陳述
「陳述」の英語
「陳述」は英語で statement と言います。公式声明から一般的な発言まで幅広く使え、法廷などでの証言は testimony、政府や組織の正式な表明は declaration が適切です。
「陳述」の英語の使い分け
公式発表から個人の発言まで幅広く使える基本語です。
法廷や調査で、証人が事実を語る場合に使います。
政府や組織が方針や立場を公に表明する場面で使います。
The president's declaration changed the public debate.

ゲームで覚える・約 1 分
statement をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
事実や見解をはっきり言葉にして、他人に伝わる形にする
関連語
使い方
類義語との違い
statement:
事実や考えを文章や口頭で表す記述
sentence:
ひとつの文の単位となる記述
description:
物事の様子や特徴を説明する記述
英英
A statement is a spoken or written expression conveying facts, opinions, or an official announcement.
語源
statementは、述べるを意味するstateに『〜すること・もの』を作る接尾語 -ment がついて『述べられたこと=記述』の意味になった
コラム
- 新聞や企業のプレスリリースでは公式の発表を表す語として使われることが多い
例文
コアイメージ
公式な場に文書や申し立てを提出する行為、またはその提出物
英英
A formal submission of a document, statement, or accusation presented to an authority or body for consideration.
語源
presentmentは、動詞present(差し出す)に名詞化接尾辞-mentが付いた語で、中英語のpresentementを経て公式な提出や告発を意味するようになった。
コラム
- presentmentは法律や委員会などの公式手続きで使われる語で、起訴や告発に関わる文書を指すことがあるため法律文書で見かける機会が多い