practical

「practical」の発音・読み方

/prktikəl/

カタカナ読み(目安)プラクティカル

アクセントは「」の位置

「practical」の意味

コアイメージは「頭の中の理論だけでなく、実際に行動や生活で役に立つこと」です。

「practical」の例文

She offered practical advice on saving money.

彼女はお金を節約するための実用的な助言をした。

practicalのイラスト

「practical」の比較級・最上級

比較級more practical
最上級most practical

「practical」の名詞形・派生語

「practical」の反対語(対義語)

「practical」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 9,496 人の結果

97.6%意味を選ぶ問題の正答率
89.6%スペル問題の正答率
2.6秒答えるまでの時間(中央値)
10,682件苦手リストへの登録

「practical」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

practical をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「practical」の意味ごとの使い方

  • 実践的な

    Our science class includes practical work in the lab.

    私たちの科学の授業には実験室での実践的な作業が含まれています。

  • 現実的な

    We should be practical when choosing a gift for him.

    彼への贈り物を選ぶときは、現実的に考えるべきだ。

「 practical」のコアイメージ コアイメージ

すぐ使えて役に立つように、余計な部分をなくして必要なはたらきを残した状態

「 practical」の使い方 使い方

  • practical solution

    実用的な解決策

  • practical skills

    実用的な技能

  • practical knowledge

    実用的な知識

「practical」のよく使う型

「practical」とよく一緒に使う語

「 practical」の類義語との違い 類義語との違い

practical: 理論より実際に使える、役に立つ
useful: 役に立つ、目的に合って役割を果たす
effective: 効果があり、望む結果を出す
convenient: 便利で扱いやすく、手間が少ない

「practical」のよくある間違い

  • ✕ This solution is practicaler.

    ○ This solution is more practical.

    practicalの比較級は通常more practicalとする。

  • ✕ practicalとpracticableは常に同じ意味である。

    ○ practicalは実用的・現実的、practicableは実行可能という意味が中心。

    practicableは、計画などが実際に実行できるかどうかを表す語。

「 practical」の英英 英英

Useful for a particular purpose or situation and based on what can actually be done; also used for hands-on tasks or practical experience.

「 practical」の語源 語源

practicalは、ギリシャ語praktikos(行うことに関する)→ラテン語practicusを経て英語化した語で、実際に使ったり行ったりするのに役立つ=実用的な意味

「 practical」のコラム コラム

  • practical skillsのように職場や学校で実務や作業能力を表す語として頻出し、就職活動の英文でもよく見られる

「practical」のよくある質問

Q. practicalの比較級と最上級は?
比較級はmore practical、最上級はmost practicalです。practicalerやpracticalestは通常使いません。
Q. practicalとpracticableの違いは?
practicalは「実用的な」「現実的な」、practicableは「実行可能な」という意味が中心です。practicableは、計画などが実際に実行できることを表します。
Q. practicalの発音のポイントは?
practicalは「プラクティカル」に近く、最初のpracに強勢があります。-calは「カル」に近く発音します。
Q. practicalとusefulはどう違いますか?
どちらも「役に立つ」ですが、practicalは実際に使えたり実行できたりすることに重点があります。usefulは役に立つこと全般を表します。例えば、実行しやすい解決策はa practical solutionといいます。
Q. practicalは「実用的な」以外の意味でも使えますか?
使えます。practical skillsやpractical knowledgeのように、実際の作業や経験を通して身につく「実践的な」という意味でも使います。
Q. practicalのコアイメージと意味は?
コアイメージは「頭の中の理論だけでなく、実際に行動や生活で役に立つこと」です。実践を意味するpracticeと同根の言葉で、実用的な、現実的な、実際上のというニュアンスで使われます。例えばHe gave me practical advice.(彼は実践的な助言をくれた)のように、行動に移せる知恵や解決策に対してよく用いられます。
Q. practicalityの意味と使い方は?
practicalityは「実用性」や「現実味」を意味する名詞です。不可算名詞として、提案やアイデアが実際に役立つか、実現可能かを表す際によく使われます。例えばI question the practicality of the new rule.(私はその新しい規則の実用性に疑問を持っています)のように使います。
Q. practicalitiesと複数形になると意味が変わる?
はい、複数形のpracticalitiesは「現実的な詳細」や「具体的な手順・諸問題」という意味になります。物事を実行に移すために必要な具体的な手配や課題を指します。例えばWe need to consider the practicalities of the project.(私たちはその計画の具体的な段取りを考える必要がある)のように使われます。
Q. practicalとusefulの違いは何ですか?
usefulが単に「役に立つ」全般を表すのに対し、practicalは「理論や理想だけでなく、実際の生活や状況で無理なく使える」という実行可能性に焦点があります。例えば機能が優れていてuseful(役に立つ)と思える道具でも、重すぎて持ち運べないならpractical(実用的)とは言えません。
Q. practical、realistic、pragmaticの違いは?
practicalは「実際の行動や使用に適している」、realisticは「現実を直視して無理がない」、pragmaticは「理想論を捨てて実利や実際的成果を重視する」というニュアンスです。方針や態度を指す場合、pragmatic approachと言うと結果を最優先する実利的な姿勢が強調されます。
Q. 副詞practicallyの意味は実用的だけですか?
いいえ、日常会話では「実用的に」よりも「ほとんど」「事実上(almost)」という意味で使われることのほうが一般的です。例えばIt is practically impossible.(それは事実上不可能です)やWe are practically done.(ほぼ終わりました)のように用います。
Q. practicalの反対語・対義語は何ですか?
最も一般的な対義語は、接頭辞が付いたimpractical(非実用的な、非現実的な)です。また、行動ではなく理論にとどまる状態を表す対義語としてtheoretical(理論上の)やabstract(抽象的な)などもよく対比して使われます。

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