大学受験の英語では、共通テストで約4,000〜5,000語、難関大では6,000語以上の語彙力が目安とされます。しかし、やみくもに辞書的な暗記量を増やす必要はありません。入試問題で頻出する中核単語を確実に使いこなせるようにすることが、読解スピードと得点力を引き上げる最短ルートです。

本ページでは、大学入試対策に直結する重要英単語1747語を厳選し、よく出る順に掲載しています。意味や例文の確認はもちろん、音声やテスト機能をフル活用して着実に語彙力を身につけましょう。

大学受験でまず覚えたい重要単語(136語)

動詞30語

英文読解と英作文の両方で頻出する基本動詞を押さえましょう。

英語意味ポイント
climb 動詞登るclimb upで「登る」、climb a treeの形も使います。
mean 動詞~を意味するmean to doで「~するつもり」、mean thatも重要です。
lose 動詞~を失うlose sight ofで「~を見失う」と表現します。
die 動詞死ぬdie ofは病気、die fromは外的原因に使います。
roll 動詞転がるroll overは「転がる」、roll upは「巻き上げる」です。
blow 動詞吹くblow outで「吹き消す」、blow upで「爆発する」です。
happen 動詞起こるhappen to doで「偶然~する」と表します。
introduce 動詞~を紹介するintroduce A to Bで「AをBに紹介する」です。
cover 動詞〜を覆うcoverは「覆う」のほか、範囲を含む意味もあります。
wrap 動詞~を包むwrap A in Bで「AをBで包む」と表現します。
dig 動詞~を掘るdig intoは「掘り下げる」、dig a holeも頻出です。
fall 動詞落ちるfall behindで「遅れる」、fall asleepで「眠る」です。
wear 動詞着るwearは状態、put onは動作を表す点に注意します。
assist 動詞手伝うassist A with Bで「AのBを手伝う」と使います。
drop 動詞~を落とすdrop byで「立ち寄る」、drop outで「中退する」です。
postpone 動詞~を延期するpostponeは目的語に動名詞を取ります。
bite 動詞噛むbite-b bit-bittenの不規則変化を覚えましょう。
dedicate 動詞〜を捧げるdedicate A to Bで「AをBに捧げる」です。
sneeze 動詞くしゃみをするsneezeは前置詞atとともに使うことがあります。
create 動詞~を創造するcreateはcreation、creativeと関連づけて覚えます。
donate 動詞寄付するdonate A to Bで「AをBに寄付する」です。
worry 動詞心配するworry aboutで「~を心配する」と使います。
assess 動詞評価するassessは価値や状況を「評価・査定する」語です。
decide 動詞~を決めるdecide to do、decide onで形が変わります。
forget 動詞~を忘れるforget to doとforget doingの意味を区別します。
appear 動詞現れるappear to doで「~のようだ」と表現できます。
determine 動詞〜を決めるdetermine to doは「固く決意する」です。
celebrate 動詞〜を祝うcelebrate a victoryのように祝う対象を置きます。
repair 動詞~を修理するrepairは機械・建物などの修理に使います。
laugh 動詞笑うlaugh atは人を笑う、laugh withは共に笑うです。
名詞30語

長文のテーマや論理展開をつかむ重要名詞を確認しましょう。

英語意味ポイント
decision 名詞決定make a decisionで「決定する」と表現します。
voice 名詞声voiceは発言権や声質を表すこともあります。
paragraph 名詞段落paragraphは段落、articleは記事を指します。
ease 名詞容易さwith easeで「容易に」という副詞句になります。
poet 名詞詩人poetは詩人、poemは詩という対応です。
product 名詞製品produceは動詞、productはその製品です。
scientist 名詞科学者scientistはscienceと同じ語源です。
knee 名詞ひざon one’s kneesで「ひざまずいて」です。
pupil 名詞生徒英語のpupilには「生徒」と「瞳」の意味があります。
million 名詞百万a million、millions ofの数え方に注意します。
section 名詞部分sectionは文章・組織の区分を表します。
truth 名詞真実tell the truthで「真実を話す」となります。
arrangement 名詞手配make arrangementsで「手配する」と表現します。
doubt 名詞疑い疑いがない場合はwithout doubtを使います。
manner 名詞方法in a ... mannerで「~な方法で」と表します。
cash 名詞現金pay in cashは「現金で支払う」です。
square 名詞正方形squareは名詞・形容詞・動詞で使われます。
credit 名詞信用on creditで「掛けで、信用で」の意味です。
vacation 名詞休暇go on vacationで「休暇に出かける」です。
plant 名詞植物plantは植物のほか、工場の意味もあります。
shore 名詞岸on the shoreで「岸辺で」と表現します。
temple 名詞寺院templeは寺院、temple of the headはこめかみです。
department 名詞部門department storeは「デパート」を表します。
harmony 名詞調和in harmony withで「~と調和して」です。
history 名詞歴史throughout historyで「歴史を通じて」と使います。
grass 名詞草grassは数えにくい名詞で、草全般を指します。
hunger 名詞飢えhunger forで「~への強い欲求」を表します。
neighbor 名詞近所の人neighborはneighboring「近隣の」と関連します。
language 名詞言語language barrierは「言葉の壁」です。
success 名詞成功successは不可算、a successは成功例を表します。
形容詞20語

