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おおまかな
「おおまかな」の英語
「おおまかな」は英語で rough と言います。数字や見積もりには rough または approximate が使え、approximate はやや正式な表現です。詳しい内容を省いた全体的な説明には general が使えます。
「おおまかな」の英語の使い分け
/rʌ́f/
日常会話で、数字や見積もりなどのおおまかさを表します。
数値や数量が正確ではないことを、やや正式に表します。
詳しい内容ではなく、全体的で大まかな内容を表します。
「おおまかな」の例文
The surface is rough.
表面は粗い。
コアイメージ
表面のざらつきという感覚から、性質や数値が正確でない、つまりおおまかなことを指す概念。
関連語
使い方
類義語との違い
rough:
表面のざらつき感から転じておおまかさを指し、くだけた語
approximate:
数値の近似を示す正式な語で、roughより堅い
preliminary:
暫定的な段階を示し、roughとは用途が異なる
英英
Not smooth or polished in surface or texture; not precise or detailed; crudely or simply made; harsh in behavior or sound; also used for bad weather.
語源
roughは、古英語rūh(毛深い、ざらついた)から来て、さらに古ゲルマン語* rūhazにさかのぼる。毛や表面のざらつきから「荒い」という意味が残った。
コラム
- 日常会話ではa rough estimateのように手早くおおまかさを伝える際に使われ、正式な場面ではapproximateやpreliminaryが代わりに用いられることがある。