hate

「hate」の発音・読み方

/hit/

カタカナ読み(目安)ヘイト

アクセントは「」の位置

「hate」の意味

hateは、「〜が大嫌いだ、〜をひどく嫌う」を意味する他動詞です。後ろに動名詞を置くhate doingは習慣など行動全般を嫌う際に多く使われ、不定詞を置くhate to doは特定の場面でその行動をする気の進まなさを表すことがあります。

「hate」の例文

I hate doing homework.

私は宿題をするのが大嫌いだ。

hateのイラスト

「hate」の活用(過去形・過去分詞)

原形hate
三人称単数現在hates
過去形hated
過去分詞hated
現在分詞(ing形)hating

「hate」の名詞形・形容詞形・派生語

「hate」の反対語(対義語)

「hate」の学習データ

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「hate」のレベル別の例文

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「hate」の意味ごとの使い方

  • 〜をひどく嫌う他動詞

    Our cat hates loud noises.

    私たちの猫は大きな音をひどく嫌う。

  • 〜が大嫌いだ自動詞
  • ~が嫌いだ他動詞
  • 嫌う他動詞
  • ~を嫌う他動詞

「 hate」のコアイメージ コアイメージ

近づきたくないと体や心が反発するような、強くはっきりした嫌悪感

「 hate」の使い方 使い方

  • hate doing

    〜するのが大嫌いだ

  • hate to do

    〜するのが大嫌いだ

  • hate it when

    〜するのが大嫌いだ

「hate」のよく使う型

  • hate A for doingAが…したことを理由に、Aをひどく嫌う

    I hate him for lying to us.

    私たちにうそをついたことで、私は彼をひどく嫌っている。

  • hate that節…ということをひどく嫌う

    She hates that her bus is always late.

    彼女はいつもバスが遅れることをひどく嫌がっている。

  • hate wh節…がどのようなものかをひどく嫌う

    I hate how noisy this café gets.

    このカフェがどれほど騒がしくなるか、私は大嫌いだ。

「hate」とよく一緒に使う語

「 hate」の類義語との違い 類義語との違い

hate: ~が大嫌いだ、非常に強い否定的な感情
dislike: 嫌いだがhateほど強くない、程度がやや弱い

「hate」のよくある間違い

  • ✕ I hate to waiting in line.

    ○ I hate waiting in line.

    hate to doのtoの後ろは動詞の原形で、動名詞ならtoを付けない。

  • ✕ I am hate spicy food.

    ○ I hate spicy food.

    hateは動詞なので、通常be動詞を前に置かない。

「 hate」の英英 英英

to feel a strong dislike for someone or something and want to avoid them

「 hate」の語源 語源

hateは、古い英語とゲルマン語から来て、もともと強く嫌う気持ちを表した言葉で、現在は「~が大嫌いだ」という意味になった

「 hate」のコラム コラム

  • hateは「~が大嫌いだ」を表し、動詞の後に動名詞を続けることが多く(hate doing ...)、習慣的な嫌悪を示す

「hate」のよくある質問

Q. hateの過去形と過去分詞は?
どちらもhatedです。現在分詞はhatingで、語尾のeを取ってingを付けます。
Q. hateの発音のコツは?
hateは「ヘイト」に近い /heɪt/ と発音します。母音はheatの /iː/ とは異なり、最後のeは発音しません。
Q. hateは人にも物にも使える?
はい、人・物・行動・出来事などを目的語にできます。たとえば、I hate noise. は「私は騒音が大嫌いだ」という意味です。
Q. hate doingとhate to doはどう使い分けますか?
どちらも「〜するのが大嫌い」という意味で使えます。hate doingは、ある行動全般や習慣を嫌うときに使うことが多いです。hate to doは、特定の場面でその行動をするのが嫌だという気持ちを表すことがあります。ただし、実際には両方が使える場合も多いです。
Q. hateの本来の意味や品詞は?「憎む」と「大嫌い」のどっち?
hateは他動詞で「ひどく嫌う」「憎む」、名詞で「憎悪」を意味します。日本語の「憎む」に近い重い意味もありますが、日常会話では食べ物や天候などに対して「大嫌い」とカジュアルに不快感を表す際にも非常によく使われます。例えば「I hate rainy days.(雨の日が大嫌いだ)」のように、対象が物事であれば重い恨みのニュアンスはなく、単に「とても嫌い」という意味になります。
Q. 「ひどく嫌う」を表す英語はhate以外に何がある?
嫌悪の強さや場面によって使い分けます。日常会話では「I can't stand it.(我慢できないほど嫌い)」が頻出です。控えめに言いたい時は「not a big fan of」が好まれます。一方で「despise(軽蔑する・ひどく嫌う)」や「loathe(虫酸が走るほど嫌う)」は文語的で、hateよりも一段と強い嫌悪感を示します。最も標準的な嫌いはdislikeですが、口語ではあまり使われません。
Q. hateに関連して出てくる「death」の意味や品詞は?
deathは名詞で「死」を意味します。動詞のdie(死ぬ)や形容詞のdead(死んでいる)と混同しやすいので品詞の区別に注意しましょう。感情を表す表現では、前置詞句「to death」として動詞などの後ろに付き、「死ぬほど」「極度に」という比喩的な強調表現として使われます。「bored to death(退屈で死にそう)」や「scared to death(死ぬほど怖い)」などが代表例です。
Q. 「hate ... to death」とはどういう意味?
「〜のことが死ぬほど大嫌いだ」という強い不快感を強調する口語表現です。「to death」が副詞的に働き、感情の度合いが極限であることを示します。例えば「I hate spiders to death.(クモが死ぬほど大嫌いだ)」のように使います。ただし人に対して使うと攻撃的で非常に強い敵意として響くため、親しい間柄での冗談以外では、人に向けて直接使うのは避けるのが賢明です。
Q. 人に対して「I hate you」と言うのは失礼?
深刻な関係悪化につながるおそれがあるため、人に対して安易に使うのは避けるべきです。食べ物などには軽く「hate」を使えますが、人に向けて言う「I hate you.(あなたのことが大嫌いだ/憎んでいる)」は強い敵意や絶交を意味します。人間関係の摩擦を避けたい場合は「We don't really get along.(あまり反りが合わない)」など、角の立たない表現に言い換えるのが自然です。
Q. hateの後ろは「doing」と「to do」で意味が変わる?
ニュアンスにわずかな違いがあります。hate doingは「〜することそのもの」を一般的に嫌う傾向を示し、hate to doは「これから〜しなければならないこと」に対する気の進まなさや不快感を表すことが多いです。例えば「I hate waking up early.(早起きそのものが嫌い)」に対し、「I hate to bother you.(邪魔したくはないのですが)」のように前置きとして丁寧に使われることもあります。

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