意味だけでなく、後ろに続く語や語法も意識して覚えましょう。

英語意味ポイント
effective 形容詞効果的なeffectiveは「効果がある」、efficientは「効率的」です。
afraid 形容詞怖がっているbe afraid ofで「~を恐れている」と使います。
constant 形容詞一定のconstantは変化しない、continualは断続的の意です。
exact 形容詞正確なexactlyは「正確に」、exact oppositeは「正反対」です。
confident 形容詞自信のあるbe confident that節で確信を表します。
traditional 形容詞伝統的なtraditional valuesで「伝統的な価値観」です。
flat 形容詞平らなflatは平らなほか、パンクしたという意味もあります。
expensive 形容詞高価なexpensiveの反対はinexpensiveまたはcheapです。
national 形容詞国家のnationalとinternationalを対比して覚えます。
useful 形容詞役に立つbe useful for ~ingで「~に役立つ」です。
willing 形容詞~する気があるbe willing to doで「進んで~する」です。
silent 形容詞静かなfall silentで「静かになる」と表します。
ill 形容詞具合が悪いillは主に叙述用法、sickは限定用法も可能です。
independent 形容詞独立したindependent ofで「~から独立した」です。
whole 形容詞全体のthe whole dayで「一日中」と表現します。
foreign 形容詞外国のforeign toで「~にとって異質な」です。
decent 形容詞まともなdecentは「かなりよい、まともな」の意です。
wrong 形容詞間違っているbe wrong aboutで「~について間違っている」です。
extinct 形容詞絶滅したbecome extinctで「絶滅する」と表します。
several 形容詞いくつかのseveralは「3以上のいくつか」を表します。
副詞・その他12語

文全体の時・頻度・確実性を示す副詞をまとめて覚えましょう。

英語意味ポイント
closely 副詞注意深くclosely relatedで「密接に関連した」と使います。
after all 副詞結局after allは文末で「結局、やはり」を表します。
by chance 副詞偶然にby chanceは「偶然に」、by accidentとも言います。
suddenly 副詞突然suddenlyは出来事の急な変化を示します。
nowadays 副詞近頃nowadaysは現在の一般的な状況に使います。
on purpose 副詞わざとon purposeは「故意に」、by accidentと対比します。
once 副詞一度onceは「一度」と「かつて」の両方を表します。
in the past 副詞昔はin the pastは現在と対比して「過去には」です。
already 副詞すでにaloudは声に出して、loudは音量が大きい意です。
finally 副詞ついにfinallyは順序の最後や長い経過の末に使います。
certainly 副詞確かにcertainlyは強い確信を示す副詞です。
occasionally 副詞時々occasionallyはsometimesより頻度が低めです。
熟語・句動詞20語

単語ごとの訳に頼らず、まとまりで意味と使い方を覚えましょう。

英語意味ポイント
and so on 熟語~など列挙の最後に置き、「など」とまとめます。
because of 前置詞〜が原因でbecause ofの後ろは名詞・動名詞です。
for free 熟語無料でfor freeは「無料で」、free of chargeとも言います。
in spite of 前置詞~にもかかわらずin spite ofの後ろは名詞・動名詞です。
all the way 熟語最後まで移動の距離や過程を強調する表現です。
along with 前置詞〜と一緒にalong withは主語の一致に注意します。
according to 前置詞によればaccording toの後ろに情報源を置きます。
at a loss 熟語途方に暮れてat a lossは「どうしてよいか分からない」状態です。
as well 副詞〜もas wellは文末で「~も」と使うことが多いです。
in turn 熟語順番にin turnは「順番に」と「結果的に」の両義があります。
instead of 前置詞〜の代わりにinstead ofの後ろは名詞・動名詞です。
in addition 熟語その上in additionは文頭で追加情報を示します。
for example 副詞例えばfor exampleの後ろに具体例を挙げます。
thanks to 前置詞~のおかげでthanks toはよい結果の原因に使うことが多いです。
in short 熟語要約するとin shortは要点をまとめるときに使います。
due to 前置詞〜が原因でdue toは名詞の前で原因を示します。
even if 接続詞たとえ〜でもeven ifは仮定、even thoughは事実に使います。
in charge of 熟語~を担当しているin charge ofで「~を担当している」です。
get rid of 熟語〜を取り除くget rid ofは不要な物を「取り除く」です。
put up with 動詞〜を我慢するput up withは不快なことを「我慢する」です。
紛らわしい語・セットで覚える語12語

意味の関係や形の近い語を、対比しながら整理しましょう。

英語意味ポイント
borrow 動詞~を借りるborrowは借りる側。lendは貸す側です。
lend 動詞~を貸すlend A to Bで「AをBに貸す」と使います。
through 前置詞〜の間じゅうthroughは通過・期間、throughoutは全体に及ぶ意です。
throughout 前置詞いたる所にthroughoutは場所・期間の「至る所・間じゅう」です。
import 動詞~を輸入するimportは輸入、exportは輸出です。
export 動詞〜を輸出するexportは国外へ出す、importは国外から入れる意です。
accept 動詞~を受け入れるacceptは受け入れる、rejectは拒絶するです。
reject 動詞~を拒絶するrejectは提案や応募を「退ける」ときに使います。
oppose 動詞~に反対するopposeは反対する、disagreeは意見が一致しない意です。
disagree 動詞同意しないdisagree withで「~に反対する」と表します。
charge 名詞料金chargeは料金、feeはサービスへの支払額です。
fee 名詞料金feeは入場料・授業料など定められた料金です。
ライティング・面接で使える語12語

