doubt

「doubt」の発音・読み方

/daut/

カタカナ読み(目安)ダウト

「doubt」の意味

名詞では「疑い・疑念」を表し、have doubts aboutやwithout a doubtなどの形で使います。動詞では「〜を疑う」という意味で、doubt+名詞やdoubt that ...の形を取ります。 日本語の「ダウト」はトランプのゲーム名や相手の申告を疑う掛け声として知られます。相手を嘘つきと決めつけるのではなく「本当かな?」と信ぴょう性を疑う感覚が本来のニュアンスです。

「doubt」の例文

There is no doubt that he passed the exam.

彼が合格したことに疑いはない。

doubtのイラスト

「doubt」の複数形

複数形doubts

「doubt」の形容詞形・副詞形・派生語

「doubt」の反対語(対義語)

「doubt」の学習データ

覚えやすい単語モチタンで学習した 10,835 人の結果

98.9%意味を選ぶ問題の正答率
80.3%スペル問題の正答率
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「doubt」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

doubt をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 doubt」のコアイメージ コアイメージ

証拠や理由が足りず、結論を出さずに保留にする心の動き

「 doubt」の使い方 使い方

  • cast doubt on

    〜への疑問を投げかける

  • doubt as to whether

    〜かどうかについての疑念

  • serious doubts

    深刻な疑念

「doubt」のよく使う型

「doubt」とよく一緒に使う語

「 doubt」の類義語との違い 類義語との違い

doubt: 真実や結果に確信が持てない状態
question: 答えや説明を求める疑問
uncertainty: 結果や事実がはっきりしない不確かさ
suspicion: 相手の行為や動機を悪く疑う気持ち

「doubt」のよくある間違い

  • ✕ I doubt about his story.

    ○ I have doubts about his story.

    動詞の doubt の直後に about は置かない。名詞として「〜について疑いを持つ」と言う場合は have doubts about の形にする。

  • ✕ There is no doubt about that she is honest.

    ○ There is no doubt that she is honest.

    doubt の後ろに節を続ける場合は、通常 about ではなく that を使う。

  • ✕ There are no doubt that he passed the exam.

    ○ There is no doubt that he passed the exam.

    「no doubt」を「疑いがない」という意味で文の主語にする場合、doubtは数えない名詞として扱うため、be動詞は単数形のisにします。

「 doubt」の英英 英英

A feeling of uncertainty about whether something is true or correct; a lack of trust or confidence in someone or something.

「 doubt」の語源 語源

doubtは、ラテン語のdubius(疑わしい)やdubitare(ためらう)に由来し、綴りにbが入ったが発音されず、現代では「疑い」の意味で使われる。

「 doubt」のコラム コラム

  • 人を強く疑う意味ではsuspectやdistrustが使われ、doubtは主に事実や証拠に関する内面の迷いを示す。

「doubt」のよくある質問

Q. doubtの複数形は?
複数形はdoubtsです。複数の懸念や疑念を表すときに使います。
Q. doubtのbは発音する?
bは発音せず、発音は「ダウト」に近い形です。語尾のtも発音されます。
Q. doubtは名詞と動詞の両方で使える?
はい。名詞では「疑い・疑念」を表し、have doubts aboutやwithout a doubtなどの形で使います。動詞では「〜を疑う」という意味で、doubt+名詞やdoubt that ...の形を取ります。
Q. doubt thatとdoubt whetherはどう使い分けますか?
doubt thatは「〜だとは思わない」という否定的な見方を表し、doubt whetherは「〜かどうか分からない」という迷いを表します。たとえば、I doubt that he will come.は「彼は来ないと思う」、I doubt whether he will come.は「彼が来るかどうか分からない」という意味になります。
Q. doubtはどのような意味ですか?
doubtは動詞で「〜ではないと思う」「疑う」、名詞で「疑い」「疑念」という意味です。単に信じないというより「本当ではないのではないか」と否定寄りに疑うニュアンスを持ちます。例えば動詞では I doubt his story.(彼の話を疑わしく思う)、名詞では I have some doubt.(私は少し疑いを持っています)のように使います。
Q. doubtとsuspectの違いは何ですか?
doubtは「そうではない(シロではないか)」と疑い、suspectは「そうである(クロではないか)」と疑う決定的な違いがあります。例えば「彼が犯人だと思う」ときはsuspectを使い、I suspect he did it.と言います。逆にI doubt he did it.と言うと「彼がやったとは思えない」という意味になります。
Q. I doubt thatはどういう意味になりますか?
I doubt that...は「…ではないと思う」「…とは思えない」という意味になります。doubtは「その内容が怪しい」と感じる心理を表すため、that節の内容に対して否定的なニュアンスになります。例えば I doubt that it will rain tomorrow. は「明日は雨が降らないと思う」という意味になります。
Q. I doubt itとはどういう意味ですか?
I doubt itは日常会話で「そうは思わないよ」「それは無理じゃないかな」と相手に返答する定番フレーズです。実現する可能性が低いと感じていることを表します。例えば「明日晴れるかな」と聞かれて I doubt it. と答えれば、「晴れないと思うよ」という意味になります。
Q. 「疑い」を表す英語の使い分けを教えてください。
確信が持てない疑念にはdoubt、悪事に対する疑惑や容疑にはsuspicion、事実関係への疑問にはquestionを使います。例えば「彼には盗みの疑いがある」のように犯罪を疑う場合はsuspicionが適切です。一方、「彼の話には疑いの余地がある」のような信ぴょう性への疑問にはdoubtを使います。
Q. without doubtやno doubtはどう使いますか?
どちらも「疑いなく」「間違いなく」という強い確信を表す表現です。without doubtは He is without doubt a genius.(彼は間違いなく天才だ)のように文中で使われます。no doubtも「きっと」「間違いなく」という意味で、文頭に置いて文全体を修飾する副詞としてもよく使われます。
Q. doubtの後にはthatとifのどちらが続きますか?
肯定文ではifやwhetherを使うことが多く、否定文や疑問文ではthatを使うのが一般的です。肯定のI doubt if/whether...は「…か疑問だ(…ではないと思う)」という意味になります。一方、I don't doubt that...のように否定文にすると「…であることを疑わない(確信している)」という意味になります。

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