重大な

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heavy をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
同じ大きさでも中身が重く、運ぶのに多くの力が必要な状態
関連語
使い方
類義語との違い
heavy:
物の重量が大きいこと、重さを表す
big:
体積や寸法が大きいことを表し、重さとは別
large:
規模やサイズが大きいことを表し、必ずしも重さと同じでない
thick:
厚さや密度が大きいことを表し、重さに関係することがある
英英
Possessing great weight or mass so movement requires effort; applied metaphorically to describe strong force, intensity, or seriousness.
語源
heavyは、古英語hefig(「重い」)から来て中英語を経て現代英語のheavyになり、物の重さを表す語として残る。
コラム
- heavyは物理的な重さ以外に程度や量の強さを表すため、heavy rainは「大雨」、heavy trafficは「激しい渋滞」と訳すのが自然で「重い雨」とは言わない。
例文
Studying is important for everyone.
勉強は誰にとっても重要だ。
コアイメージ
物事の重要さや価値を示し、結果や行動に大きく影響する性質を指す。
関連語
使い方
-
important to
〜することが重要だ
-
important for
〜にとって重要だ
-
important that
〜ということは重要だ
類義語との違い
important:
無視できないほど大切で価値や影響がある
essential:
本質的で中心的、絶対に欠かせない
necessary:
目的を果たすために欠かせない
significant:
影響や程度が大きく、注目に値する重要さ
英英
Having great importance and affecting outcomes or people's lives in a significant way.
語源
importantは、ラテン語 importare が古フランス語を経て英語に入った語で、もともとは『運び入れる・重さがある』という意味から『重要な』に広がった
コラム
- 「it is important that SV」で「〜することが重要だ」を表し、重要性の対象が人なら important to、物や状況なら important for を使う。
例文
Mathematics is a major subject in junior high school.
数学は中学校で主要な教科です。
コアイメージ
重要度や影響力が大きく、全体の状態や判断を左右する部分。
関連語
使い方
類義語との違い
major:
重要度が高く、範囲や結果に重大な影響を与える語
main:
中心や主要部を示し、範囲の広さに着目する語
key:
成功や結果に直接関わり不可欠な点を指す語
英英
Having great importance or significance, especially when compared to other similar things or people; very serious or large in scale.
語源
majorは、ラテン語 magnus(大きい)の比較形 maior が古フランス語を経て英語に入って「重要で主要な」を意味するようになった
コラム
- 日本語の「メジャー」は人気やプロを指す用法があるが、英語のmajorは主に「主要な」「重大な」の意味で用いられ、語感が異なる。
例文
コアイメージ
何か重いものがのしかかって、軽く扱えない状態
関連語
使い方
類義語との違い
serious:
深刻で問題が大きい様子
critical:
危機的で最も重大かつ緊急
severe:
影響や程度が非常に強く厳しい
grave:
深刻で命や結果に長期的影響を与える重大さ
英英
Causing concern or danger; significant and demanding careful attention; showing earnest, not playful, intent.
語源
seriousは、ラテン語serius(重い、重要)から古フランス語serieuxを経て英語に入り、重要さが強調されて「深刻な」の意味になった
コラム
- 日本語の外来語「シリアス」は単に雰囲気や演出を指すことが多いが、英語のseriousは具体的な危険性や重大さを示す点に注意
例文
His contribution was crucial to the project.
彼の貢献はプロジェクトにとって重大だった。
コアイメージ
全体の結果がそこで決まる、中心となる一点
関連語
使い方
-
of crucial importance
極めて重要な
-
crucial to
〜にとって極めて重要な
類義語との違い
crucial:
結果や決定に大きく影響する重大さを示す
critical:
危機的で緊急性が高い
essential:
欠かせない、なくてはならない必須性
important:
一般的な重要性で必須や危機ほどではない
英英
語源
crucialは、crux(十字)に語尾-ialがついてできた言葉で、もとは「十字に関する」だったが、やがて「結果を決める重大な」の意味になった
コラム
- importantより結論に直結するニュアンスが強く、原因や決め手を指す場面で自然に使われる
例文
コアイメージ
判断や対応次第で結果が大きく変わる、重大さと危機・批判のニュアンスを含む瞬間や要素
関連語
使い方
-
critical thinking
批判的思考
-
of critical importance
非常に重要な
-
in critical condition
危篤状態にある
-
重大な局面
-
with a critical eye
批判的な目で
類義語との違い
critical:
非常に重大で、結果に大きく影響する
vital:
生死や存続に関わるほど不可欠
crucial:
成功や結果を左右する決定的な重要さ
important:
重要だが緊急性は必ずしも高くない
serious:
事態が深刻で軽く扱えない
英英
Very important and serious, especially because the future depends on it; a situation that could quickly become worse; expressing disapproval or pointing out faults.
