応用する
「応用する」の英語の使い分け
例文
コアイメージ
参加や採用を望むときに、自分をその場に入れてもらうよう求める行為、または方法や規則を別の状況に当てはめて使うこと
関連語
使い方
-
〜に適用する
類義語との違い
apply:
規則や方法を別の状況に当てはめて使うこと
use:
道具や方法をそのまま使うこと
follow:
指示や規則に従って実行すること
英英
To make a formal request, often in writing, for something like a job, a place at school, or permission; also to put a method or idea to use in a particular situation.
語源
applyは、接頭語ad-(〜へ)と語幹plicare(折り重ねる・当てる)が合わさり「〜の方へ当てる」という感覚が元になり、そこから「自分をある位置に当てはめる=申し込む」と派生した
コラム
- 申請先を示すときは apply to、奨学金や仕事など対象を表すときは apply for と前置詞が変わり、意味が区別される。
例文
We inspected the utilized tools before the experiment.
私たちは実験前に使用された道具を点検した。
コアイメージ
目的に合わせて手段や知識を効果的に用いることを示す
英英
To put something to practical or effective use, often by adapting or applying it for a specific purpose.
語源
utilizedは、ラテン語utilis(役に立つ)に由来する動詞utilizeの過去分詞で、英語では何かを実際に役立てるために用いるという意味で使われる。
コラム
- utilizeはusedよりやや形式的で、学術や技術文で目的や方法を強調する表現として用いられることが多い。
「応用する」のレベル別の例文
「応用する」を英語にするときのよくある間違い
× We did an application of this method.
応用するは通常 apply を使い、do an application とは言いません。