sufficiency

「sufficiency」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)サフィシェンシー

「sufficiency」の意味

「sufficiency」の例文

We checked the sufficiency of the supplies before starting the hike.

私たちはハイキングを始める前に物資の十分さを確認した。

「sufficiency」の複数形

複数形sufficiencies

「sufficiency」のレベル別の例文

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「 sufficiency」のコアイメージ コアイメージ

十分さは必要な量や条件が満たされている状態を指す

「sufficiency」のよく使う型

「sufficiency」とよく一緒に使う語

「sufficiency」のよくある間違い

  • ✕ The food is sufficiency.

    ○ The food is sufficient.

    sufficiencyは名詞で、be動詞の後で状態を表すときは形容詞sufficientを使います。

  • ✕ sufficent

    ○ sufficient

    sufficientはs-u-f-f-i-c-i-e-n-tとつづり、sufficentのようにcの後のiを省略しません。

「 sufficiency」の英英 英英

The state or quality of having enough of something to meet a need or purpose; adequacy in amount or degree.

「 sufficiency」の語源 語源

sufficiencyは、ラテン語sufficientia(sufficere「十分にする」からの名詞形)に由来し、英語では「十分であること」を示す名詞として用いられるようになった

「 sufficiency」のコラム コラム

  • sufficiencyは量の充足を表すだけでなく、証拠や資金などが標準を満たしているかを示す表現としてlawやfinanceで頻出する

「sufficiency」のよくある質問

Q. sufficiencyは可算名詞ですか?
通常は「十分であること」という意味の不可算名詞として使います。複数形のsufficienciesはまれで、別々の事例や基準について、それぞれの十分さを述べる場合などに使われます。
Q. sufficiencyの形容詞形は何ですか?
形容詞形はsufficientです。sufficient foodで「十分な食料」、be sufficientで「十分である」という意味になります。
Q. sufficiencyはどんな場面で使いますか?
sufficiencyはやや硬い語で、資金・証拠・資源などが必要な水準を満たしているかを、報告書や議論で述べるときによく使われます。
Q. sufficiencyの意味や発音は?
sufficiencyは「充足」「十分なこと」「十分な量」を意味する名詞です。特定の目的や必要を満たすのに足りている状態を表します。発音記号は /səˈfɪʃ.ən.si/ で、第2音節の fi にアクセントがあり「サフィシェンシー」と読みます。効率を意味する efficiency との混同や、iを抜かした sufficency のようなつづり間違いに注意しましょう。
Q. sufficiency rateとはどういう意味ですか?
sufficiency rateは「充足率」や「充足度」を意味します。目標や必要量に対して、物資や人員がどれだけ満たされているかの割合を示します。例えば職員の充足率は staff sufficiency rate と言います。自国の生産割合を示す「自給率(self-sufficiency rate)」とは異なり、調達元を問わず必要量が確保されている比率を表す表現です。
Q. self sufficiencyとはどういう意味ですか?
self-sufficiencyは「自給自足」や「自立」を意味します。外部に依存せず、自分自身の力や資源だけで必要を満たす状態を表す名詞です。国家の資源問題から個人の生計まで広く使われます。例文:The region achieved economic self-sufficiency.(その地域は経済的な自給自足を達成しました。)なお、形容詞は self-sufficient です。
Q. food sufficiencyと食料自給の違いは?
food sufficiencyは「食料充足」、food self-sufficiencyは「食料自給」を意味します。food sufficiencyは輸入も含めて人々に必要な食料が足りている状態を指します。一方、food self-sufficiencyは国内の生産だけで食料需要を賄うことを指し、ニュースでよく見かける「食料自給率」は food self-sufficiency rate と言います。
Q. energy self-sufficiencyの意味は?
energy self-sufficiencyは「エネルギー自給」を意味し、rate を補った energy self-sufficiency rate は「エネルギー自給率」を表します。消費するエネルギーを海外からの輸入に頼らず、国内の資源や発電で賄えている度合いを示す時事用語です。例文:Renewable energy can boost energy self-sufficiency.(再生可能エネルギーはエネルギー自給率を高めます。)
Q. adequacyやabundanceとの違いは?
充足のレベル感が異なります。sufficiencyは「目的に対して必要十分であること」を表します。これに対し、adequacyは「最低限の基準を満たしている(不足はないが余裕もない)」ニュアンスを含みます。一方、abundanceは「必要量をはるかに超えて潤沢・有り余るほどあること」を指します。なお、反対に足りない状態は対義語の insufficiency や deficiency で表します。