awful

「awful」の発音・読み方

アメリカ英語/fəl/

イギリス英語/ːful/

カタカナ読み(目安)オーフル

アクセントは「」の位置

「awful」の意味

awfulは主に名詞を修飾する形容詞、awfullyは形容詞や副詞を修飾する副詞です。例えば、an awful mistake、awfully difficultのように使います。

「awful」の例文

The movie was awful.

その映画はひどかった。

awfulのイラスト

「awful」の比較級・最上級

比較級more awful
最上級most awful

「awful」の副詞形・派生語

「awful」の反対語(対義語)

「awful」の学習データ

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「awful」のレベル別の例文

「 awful」のコアイメージ コアイメージ

程度が突出していて、通常の悪さを大きく超える状態。

「 awful」の使い方 使い方

  • feel awful

    気分が非常に悪い

  • an awful lot

    非常に多くの

  • be awful at

    〜が下手だ

「awful」のよく使う型

  • awful + 名詞ひどい・不快な〜

    There was an awful smell in the hallway.

    廊下にひどい臭いが漂っていた。

  • be awful to do〜するのがひどくつらい

    It was awful to watch him suffer.

    彼が苦しむのを見るのはつらかった。

  • awful for AAにとってひどい・好ましくない

    This heat is awful for elderly people.

    この暑さは高齢者にとってつらい。

「awful」とよく一緒に使う語

「 awful」の類義語との違い 類義語との違い

awful: とてもひどく不快で、強い否定や驚きを含む
bad: 一般的な『悪い』、程度はそれほど強くない
terrible: 非常にひどく、深刻さや重大さを強調する
horrible: 恐怖や嫌悪を伴い、ぞっとするほどひどい

「awful」のよくある間違い

「 awful」の英英 英英

extremely bad or unpleasant; used to emphasize a very negative degree.

「 awful」の語源 語源

awfulは、awe(畏怖)+-fulで「畏怖に満ちた」を意味したが、恐れや嫌悪の感情が強くなり「ひどい」の意味に変わった

「 awful」のコラム コラム

  • 口語では awful lot で「非常に多くの」を表すなど、否定的な意味と異なる用法がある

「awful」のよくある質問

Q. awfulの比較級・最上級は?
比較級はmore awful、最上級はmost awfulが一般的です。awfuller、awfullestよりもmore、mostを使う形が自然です。
Q. awfulの名詞形は?
名詞形はawfulnessで、「ひどさ」「恐ろしさ」という意味です。通常は不可算名詞として使われます。
Q. awfulとawfullyの違いは?
awfulは主に名詞を修飾する形容詞、awfullyは形容詞や副詞を修飾する副詞です。例えば、an awful mistake、awfully difficultのように使います。
Q. awfulとbadはどう違いますか?
どちらも「悪い」と言えますが、awfulはbadよりも程度が強く、「とてもひどい」「非常に不快」という意味になります。
Q. awfulの基本的な意味は何ですか?
結論として、日常会話で「ひどい」「最悪な」「不快な」を表す形容詞です。料理の味、天候、体調、出来事など幅広い場面で、強い不快感や質の低さを表現するときに使われます。例えば The food was awful.(料理はひどかった)のように用います。もともとは畏怖を表す語でしたが、現代英語では否定的なニュアンスを強調する言葉として定着しています。
Q. horribleの意味は何ですか?
結論として、「ぞっとするような」「恐ろしい」「非常に嫌な」を意味する形容詞です。名詞 horror(恐怖)から派生した語で、生理的な嫌悪感や強い恐怖、残酷さを伴う場面でよく使われます。例えば I had a horrible nightmare.(恐ろしい悪夢を見た)のように、身の毛もよだつような不快感や、見ていられないほどひどい出来事を表す際に最適です。
Q. awfulとhorribleの違いや使い分けは?
結論として、不快感の質が異なり、horribleのほうが恐怖や生理的嫌悪のニュアンスを強く含みます。awfulは料理や天気など「質や状況がひどく悪い」と全般的に使うのに対し、horribleは残酷な事件やグロテスクな光景など「ぞっとするほどひどい」場面に向いています。例えば凄惨な事故を表現するなら horrible accident のほうが恐怖感が強く伝わります。
Q. awful、terrible、badの強さの違いは?
結論として、基準となるbadに対し、awfulとterribleはその数倍強い「最悪・ひどい」を表します。badは「悪い」全般に日常的に使われます。awfulとterribleはどちらも強い否定的な評価ですが、awfulは主観的な不快感や残念さ、terribleは事態の深刻さや恐ろしさを伴うニュアンスがあります。ただし日常会話ではawfulとterribleはほぼ同じ強さで互換可能です。
Q. That's awfulは会話でどう使いますか?
結論として、相手の災難や不運に対して「それはひどいね」「お気の毒に」と同情や共感を伝える定番の相づちです。悪い知らせを聞いたときのリアクションとして日常会話で頻出します。例えば I lost my wallet.(財布を落としちゃったんだ)と言われたときに That's awful!(それは災難だったね)と返します。相手の気持ちに寄り添う自然な返答表現です。
Q. I feel awfulにはどのような意味がありますか?
結論として、「体調がひどく悪い」と「申し訳なく思う・罪悪感がある」という2つの意味があります。文脈によって使い分けられ、風邪などで体がだるいときは体調不良を表します。一方、失礼なことをしてしまい後悔している場面では、自責の念を表します。例えば I feel awful about forgetting your birthday.(誕生日を忘れてしまって本当に申し訳ない)のように使います。
Q. an awful lot ofとはどういう意味ですか?
結論として、「ものすごくたくさんの」という意味で、数量や程度を強調する口語表現です。この表現では否定的な意味合いは薄れ、単に規模や量の大きさを表します。例えば It costs an awful lot of money.(それにはものすごく大金がかかる)のように名詞の前で使います。通常の a lot of よりもさらに圧倒的な多さを感情を込めて強調したいときに便利です。
Q. awfulの正しい発音や読み方は?
結論として、カタカナ表記は「オウフル」ではなく「オーフル」が近く、発音記号は /ˈɔːfl/ または /ˈɑːfl/ です。出だしの aw は「オウ」と二重母音にせず、口を縦に開けて伸ばすように「オー」と発音します。後半の ful は「フル」とはっきり母音を発音せず、上の前歯の裏に舌先を軽く当てながら曖昧に「フ(ル)」と短く添えるのが自然に聞こえるコツです。
Q. awfulとawesomeはどう違いますか?
結論として、どちらも同じ語源 awe(畏怖・強い恐れ)を持ちますが、現代英語では意味が真逆です。かつては両方とも「恐れ多い」を意味していましたが、awesomeは「素晴らしい」「最高」というポジティブな意味へ変化しました。一方でawfulは「ひどい」「最悪」というネガティブな意味へ変化しました。見た目は似ていますが正反対の評価になるため注意しましょう。

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