例文
コアイメージ
何度も同じように行われて、決まったやり方や状態が続いていること
関連語
使い方
類義語との違い
usual:
普段の、いつもある状態や様子を指す
common:
広く見られ、多くの場面で普通とされる
normal:
基準や期待に沿った標準的な状態
regular:
決まった間隔や予定で繰り返される
typical:
代表的で特徴をよく示す例や性質
英英
happening or being done most of the time or in most cases; normal or typical.
語源
usualは、古いフランス語usuelから借りた語で、習慣や常の状態を表し英語で「普通の」という意味だ
コラム
- TOEICの選択肢でnormal/typical/ordinaryが並ぶ場合は文脈が習慣や慣例を示すかを確認するとusualが正答になることがある
例文
She is an ordinary student.
彼女は普通の生徒だ。
コアイメージ
特別でなく、日々見かけるごくありふれた様子
関連語
使い方
類義語との違い
ordinary:
特に目立たない、普段よく見るごくありふれた様子を表す
usual:
日常の習慣や予定に沿う「いつもの」ことで、ordinaryより習慣性が明確
common:
多くに共通していることを指し、ordinaryより多数性や一般性が強い
normal:
平均や基準に当てはまる状態で、ordinaryより標準性がはっきりする
regular:
決まった間隔や規則に従うことで、ordinaryより規則性が目立つ
英英
Not different or special; something that is common, usual, or average, and not particularly impressive or remarkable.
語源
ordinaryは、ラテン語のordo(順序)から作られたordinariusがもとで、順番どおりの、つまりふつうのという意味になる
コラム
- 学校の説明や日常会話で特別でないことを短く伝えるときに使う表現
例文
コアイメージ
基準や平均に近く、普通に見える状態
関連語
使い方
-
be normal for
〜にとって普通である
-
perfectly normal
ごく普通の
-
under normal circumstances
通常は
類義語との違い
normal:
基準や標準に合い、異常がない状態
usual:
普段よくある様子を示し、normalの『標準・正常』とは焦点が違う
common:
多数に当てはまることで頻度を強調し、normalの『正常』とは別の視点
typical:
その種類を代表する例で特徴を示し、normalとは注目点が違う
regular:
決まった間隔や規則性を示し、normalの『正常』とは用途が異なる
英英
Usual or typical; not abnormal or disordered; the common state, level, or amount.
語源
normalは、フランス語normalを経て英語に入った語で、もとはラテン語normalis「規則に従う」から来て、規則どおり=普通で問題ない=正常な、の意味になる
コラム
- normalは医学や機械で『正常・標準』を示すことが多く、日常的な「普通」の意味ではusualやordinaryとニュアンスが異なる場合がある