自分の主張・理由・評価を組み立てる際に役立つ語を集めました。

英語意味ポイント
fact 名詞事実in factで事実を補足し、主張を強められます。
important 形容詞重要なIt is important to doで重要性を述べます。
prefer 動詞〜のほうが好きだprefer A to Bで好みや選択を明確にします。
quality 名詞質quality of lifeで生活の質を表現できます。
express 動詞~を表現するexpress one’s opinionで意見を述べられます。
consider 動詞~を考えるconsider A to be Bで評価や判断を示します。
environment 名詞環境environmental issuesで環境問題を論じられます。
significant 形容詞重要なsignificantは重要性や大きさを強調します。
appropriate 形容詞適切なappropriate forで「~に適切な」と述べます。
effort 名詞努力make an effort to doで努力を示します。
explain 動詞~を説明するexplain whyで理由を分かりやすく述べます。
recommend 動詞〜を勧めるrecommend that節、recommend doingが使えます。

大学受験 英単語 全1,747語

ソートアイコン
  • 重要度
  • A-Z順
  • Z-A順
  • ランダム
1

must

[mʌ́st]

◆must do〜しなければならない
◆must not〜してはならない
◆must be〜に違いない
◆must have〜したに違いない

(例)You must finish your homework tonight.

今夜中に宿題を終わらせなければならない。

(コア) 義務や必要で特定行動をするしかない状況、または推量で「〜に違いない」と結論づける場面

mustのイラスト
4

climb

[kláim]

◆climb a mountain山に登る
◆climb the stairs階段を上る
◆climb a tree木に登る
◇climber名登山家
↔︎descend動降りる

(例)They climb the mountain with ease.

彼らは軽々と山に登る。

(コア) 低い場所から高い場所へ、手足や道具を使って体を持ち上げながら上へ進む動き

climbのイラスト
7

effective

[iféktiv]

◆effective way効果的な方法
◆effective method効果的な方法
◆effective solution効果的な解決策
◆effective communication効果的なコミュニケーション
◇effectively副効果的に
◇effectiveness名有効性
↔︎ineffective形効果がない

(例)Regular exercise is an effective way to stay healthy.

定期的な運動は健康を保つのに効果的です。

(コア) 目的に直接届いて望む変化を引き起こす方法やしくみ

effectiveのイラスト
8

look up

[lúk-ʌ́p]

(例)I looked up the word in the dictionary.

その言葉を辞書で調べた。

(コア) 疑問を解くために外の情報源に視線や注意を向けて答えを探す動作

look upのイラスト
9

decision

[disíʒən]

◆make a decision決定する
◆come to a decision決定する
◆a tough decision難しい決断
◆the right decision正しい決定
◇decisive形決断力のある
◇decisiveness名決断力
◇indecision名優柔不断
↔︎indecision名優柔不断

(例)I must make a decision about which way to go.

どちらへ行くかを決定しなければならない。

(コア) いくつかの選択肢から一つを選んで進む道を決める

decisionのイラスト
12

voice

[vɔis]

名声、態
◆in a low voice低い声で
◆lose your voice声が出なくなる
◆raise your voice声を荒げる
◇voiceless形無声の
◇voiced形有声の
↔︎silence名沈黙

(例)Her voice is beautiful.

彼女の声は美しい。

(コア) 声帯や口の動きで生じる聞こえる音や、意見や態度の表明を指し、文法では動詞の能動・受動の区別を表す

voiceのイラスト
13

paragraph

[pǽrəgræ̀f]

◆the following paragraph次の段落
◆the previous paragraph前の段落
◆in the paragraphその段落で
◆the paragraph statesその段落は述べている

(例)Read the first paragraph carefully before answering.

回答する前に最初の段落を注意深く読んでください。

(コア) 一つの話題や考えを示すために文が集まってできたまとまり。

paragraphのイラスト
16

throw away

[θróu-əwéi]

↔︎keep動〜を保つ
↔︎retain動〜を保持する

(例)Please throw away the old newspapers.

古い新聞を捨ててください。

(コア) 必要なくなった物や考えを自分から離して、持たない状態にするイメージ。

throw awayのイラスト
18

die

[dai]

◆die of〜で死ぬ
◆die from〜が原因で死ぬ
◆die out絶滅する
◆die for〜のために死ぬ
◇dying形死にかけている
↔︎live動生きる
↔︎survive動生き残る

(例)He died at the age of 90.

彼は90歳で死んだ。

(コア) 生きているものの生命活動が止まり存在が終わることを指し、転じて機械などが動かなくなることも含む

dieのイラスト
19

laugh at

[lǽf-ət]

(例)They laughed at his idea.

彼らは彼の考えを笑った。

(コア) 特定の人や出来事を標的にして、笑いを向ける

laugh atのイラスト
20

roll

[róul]

◆roll out展開する
◆roll up巻き上げる
◆roll the diceサイコロを振る
◇roller名ローラー
↔︎stop動止まる

(例)The ball rolled down the hill.

ボールが丘を転がった。

(コア) 長いものを芯に巻きつけて丸める感覚と、転がって回転する感覚の両方を含む。

rollのイラスト
21

poet

[póuət]

◆a poet一人の詩人
◆many poets多くの詩人
◆famous poet有名な詩人
◇poetic形詩的な
◇poetry名詩

(例)The poet wrote beautiful poems.

