むしろ…したい

「むしろ…したい」の英語

「むしろ…したい」は英語で would rather と言います。その場での希望を表すときに使い、I’d rather stay home. で「むしろ家にいたいです」という意味になります。一般的な好みを表す場合は、prefer toも使えます。

「むしろ…したい」の英語の使い分け

  • would rather

    その場で「むしろこちらをしたい」と希望を伝える、日常会話でよく使う表現です。

    I would rather stay home tonight.

    今夜はむしろ家にいたいです。

  • prefer to

    特定の場面に限らず、ある行動を別の選択肢より好むという一般的な好みを表します。

    I prefer to walk to work.

    私は歩いて通勤するほうが好きです。

「むしろ…したい」の例文

I prefer tea to coffee.

私はコーヒーよりお茶のほうが好きだ。

preferのイラスト

コアイメージ

複数の選択肢の中で、ある一つを他のものより優先して選ぶ。

関連語

使い方

  • prefer to

    〜することを好む

  • prefer doing

    〜することを好む

  • prefer A to B

    AをBより好む

類義語との違い

prefer: ある選択を他より好む
like: 漠然と好む、親しみを持つ
choose: 選択・決定する(実際に選ぶ)

英英

To like one person or thing more than another, making it your first choice when given a choice.

語源

preferは、前を表すprae-と運ぶを意味するferreが合わさった語で、本来は「先に置く」という動きの表現が「他より大切にする=~を好む」へと意味が移った

コラム

  • preferはlikeより比較して強く好みを示す語で、to不定詞と動名詞で用法やニュアンスが異なる場合がある点を押さえると用途が広がる。

「むしろ…したい」のレベル別の例文

「むしろ…したい」を英語にするときのよくある間違い

  • × I prefer tea than coffee.

    ○ I prefer tea to coffee.

    preferで二つの名詞を比べるときは、thanではなくtoを使います。

「むしろ…したい」の英語についてよくある質問

Q. 「むしろ…したい」を英語で一言で言うと?
その場での希望ならwould ratherが一般的です。I’d rather stay home. で「むしろ家にいたいです」と言えます。
Q. prefer toとwould ratherの違いは?
prefer toは一般的な好みや選択を表し、would ratherは特定の場面での希望を表すことが多いです。
Q. 「むしろ…したい」をビジネスメールでどう言う?
I would prefer to ... が丁寧で自然です。I would prefer to discuss this tomorrow. で「この件は明日話し合いたいです」となります。

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