convinced

「convinced」の発音・読み方

/kənvnst/

カタカナ読み(目安)コンヴィンスト

アクセントは「」の位置

「convinced」の意味

形容詞で、証拠や説明を聞いて納得し「確信している」「強く信じている」状態を表します。動詞convinceの過去分詞に由来し、主語の心情としてbe convinced that(〜だと確信している)やbe convinced of(〜を確信している)の形で多用されます。

「convinced」の例文

I am convinced that I will pass.

私は合格を確信している。

convincedのイラスト

「convinced」の副詞形・派生語

「convinced」の反対語(対義語)

「convinced」の学習データ

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「convinced」のレベル別の例文

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「convinced」の意味ごとの使い方

  • 納得した

    After hearing the full story, Ken was convinced.

    詳しい話を聞いて、ケンは納得した。

「 convinced」のコアイメージ コアイメージ

説得や証拠で迷いがなくなり、受け入れている心の状態

「 convinced」の使い方 使い方

  • convinced that

    〜と確信している

  • convinced of

    〜を確信している

  • convinced by

    〜に納得している

「convinced」のよく使う型

「convinced」とよく一緒に使う語

「 convinced」の類義語との違い 類義語との違い

convinced: 十分な理由で正しいと心から信じている状態
certain: 疑いなく真実だと確信している状態
sure: 自分の判断や事実に自信がある、くだけた表現
confident: 自分や結果に自信があり不安が少ない状態

「convinced」のよくある間違い

  • ✕ The argument was convinced.

    ○ The argument was convincing.

    convincedは人の確信や納得を表し、物事が説得力を持つ場合はconvincingを使います。

  • ✕ I am convinced of that I will pass.

    ○ I am convinced that I will pass.

    thatの後ろに文を続ける場合、convincedはofを取らず、that節を直接続けます。

「 convinced」の英英 英英

having a strong belief that something is true

「 convinced」の語源 語源

convincedは、ラテン語convincere(con=共に+vincere=打ち負かす)から。相手の疑いを打ち負かして納得させる流れで、英語で「確信して」の意味になる。

「 convinced」のコラム コラム

  • be convinced thatは節で理由や主張全体を受け入れる場面で使い、be convinced ofはofの後に来る名詞や原因を根拠に確信を表すときに用いられる

「convinced」のよくある質問

Q. convincedは動詞の過去形ですか?
convincedは動詞convinceの過去形・過去分詞と同じ形ですが、形容詞として「確信している」「納得した」という意味でも使われます。
Q. convincedの発音のコツは?
convincedは「コンヴィンスト」に近く、語尾の-edは「イド」ではなく、通常はtの音になります。
Q. convincedとconvincingの違いは?
convincedは人が「確信している、納得した」という意味です。convincingは説明や証拠などが「説得力のある」という意味です。
Q. convinced byはconvinced thatやconvinced ofと何が違いますか?
convinced byは、確信するきっかけになった人や証拠を表します。convinced thatは確信している内容、convinced ofは確信している事実や原因を表します。例えば、I am convinced by the evidence that she is right.では、by the evidenceが証拠、that she is rightが確信している内容を表します。
Q. convincedの意味や品詞は何ですか?
convincedは「確信している」「強く信じている」という意味の形容詞です。他動詞convince(納得させる)の過去分詞から派生しており、「理由や説明を受けて納得させられた状態」から転じて、証拠や根拠に基づいて強く信じている心情を表します。単なる思い込みや直感ではなく、客観的な理由があって納得している場面でよく使われます。
Q. 「確信する」の英語でconvincedとsureの違いは何ですか?
確信に至る理由の有無が異なります。sureやcertainは直感的な確信全般に広く使えるのに対し、convincedは外的な証拠や説明を聞いて「納得した上で確信している」ニュアンスを持ちます。そのため、ビジネスや議論で客観的な事実に基づいて「確信しています」と論理的に主張したい場合は、sureよりもconvincedを使うのが適切です。
Q. convincedはどう文の中で使いますか?具体的な使い方は?
主に「that節」または「of 名詞」を後ろに伴って使います。例文として「I am convinced that our plan will succeed.(私たちの計画は成功すると確信しています)」や「She is convinced of his innocence.(彼女は彼の無実を確信しています)」があります。主語の感情を表すため「be convinced」の形で使うのが基本です。
Q. 「説得された」と「確信している」はどう見分けますか?
後ろに続く語句と文脈で見分けます。「be convinced that / of」の形で意見や事実が続く場合は「確信している」と訳します。一方、「be convinced to do」のように動作を促されている場合や、説得された経緯が前後に書かれている場合は「説得された」と解釈します。状態を表す形容詞か、受動態の動作かを見極めるのがポイントです。
Q. 「I convinced that」のようにbe動詞を省いてもいいですか?
省いてはいけません。「確信している」という意味にするには「I am convinced that ...」のようにbe動詞が必要です。convinceは「人に納得させる」という他動詞なので、be動詞がないと「私が誰かを納得させた」という能動態になり、目的語となる人が必要になります。自分の気持ちを述べる際は必ずbe動詞を補いましょう。
Q. 「not convinced」はビジネスでどういう意味になりますか?
「完全には納得していない」「まだ疑いを持っている」という慎重な保留の姿勢を表します。相手の提案を全否定するのではなく、「提示された根拠ではまだ信じ切れない」という冷静な反論として機能します。たとえば「I am not convinced by this data.(このデータにはまだ納得がいきません)」のように会議でよく使われます。

「convinced」「convinced」を含むフレーズ・例文

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「convinced」のレベルの目安:TOEIC800点

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