詩人は美しい詩を書いた。

(コア) 見たことや感じたことをたとえや比べでことばにして伝える人

poetのイラスト
24

scientist

[sáiəntəst]

◆many scientists多くの科学者
◆a scientist一人の科学者
◇scientific形科学的な

(例)The scientist made a new discovery.

科学者は新たな発見をした。

(コア) 自然や物事をよく観察し、問いを立てて実験や観測で確かめる人

scientistのイラスト
25

afraid

[əfréid]

◆be afraid of〜を恐れている
◆be afraid to〜するのを恐れている
◆be afraid for〜の身の安全を心配している
↔︎brave形勇敢な
↔︎fearless形恐れを知らない

(例)The child is afraid of the dark.

その子は暗闇を怖がっている。

(コア) 身の危険や悪い結果を想像して怖がり、何かをするのをためらう心

afraidのイラスト
26

knee

[níː]

◆knee jointひざの関節
◆bend your kneeひざを曲げる
◆on your kneesひざまずいて

(例)He hurt his knee while playing soccer.

彼はサッカーをしているときにひざをけがした。

(コア) 太ももとすねをつなぐ関節で、歩いたり座ったりするときに曲がるからだの折れ点になる。

kneeのイラスト
28

blow

[blóu]

◆blow up爆発させる
◆blow outろうそくを吹き消す
◆blow away〜を吹き飛ばす
◆blow one's chancesチャンスを台無しにする
◆blow bubblesシャボン玉を吹く
◇blower名送風機
◇blown形吹き飛ばされた
↔︎inhale動吸い込む

(例)The wind blew the leaves away.

風が木の葉を吹き飛ばした。

(コア) 息や風が勢いよく外へ出て周囲を押し動かす、または物や人を強く打つ動作

blowのイラスト
30

at that time

[ət-ðǽt-táim]

(例)At that time, she lived in Tokyo.

当時、彼女は東京に住んでいた。

(コア) 話や出来事の中で示された、ある出来事が起きていたその時点を指す

at that timeのイラスト
31

kindergarten

[kíndərgɑ̀rtən]

◆go to kindergarten幼稚園に通う
◆attend kindergarten幼稚園に通う
◆in kindergarten幼稚園のとき
◆at kindergarten幼稚園で
◇kindergartener名幼稚園児

(例)I went to kindergarten when I was young.

私は幼い頃、幼稚園に通っていた。

(コア) 遊びを中心に友だちと一緒に生活の基本を体験する就学前の場

kindergartenのイラスト
32

and so on

[ən-sóu-ɑn]

(例)She bought apples, oranges and so on.

彼女はリンゴやオレンジなどを買った。

(コア) いくつかの例を示して、それ以外の同じようなものも含めることを表す

and so onのイラスト
34

introduce

[intrədúːs]

◆introduce somebody to somebody〈人〉を〈人〉に紹介する
◆introduce yourself自己紹介をする
◆introduce a product製品を発売する
◆introduce a systemシステムを導入する
◆introduce changes変更を加える
◇introduction名紹介
◇introductory形入門の

(例)Let me introduce my friend.

私の友人を紹介します。

(コア) 新しい人やものを場に出して見せ、相手がわかるように示す

introduceのイラスト
36

do well

[du-wél]

↔︎fail動失敗する

(例)If you do well, people will notice.

もしあなたがうまくやれば、人々は気づくだろう。

(コア) 試験や学習の結果が良く出て、高得点や良い成績になること

do wellのイラスト
37

until

[əntíl]

◆not until~するまでは~ない
◆until now現在まで
◆until recently最近まで

(例)I will study English until 7 pm.

夜7時まで英語を勉強します。

(コア) ある時刻や出来事が来るまで、時間や動作が続くことを区切る境目

untilのイラスト
40

confident

[kɑ́nfidnt]

◆confident in〜に自信がある
◆confident about〜について自信がある
◆confident that〜ということを確信している
◇confidence名自信
◇confidently副自信を持って
↔︎insecure形自信のない
↔︎uncertain形確信のない

(例)She is a confident student.

彼女は自信のある学生だ。

(コア) 自分の力や判断を信じて、迷いなく行動できる状態

confidentのイラスト
43

wrap

[rǽp]

◆wrap something in something〜を紙や布で包む
◆wrap something around/round something〜を〜に巻きつける
◇wrapping名包み
◇wrapper名包み紙
↔︎unwrap動包みを解く

(例)Could you wrap the present for me?

プレゼントを包んでください。

(コア) 物のまわりを布や紙でぐるりと覆い、外と区切るイメージ

wrapのイラスト
44

at first

[ət-fə́ːrst]

↔︎finally副最終的に
↔︎eventually副結局

(例)At first, I did not like carrots, but now I like them.

最初はニンジンが嫌いだったけれど、今は好きだ。

(コア) 話や出来事の時間で一番先の部分を示し、後の様子と分ける

at firstのイラスト
48

flat

[flǽt]

◆flat surface平らな面
◆flat ground平らな地面
◆flat roof平らな屋根
◇flatness名平坦さ
◇flatten動平らにする
◇flatly副きっぱりと
↔︎uneven形でこぼこした

(例)This is a flat road.

