしよう」は英語でどう言いますか?
カジュアルに「半分こしよう」と言うときはLet's split it in half.が定番です。splitは「割る」という意味を持ち、物理的に2等分する場面にぴったりです。また、食べ物や代金を均等に分けるこなれた口語表現として、Let's go halves.やLet's go fifty-fifty.(折半しよう)などもよく使われます。
Q. shareとsplitはどう使い分ければいいですか?
shareは「一緒に楽しむ・利用する」という共有のニュアンスで広く使われます。一方のsplitは「境界を引いてきっちり等分する」意味合いが強く、物理的に半分に割ったり、代金を割り勘にしたりする際によく使われます。例えば費用を等分する場面なら、Let's split the bill.(割り勘にしよう)のようにsplitを使うのが自然です。
Q. 「一口あげる」「一口ちょうだい」は英語で何と言う?
食べ物を少し分け合う日常会話では、bite(一口)を使うのが自然です。「一口食べる?」と分けるならDo you want a bite?、「一口ちょうだい」と頼むならCan I have a bite?やCan I try some?と言います。大皿料理をしっかり分けるのではなく、味見程度に分け合う場面で役立つ表現です。
Q. 気持ちや思い出を「分かち合う」ときの英語表現は?
感情や経験などの目に見えないものを分かち合うときもshareを使います。例えばWe shared our feelings.(私たちはお互いの気持ちを分かち合った)や、I want to share this joy with you.(この喜びをあなたと分かち合いたい)のように表現できます。喜びだけでなく、悲しみや思い出を人と共有する際にも使われます。

「分け合う」と関連する日本語の英語

「分け合う」を含むフレーズ・例文

フレーズ帳でもっと見る →

ほかの日本語から英語を引く

「分け合う」の英語が載っている単語帳

1 / 1