述べる
例文
コアイメージ
事実や考えを明確に口頭・文書で表現すること
関連語
使い方
類義語との違い
state:
~をはっきり述べる
say:
言葉として述べる、一般的に「言う」
tell:
相手に知らせる、伝える(受け手あり)
mention:
軽く話に触れる、簡単に言う
report:
事実や結果を公式に知らせる、報告する
英英
To express something clearly in speech or writing, often providing information or an opinion in a formal way.
語源
stateは、ラテン語statuere(置く・定める)→古フランス語を経て英語に入り、「はっきり述べる・公式に言う」という意味になった
コラム
- やや堅い語で口語ではsayやtellが使われやすく、書面や公式発表で自然に聞こえる
例文
コアイメージ
見たり考えたりしたことを短い言葉で手早く伝える
関連語
使い方
-
remark that
〜と述べる
-
remark on
〜について述べる
-
remark upon
〜について述べる
類義語との違い
remark:
簡潔に意見や指摘を述べる
say:
単に言う、最も基本的な表現
mention:
事実や話題に触れる、意見を主張しない
comment:
意見や説明を述べる、remarkより詳しい
英英
To say something about a topic, often sharing your opinion or what you have observed.
語源
remarkは、古いフランス語remarque(注意・注釈)から英語に入り、注意して述べるという意味で「~と述べる」になった
コラム
- commentと比べるとremarkは短く要点だけを伝える一言になりやすく、意見や観察を手短に述べる場面で使われる
例文
コアイメージ
述べることで意見や異議を提示する
英英
To present or put forward an opinion or objection clearly, often in writing or formal speech.
語源
body forthは、body(形を与える)とforth(前に出す)が結びつき、意見や主張を外に出して示すという意味から『述べる』と訳される。
コラム
- 例文のように bodies forth a clear objection の形で、論文や論説で反対意見を提示する表現として使われるが口語では稀
例文
The professor enounced the new theory at the conference.
教授は会議で新しい理論を述べた。
コアイメージ
学説や原理などを言葉で明確に述べること
英英
To state or set forth (a theory, principle, or opinion) clearly in words.
語源
enounceは、ラテン語enuntiare(外へ知らせる)が古フランス語を経て英語に入り、学説や方針を言葉で表す意味になった
コラム
- enounceは文語的で学術や公式の場で使われることが多く、日常ではstateやannounceがよく使われ、enunciateは発音をはっきりさせるという別の意味で用いられることがある