これは平らな道だ。

(コア) 凸凹がなく、同じ高さの面が広がっている状態

flatのイラスト
50

truth

[truːθ]

◆know the truth真実を知る
◆tell the truth本当のことを言う
◆face the truth真実に直面する
◆speak the truth真実を述べる
◆reveal the truth真相を明らかにする
◇truthful形誠実な
◇truthfulness名誠実さ
◇untruth名虚偽
↔︎falsehood名虚偽
↔︎lie名うそ

(例)It is important to tell the truth.

真実を話すことは重要だ。

(コア) 実際に起きた事柄や状態が、嘘や間違いを含まずそのまま示されること

truthのイラスト
53

fall

[fɔl]

◆fall in love恋に落ちる
◆fall asleep眠りに落ちる
◆fall behind遅れをとる
↔︎ascend動上昇する
↔︎rise動上がる

(例)Leaves fall from the trees.

木の葉が落ちる。

(コア) 上から下へ移動して地面に向かって落ちる動作のイメージで、葉が落ちることで秋を連想させる。

fallのイラスト
54

wear

[wέər]

◆wear a cap帽子をかぶっている
◆wear glassesめがねをかけている
◆wear a dressドレスを着ている
◇wearable形着用可能な
◇worn形使い古された
↔︎undress動衣服を脱ぐ

(例)She wears a red coat.

彼女は赤いコートを着ている。

(コア) 身に着けている姿が続くことと、使用で徐々に摩耗していくことの両面を含むイメージ

wearのイラスト
57

wait for

[wéit-fər]

(例)She waits for the bus every morning.

彼女は毎朝バスを待ちます。

(コア) 目当ての人や物が現れるまで注意を向け続けて時間を過ごす

wait forのイラスト
59

during

[djúriŋ]

◆during the〜の間

(例)I fell asleep during the movie.

私は映画の間に眠ってしまった。

(コア) 一定の期間に囲まれた中で、何かが起きたり続いたりしているイメージ

duringのイラスト
61

doubt

[daut]

◆cast doubt on〜への疑問を投げかける
◆doubt as to whether〜かどうかについての疑念
◆serious doubts深刻な疑念
◇doubter名疑いを持つ人
◇doubtful形疑わしい
◇undoubtedly副疑いなく
↔︎certainty名確信

(例)There is no doubt that he passed the exam.

彼が合格したことに疑いはない。

(コア) 証拠や理由が足りず、結論を出さずに保留にする心の動き

doubtのイラスト
63

put off

[pút-ɔf]

↔︎bring forward動〜を繰り上げる

(例)They put off the meeting until Friday.

彼らは会議を金曜日まで延期した。

(コア) 始める時刻を現在より先にずらして、その行為の位置を時間軸の後ろに置くイメージ。

put offのイラスト
64

fairly

[fέərli]

◆fairly wellかなり上手に
◆fairly oftenかなり頻繁に
◆fairly easyかなり簡単だ
◇fairness名公平さ
◇unfairness名不公平さ
◇unfair形不公平な
↔︎hardly副ほとんど〜ない
↔︎barely副かろうじて

(例)The test was fairly difficult.

そのテストはかなり難しかった。

(コア) ほどほどよりやや強く、はっきり感じられる程度の強さや量で、まだ最大ではない状態

fairlyのイラスト
65

favorite

[féivərət]

◆favorite food一番好きな食べ物
◆favorite book一番好きな本
◆favorite subject一番好きな教科

(例)My favorite food is sushi.

私の一番好きな食べ物は寿司です。

(コア) いろいろなものの中から一番に選ばれ、他と区別される存在

favoriteのイラスト
66

toward

[tɔ́ːrd]

◆toward home家に向かって
◆toward the goalゴールに向かって
◆toward the station駅に向かって

(例)She ran toward the finish line.

彼女はゴールに向かって走った。

(コア) ものや人が別のものに向かって近づく物理的方向、または話題・態度が対象に向かう抽象的な向き

towardのイラスト
69

useful

[júːsfl]

◆be useful to〜に役立つ
◆be useful for〜に役立つ
◆prove useful役に立つことがわかる
◇usefulness名有用性
◇usefully副役立つように
↔︎useless形役に立たない

(例)This book is very useful for studying.

この本は勉強にとても役に立つ。

(コア) 目的を達成するために手助けする道具や方法のイメージ

usefulのイラスト
70

cash

[kǽʃ]

◆pay in cash現金で支払う
◆raise cash資金を調達する
◆short of cash現金が不足している
◇cashless形現金を使わない
↔︎credit名クレジット

(例)I have some cash to spend.

私は現金を持っている。

(コア) お札や硬貨として手元にあり、すぐに使える金銭

cashのイラスト
72

maybe

[méibi]

◆maybe soもしかするとそうだ
◆maybe notそうとは限らない
↔︎definitely副確実に
↔︎certainly副確かに

(例)Maybe he will come tomorrow.

たぶん、彼は明日来るでしょう。

(コア) 事実かどうかはっきりせず、可能性が残っている状態

maybeのイラスト
73

almost

[ɔ́lmòust]

◆almost allほとんどすべての
◆almost everyoneほとんどすべての人
◆almost alwaysほとんどいつも
◆almost nothingほとんど何もない

(例)There is almost nothing left on her plate.

彼女のお皿の上にはほとんど何も残っていない。

(コア) 残りがわずかで、完了や到達に小さな不足がある状況

almostのイラスト
75

bite

[báit]

◆bite intoかじる
◆bite offかみちぎる
◆bite one's lip唇をかむ
◇biting形刺すような
◇bitten形噛まれた

(例)She bit her lip to stop herself from laughing.

