wonderful

「wonderful」の発音・読み方

/wndərfl/

カタカナ読み(目安)ワンダフル

アクセントは「」の位置

「wonderful」の意味

「wonderful」の例文

The fireworks show was wonderful.

花火ショーは素晴らしかった。

wonderfulのイラスト

「wonderful」の比較級・最上級

比較級more wonderful
最上級most wonderful

「wonderful」の名詞形・副詞形・派生語

「wonderful」の反対語(対義語)

「wonderful」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 10,083 人の結果

98.6%意味を選ぶ問題の正答率
83%スペル問題の正答率
1.8秒答えるまでの時間(中央値)
7,644件苦手リストへの登録

「wonderful」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

wonderful をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 wonderful」のコアイメージ コアイメージ

ふつうの程度を大きく超える良さや価値を示す

「 wonderful」の使い方 使い方

  • have a wonderful time

    すばらしい時間を過ごす

  • what a wonderful idea

    なんてすばらしい考えだ

「wonderful」のよく使う型

「wonderful」とよく一緒に使う語

「 wonderful」の類義語との違い 類義語との違い

wonderful: 感動や称賛を示す、非常に良いさま
great: 程度や質が高く、単に良いと評するさま
excellent: 非常に高い評価で、ほめるときに使うさま
amazing: 驚きや感動を強く伴う、意外にすごいさま

「wonderful」のよくある間違い

  • ✕ wonderfull

    ○ wonderful

    語末はlを1つだけ書く。

  • ✕ I am wonder.

    ○ I am wonderful.

    「すばらしい」という形容詞はwonderfulを使う。

  • ✕ I had wonderful time.

    ○ I had a wonderful time.

    「楽しい時間を過ごした」という意味の time は、この表現では数えられる名詞として扱うため、前に a が必要になります。

「 wonderful」の英英 英英

Causing great happiness or admiration; something that is impressive and delightful.

「 wonderful」の語源 語源

wonderfulは、古英語のwundor(不思議、驚き)に由来し、後に-fulが付いて「不思議に満ちた」から「すばらしい」になった

「 wonderful」のコラム コラム

  • 名詞の前で性質を修飾する用法と感嘆文で驚きや喜びを表す用法の二つがあり、中学英語で習う基本的な使い方に含まれる

「wonderful」のよくある質問

Q. wonderfulの比較級・最上級は?
比較級はmore wonderful、最上級はmost wonderfulが一般的です。
Q. wonderfulの名詞形は?
名詞形はwonderfulnessです。ただし使用頻度は低く、「すばらしさ」はthe quality of being wonderfulなど別の表現で表すことも多いです。
Q. wonderfulは人にも物にも使える?
はい。wonderfulは人、物、出来事、経験など幅広い対象に使え、「すばらしい」という意味を表します。
Q. wonderfulとgreatは同じ意味ですか?
どちらも「とても良い」という意味で使えますが、wonderfulは喜びや感動、称賛をより強く表しやすいです。単に程度や質が高いことを述べるときはgreatも使えます。
Q. wonderfulにはどのような意味がありますか?
「すばらしい」「素敵な」「見事な」という意味の形容詞です。名詞を前から修飾する使い方(Have a wonderful day. / 素敵な一日を。)と、be動詞の後に置いて状態を表す使い方(The party was wonderful. / パーティーはすばらしかった。)の両方で使えます。心が温まるような感動や嬉しさを表す場面で非常によく使われます。
Q. wonderfulの発音やアクセントの場所は?
発音記号は/ˈwʌn.dɚ.fəl/で、最初の音節「ワン」に強くアクセントを置きます。カタカナ表記では「ワンダフル」と書かれることが多いですが、実際には「ワン・ダー・フル」のように発音します。後ろの「ful」を強く伸ばさず、出だしの「ワン」をしっかり強調するのが自然に聞こえるコツです。
Q. 会話の相槌で使える定番フレーズは?
「That's wonderful!(それはすばらしいですね!)」が代表的です。相手の良い知らせを聞いたときの相槌としてぴったりです。また、相手の提案に賛同するときは「Sounds wonderful.(すてきですね)」もよく使われます。親しい間柄だけでなく、ビジネスシーンでも使いやすい上品な表現です。
Q. greatやawesomeなど類語との違いは?
wonderfulは「心温まるようなすばらしさ」を表し、上品で丁寧な響きがあります。greatはより日常的で万能、niceは穏やかな好印象、awesomeやamazingは「すごい!」という興奮を強く表します。wonderfulは感情がこもったポジティブな評価として、世代や場面を問わず好印象を与えられます。
Q. 目上の人やビジネス相手に使っても大丈夫?
はい、目上の人や同僚、顧客に対しても問題なく使えます。くだけたスラングではない丁寧で上品な響きがあるため、フォーマルな会話やビジネスメールでも失礼になりません。例えば仕事の成果や提案を褒める際に「You did a wonderful job.(素晴らしい仕事をされましたね)」のように自然に用いられます。
Q. 単語の成り立ちや本来のニュアンスは?
名詞の「wonder(驚嘆、奇跡)」に接尾辞「-ful(〜に満ちた)」が付いた成り立ちです。語源的には「驚きや感動で胸がいっぱいになる」という意味を持っています。そのため、単に便利で良いというだけでなく、心が動かされるような感動や喜びを含んだ「すばらしさ」を表現するのに適しています。
Q. 皮肉や嫌味として使われることはありますか?
はい、文脈や声のトーンによって皮肉(sarcasm)として使われることがあります。例えば雨の日に傘を忘れた際、あきれた声で「Oh, wonderful.(あーあ、最高だよ)」と言うと「最悪だ」という意味になります。声の抑揚が低かったり冷ややかだったりする場合は、逆の意味で使われている合図です。
Q. 副詞形にはどのような単語がありますか?
副詞形は「wonderfully(すばらしく、見事に)」です。動詞や形容詞を修飾して「Wonderfully done!(見事な出来栄えだ!)」や「Everything worked out wonderfully.(すべてがすばらしくうまくいった)」のように使われます。

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