語源
criticalは、ギリシャ語kritikos(判断する力)からラテン語やフランス語を経て英語に入り、「重大で判断や対応が必要な」という意味になった。
コラム
- criticalは判断や対応が結果を左右する点を表し、語や前置詞によって意味が分かれ、critical to/for(重要)、in a critical condition(重篤)、be critical of(批判)などで使われる。
例文
コアイメージ
重い石がのしかかるように、簡単に無視できない重要さを示す
関連語
使い方
類義語との違い
grave:
重大で深刻、放置できない事柄を表す
serious:
重大で深刻、状況や人の態度に使う
important:
重要で価値や必要性を強調
critical:
危機的で、結果を左右するほど重大
英英
Very serious or important, often because it involves a significant problem or situation. It can also describe a quiet and serious appearance or tone, especially when something worrying has occurred.
語源
graveは、ラテン語gravisが古フランス語graveを経て英語に入り、もともとの「重い」という意味が広がって出来事や状況が深刻なときの「重大な」になった。
コラム
- 映画『火垂るの墓』の英語タイトル Grave of the Fireflies では grave が名詞で墓を表し、品詞によって意味が変わる例になる
例文
コアイメージ
考えや意味が表面だけでなく、その下にある部分まで広がっている
関連語
使い方
-
profound effect
多大な影響
-
profound influence
多大な影響
-
profound impact
多大な影響
-
of profound importance
重大な
-
profound insight
深い洞察
類義語との違い
profound:
非常に重大で影響が大きい
important:
大切で優先されるべき
serious:
深刻で問題や事態が重大
significant:
意味や影響がはっきり大きい
英英
Very deep in meaning, thought, or feeling; having a strong, far-reaching impact.
語源
profoundは、ラテン語profundus「深い」から来て、本来は物の深さを示したが、比喩的に心や問題の深さを表し「重大な」という意味になった
コラム
- deepは物理的な深さや感情の深さを指すことが多いが、profoundは特に結果や意味が重大であることを強調する場面で用いる
例文
コアイメージ
後の出来事や流れを大きく変える、一つの重要な瞬間や出来事。
関連語
使い方
類義語との違い
momentous:
将来に大きな影響を与える重大な
important:
一般的に価値や影響がある重要な
significant:
意味や影響がはっきりしていて重要な
major:
規模や程度が大きく重要な
英英
Very important and significant, especially because it will greatly affect what happens later.
語源
momentousは、ラテン語momentum(動く力・重要さ)から古フランス語momentを経て英語のmomentに形容詞化接尾辞-ousがつき「重大な」の意味になった
コラム
- イメージは「重みのある瞬間」で、人生の分岐点や一度きりの決定を説明する場面に当てはめて考えると意味と使い方が結びつく
例文
コアイメージ
何かの結果として現れ、その結果が重大であることを指す
英英
Occurring as a result and having significant effects; following from earlier events with important outcomes.
語源
consequentialは、ラテン語consequens(con=共に+sequi=従う)に由来し本来は「続いて生じる」を示し、英語で「結果として重要な」の意味へ拡張した。
コラム
- consequentialは文語的に「重大な」の意で公的文書や報告書に用いられることが多く、日常会話ではsignificantやresultingがよく用いられる
例文
The company suffered a grievous loss last quarter.
その会社は先の四半期に重大な損失を被った。
コアイメージ
重大な出来事が大きな悲しみや損害を生じさせることをさす
英英
Extremely serious or severe, often implying sorrow or distress as well as significant harm.
語源
grievousは、古フランス語のgrief(悲しみ)を起源とし、苦悩を表す語が形容詞化して悲痛や重大を意味するようになった。
コラム
- 新聞や公式文書で見かけることが多く、lossやinjuryと結びついて用いられる表現である
例文
The committee faced weighty decisions about budget cuts and public services.
委員会は予算削減と公共サービスに関する重大な決定に直面した。
コアイメージ
物理的な重さから転じて重大な事柄を示す
英英
Having considerable weight or seriousness; important and likely to have significant effects.
語源
weightyは、noun weight(重さ)に形容詞化接尾辞-yが付いてできた語で、もともとは物理的に重い意味から、のちに重要・深刻の意味に広がった。
コラム
- 物理的な「重い」の比喩から来ており、committeeのような場面で重大さを強調する表現として使われる