彼女は笑いをこらえるために唇を噛んだ。

(コア) 歯を合わせて物の一部を切り取る、または小さくちぎる動作

biteのイラスト
76

credit

[krédit]

◆get credit for〜の単位を取得する
◆lose credit with〜の信用を失う
◆credit cardクレジットカード
◆on credit掛けで
◇discredit名信用失墜
◇creditor名債権者
↔︎distrust名不信

(例)After he lied, the student lost credit with his teacher.

彼が嘘をついた後、その生徒は先生からの信用を失った。

(コア) 人の言葉や行動を当てにして仕事や物を任せるときの、目に見えない信頼のつながり

creditのイラスト
77

vacation

[veikéiʃən]

◆go on vacation休暇に出かける
◆on vacation休暇中
◆take a vacation休暇を取る

(例)We went to the beach during our vacation.

私たちは休暇中にビーチへ行きました。

(コア) 旅行や自宅での滞在など、日常の場を離れて連続して過ごすまとまった日々

vacationのイラスト
78

dedicate

[dédikit]

◆dedicate to〜を〜にささげる
◆dedicate oneself to〜に身を捧げる
◇dedication名献身
◇dedicated形献身的な

(例)He dedicated the book to his parents.

彼はその本を両親に捧げた。

(コア) 大事な時間や力、物を特定の人や目的にまるごとささげるイメージ。

dedicateのイラスト
82

sneeze

[sníːz]

◆have to sneezeくしゃみが出そうだ
◆sneeze loudly大きなくしゃみをする
◆sneeze a lot頻繁にくしゃみをする

(例)He caught a cold and sneezed a lot.

彼は風邪をひいてたくさんくしゃみをした。

(コア) 鼻やのどの刺激で、勢いよく息とつばを外へ吹き出す反射的な体の動き

sneezeのイラスト
83

constantly

[kɑ́nstəntli]

◆constantly asking絶えず頼む
◆constantly complaining絶えず不平を言う
◆constantly reminding絶えず思い出させる
◇constancy名不変
◇constant形一定の
↔︎seldom副めったに
↔︎infrequently副まれに

(例)He is constantly asking me for help.

彼は絶えず私に助けを求めてくる。

(コア) 切れ目なく同じ状態や動きが続き、途切れず連続していることだ

constantlyのイラスト
85

donate

[dóunèit]

◆donate to寄付する
◆donate money寄付する
◆donate clothes寄付する
◇donation名寄付
↔︎receive動受け取る

(例)I donated my old clothes.

古着を寄付した。

(コア) 必要な人や活動のために、自分の持ちものを見返りなく差し出すこと

donateのイラスト
86

worry

[wə́ri]

◆worry about〜を心配する
◆worry over〜を心配する
◆worry that〜ではないかと心配する
◇worried形心配している
◇worrier名心配する人
◇worrisome形心配な
↔︎relax動落ち着く
↔︎calm動落ち着かせる

(例)I worry about the test.

私はその試験が心配だ。

(コア) 起こるかもしれない悪い結果を想像して心が落ち着かない状態

worryのイラスト
87

inside

[insáid]

◆inside the〜の中に
◇insider名内部関係者
↔︎outside前〜の外に

(例)The cat is inside the box.

猫は箱の中にいる。

(コア) 囲まれた境界の内側にある空間や位置

insideのイラスト
88

assess

[əsés]

◆assess the impact of〜の影響を評価する
◆assess whether〜かどうかを評価する
◆assess the value of価値を評価する
◇assessment名評価
◇assessor名評価者

(例)We assess the report today.

私たちは今日その報告を評価します。

(コア) 対象の特徴や問題点を細かく調べて、良し悪しの程度をはかるイメージ

assessのイラスト
89

decide

[disáid]

◆decide to〜することに決める
◆decide that〜ということを決める
◆decide on〜を決める
◆decide in favor of〜を選ぶ
◆decide betweenAとBのどちらかを決める
◇decision名決定
◇decisive形決断力のある
◇indecision名ためらい
↔︎hesitate動ためらう
↔︎waver動ためらう

(例)They decided what to eat.

彼らは何を食べるかを決めた。

(コア) いくつかの選択肢の中から一つを選び、結果を確定させる

decideのイラスト
90

silent

[sáilənt]

◆be silent静かである
◆remain silent静かなままでいる
◆keep silent沈黙を保つ
◇silence名沈黙
◇silently副静かに
↔︎loud形音の大きい
↔︎noisy形騒がしい

(例)It was a silent night.

静かな夜だった。

(コア) 音がほとんどなく、声や物の音が聞こえにくい状態。

silentのイラスト
91

one day

[wʌ́n-déi]

(例)One day, she found a small cat.

ある日、彼女は小さな猫を見つけた。

(コア) 日付を特定せず、過去や未来の『ある時点』で起こる出来事を表す。

one dayのイラスト
92

aloud

[əláud]

◆read aloud音読する
◆say aloud声に出して言う
◆think aloud声に出して考える
↔︎inaudibly副声を出さずに
↔︎silently副静かに

(例)Please read the story aloud.

その物語を声を出して読んでください。

(コア) 声を出して言葉や音を外に響かせること

aloudのイラスト
94

temple

[témpl]

◆visit the temple寺院を訪れる
◆ancient temple古代の寺院
◆Hindu templeヒンドゥー教の寺院

(例)Many tourists visit the temple every year.

その寺院には毎年多くの観光客が訪れる。

(コア) 礼拝や祭礼のために人々が集まる建物とその敷地

templeのイラスト
95

forget

[fərgét]

◆forget about〜について忘れる
◆forget to〜することを忘れる
◆forget doing〜したことを忘れる
◇forgetful形忘れっぽい
◇forgetfulness名忘れっぽさ
◇unforgettable形忘れられない
↔︎recall動思い出す
↔︎remember動覚えている

(例)I often forget my homework at home.

宿題をよく家に忘れてしまうんだ。

(コア) 心のメモが薄れて、以前知っていたことを取り出せなくなる。

forgetのイラスト

この単語帳を覚える

あわせて使う単語帳

大学受験の覚え方と勉強のコツ

大学受験の単語レベルと必要語数の目安

大学入試を突破するために必要な語彙数は、志望校のレベルや受験方式によって異なります。中学レベル(約1,500〜1,800語)の土台の上に、高校範囲の重要語を積み上げていく必要があります。

レベル・目標目安語数対応する英検級の目安
高校基礎・定期テスト約3,000語準2級レベル
共通テスト・中堅私大約4,000〜5,000語2級レベル
難関国公立・難関私大約6,000語以上2級〜準1級レベル

最初から6,000語すべてを網羅しようとすると挫折しがちです。まずは入試頻出の上位語を完璧に理解し、過去問演習と並行しながら派生語や専門用語を補強していく戦略が最も効率的です。

大学受験の単語の覚え方

単語帳を眺めて赤シートで隠すだけの単調な暗記は、定着率が低く忘れやすいためおすすめできません。五感を使い、反復して思い出す負荷をかけることが重要です。

効果的な学習手順

  • 例文と音声で文脈理解:単語単体ではなく、例文の中でコロケーションや前置詞の結びつき(例: depend on ...)を確認し、音声を発音しながら記憶します。
  • 間隔反復と小テスト:1日に10語を完璧にするより、100語に毎日触れて数日おきにテストするほうが長期記憶に定着します。
  • スペル練習とアウトプット:記述式や英作文で使う単語は、実際に手を動かして正しく綴る練習を挟みます。

モチタン辞典では、「日本語を隠す」「英語を隠す」ワンクリックテストやネイティブ音声、スペル練習機能を完備しています。ゲーム感覚でテンポよく周回できる「冒険モード」も活用し、短期間で反復演習を重ねましょう。

単語の効果的な学習手順
1例文と音声で理解

例文でコロケーションを確認し音声を発音

2間隔反復と小テスト

毎日多くの単語に触れ数日おきにテスト

3スペル練習

手を動かして正しく綴る練習を挟む

五感を使い、反復して思い出す負荷をかける3段階の学習手順です。

学習スケジュールの例

学習に割ける時間や時期に合わせて、無理のない学習計画を立てましょう。受験勉強では「毎日少しでも英単語に触れる習慣」を維持することが成功の鍵です。

プラン1日の学習量学習内容・進め方
1日10分(スキマ時間)20〜30語通学中や就寝前に音声を聞き、隠すテストで即座に意味が出るかチェック。
2週間(直前・短期集中)120〜130語全1747語を1日120語ずつ確認。週末に間違えた単語だけを総復習する。
1か月(標準マスター)約60語平日に新規60語を進め、土日はスペル練習や熟語一覧の復習に充てる。

問題形式別・単語で点を落とさないコツ

出題形式に合わせた語彙の引き出し方を意識すると、得点ロスを大幅に防げます。

定期テスト:スペルと基本用法の徹底

教科書準拠の定期テストでは、空所補充や記述問題が頻出します。単語の意味だけでなく、品詞(名詞・動詞・形容詞など)を正確に把握し、スペルミスによる減点をゼロに抑えましょう。

共通テスト:瞬発力と多義語の対応

膨大な情報量を制限時間内に処理する共通テストでは、単語を見て瞬時に意味が浮かぶ「0.5秒の反射力」が求められます。また、address(住所/演説する/対処する)のような多義語を文脈に応じて正しく訳し分ける練習が不可欠です。

大学入試個別試験:文脈推測と英作文

難関大の長文には未知の専門語も含まれますが、前後の論理展開や接頭辞・接尾辞から意味を推測する力が試されます。英作文では、使い慣れない難解な語を使うよりも、意味を正確に知っている基本単語で論理的に書くことが減点を防ぐ鉄則です。

問題形式別の対策ポイント

定期テスト

  • 空所補充や記述問題が頻出
  • 品詞を正確に把握する
  • スペルミスによる減点をゼロに

共通テスト

  • 0.5秒で意味が浮かぶ瞬発力
  • 膨大な情報量を制限時間内に処理
  • 多義語を文脈に応じて訳し分ける

個別試験(2次・私大)

  • 前後の論理や接頭・接尾辞から文脈推測
  • 英作文は知っている基本単語を使う
  • 使い慣れない難解な語を避ける

出題形式ごとに意識すべき単語の引き出し方の違いを整理しました。

まとめ

大学受験の英語学習において、英単語はすべての土台となる最も確実な得点源です。やみくもに難語へ手を広げるのではなく、頻出度の高い基本〜標準レベルの単語を即座に引き出せる状態まで仕上げることが合格を引き寄せます。モチタン辞典のテスト機能や音声を日々のルーティンに組み込み、効率よく確固たる語彙力を築いていきましょう。

よくある質問

Q. 大学受験の英単語はいつから始めるべき?
高校1・2年生のうちから始めるのが理想的です。高3の夏以降は長文演習や過去問演習に時間を割く必要があるため、高2の終わりまでに共通テストレベルの基礎語彙を固めておくと、その後の過去問対策が格段にスムーズになります。
Q. 共通テストは何語覚えれば十分ですか?
中学レベルを含めて約4,000〜5,000語が目安です。ただし、難解な語を覚えるよりも、標準的な単語の派生語や多義語を瞬時に把握できる処理速度を養うことのほうが得点に直結します。
Q. 市販の単語帳がなくてもWebだけで対策できますか?
当サイトの1747語は入試頻出データを網羅しており、音声・例文・テスト機能も揃っているためWebのみでも十分に対策可能です。手書きでの学習が好きな方は紙の単語帳を併用し、移動中やスキマ時間は当サイトで復習する併用スタイルもおすすめです。
Q. すべての単語のスペルを書けるようにすべき?
すべての単語を完璧に書ける必要はありません。長文読解用の難単語は「見て0.5秒で意味がわかる」状態を目指し、英作文や記述問題で頻出する基本的な動詞・名詞・形容詞を中心にスペル練習を行いましょう。

あわせて使う

大学受験英語の正しい勉強順と学習ロードマップ

大学受験の英語対策で成果を出すには、学習を進める順序が極めて重要です。英語学習は基礎知識のインプットから実戦演習へと段階的に積み上げる構造になっており、いきなり過去問や長文読解に取り組んでも伸び悩みの原因になります。

  1. 英単語・英文法(基礎の確立)
    まずは英文を構成する最小単位である単語と文法を網羅します。大学入学共通テストをはじめとする入試問題では、語彙と文法が読解・聴解すべての基盤となります。
  2. 英文解釈・精読(文構造の把握)
    単語と文法が身についたら、1文単位の構造を正確に捉える英文解釈へ進みます。主語や動詞を見分け、文の骨格を正しく捉える力を養います。
  3. 長文読解・過去問演習(実戦力の養成)
    正確に読める文を増やしたうえで、段落ごとの論理展開を追う長文演習に入ります。大学入学共通テストのリーディング・リスニング対策や、志望校別の個別試験対策へと進めます。

基礎となる vocabulary(語彙)と grammar(文法)に穴がある状態では、いくら演習量を増やしても正確な読解は困難です。まずは足元の土台作りを徹底しましょう。

英文解釈(SVOC精読)から長文読解・リスニングへつなげる手順

長文が読めない原因の多くは、文構造の曖昧さにあります。大学受験英語の読解力を伸ばすには、文の主要素である S(主語)、V(動詞)、O(目的語)、C(補語)と修飾語句(M)を正確に見極める「英文解釈」のステップが欠かせません。

例えば The scientist found that the method was effective.(その科学者はその方法が効果的だと発見した)という文であれば、The scientist が S、found が V、接続詞 that 以下の節全体が O という構造になっています。複雑な修飾関係や節の切れ目を意識し、どこが文の主語でどこが動詞かを瞬時に判定できるまで精読を重ねます。

文構造を完全に理解した英文は、必ず「音読トレーニング」を行いましょう。音読を繰り返すことで、返り読みをせずに英語を語順のまま理解する直読直解の感覚が身につきます。また、正確な発音で音読できるスピードはリスニングの聞き取り速度と連動するため、共通テストのリスニング対策としても大きな効果を発揮します。

入試英単語を効率的に定着させるセルフ英単語テスト法

受験英語で必要な英単語を着実に定着させるには、ただ単語帳を眺めるだけでなく、こまめな「セルフテスト」による確認と反復が有効です。

ステップ実践手順定着の目安
1. 1周目の仕分け見出し語を見て1秒以内に意味が出るかテストし、即答できない語にチェックをつける知っている語と知らない語の明確な選別
2. 例文・語法の確認間違えた語は effective way(効果的な方法)のような典型的な連語や例文を声に出して確認する文脈の中での使われ方の把握
3. 翌日の再テスト前日に間違えた単語だけを集中的に再テストし、記憶の抜けを防ぐ前日分の正答率90%以上
4. 週末の総復習その週に扱った全範囲のセルフテストを実施し、曖昧な語を洗い出す周回ごとの漏れを完全にゼロにする

単語学習のポイントは、1つの単語に長い時間をかけるのではなく、高頻度で何度も出会う反復サイクルを作ることです。テストを活用して自分の弱点語句を明確にし、効率的に語彙力を強化しましょう。

Q. 英文法や英文解釈を省略して、長文読解演習から始めても効果はありますか?
単語と文法、英文解釈の基礎が固まっていない状態で長文演習に進むと、文構造を推測に頼って誤読する癖がついてしまいます。まずは1文を正確にSVOCで分析できる精読力を身につけてから、長文読解演習へと進むのが確実な成績アップへの近道です。
Q. 英単語テストで覚えられない語句はどう対処すべきですか?
見出し語単体で覚えにくい場合は、フレーズや例文の中で語順・前置詞の結びつきと一緒に確認するのが効果的です。また、声に出して発音しながら覚えることで、視覚だけでなく聴覚からも記憶に定着しやすくなります。

「大学受験」のよくある疑問

「英単語」のよくある疑問

高校の学習にこちらもおすすめ

1 / 4
モチタン アプリDL用QRコード