守る

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guard をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
They are the guards at our building.
彼らは私たちのビルの守衛です。
コアイメージ
危ない人や物が入らないように見張り、出入りをチェックする役割
関連語
使い方
-
守衛
-
警備勤務
-
guard post
見張り所
類義語との違い
guard:
建物や人を直接守る人で、抽象的なsecurityより現場での見張りを重視
security:
安全や警備を指す抽象名詞で、人を守るguardとは範囲が異なる
英英
A person whose job is to protect a place or individual, ensuring safety and preventing harm or escape.
語源
guardは、フランス語 garde(守ること)から英語に入った語で、人や建物を守る人=守衛の意味を持つ
コラム
- マンガや映画で登場する守衛は制服のsecurity guardや個人を守るbodyguardなどに分かれ、職務や場面によってguardの語が使い分けられる
例文
Please protect the environment.
環境を保護してください。
コアイメージ
盾や壁のように外の危険をさえぎって中を守るイメージ
関連語
使い方
-
protect somebody from
〜を〜から守る
-
protect something from
〜を〜から守る
-
protect against
〜から守る
類義語との違い
protect:
~を守って安全にする、保護する
save:
危険から救い出して安全にする
keep:
物や状態を持ち続ける、維持する(必ずしも危険から救う意味はない)
英英
To keep someone or something safe from harm, damage, or bad influences.
語源
protectは、ラテン語protegereが語源で、古フランス語protegerを経て英語に入った。元は「覆って守る」の意味で、そこから「~を保護する」になった
コラム
- ポケモンの技『Protect(日本語名:まもる)』のようにゲーム内で自分や味方を守る効果を表す英語表現として登場する
例文
コアイメージ
物や状態を維持し、動作を継続させる
関連語
使い方
類義語との違い
keep:
物や状態をそのまま保つ
hold:
手でつかむ・一時的に持っておく
save:
将来のために取っておく・データを保存する
leave:
手を加えずそのままにしておく
英英
To retain possession or control of something, holding it for future use; to cause or allow someone or something to remain in a particular state or place; also to continue doing something.
語源
keepは、もとは『つかむ・守る』の意味で使われ、そこから『持ち続ける、取っておく』という意味に広がった
コラム
- keepは後に来る語の形で用法が決まるので、目的語を取れば物や状態を保つ意味、keep+動詞ingなら動作の継続と考えると意味の切り分けが明確になる
例文
A goalkeeper defends the goal.
ゴールキーパーはゴールを守る。
コアイメージ
危険や攻撃から人や物を守り、批判に対して支持・弁護する
関連語
使い方
-
defend against
~を防ぐ
-
defend somebody
~を守る
-
defend yourself
身を守る
類義語との違い
defend:
人や物を攻撃や批判から守り、支持や弁護もする
protect:
危険や被害から人や物を守る
guard:
人や場所を見張り、侵入や攻撃を物理的に防ぐ
英英
To take action to protect someone or something from harm or attack, to argue in support of someone or something against criticism, or to ensure that something remains safe or continues to exist.
語源
defendは、ラテン語defendereが古フランス語defendreを経て英語に入った語で、もともと「追い払う・守る」の意味がそのまま受け継がれて「~を守る」になった
コラム
- defendは目的語を取る動詞で、defend A from/against Bやdefend oneselfの形で誰を何から守るかをはっきり表す
例文
We must stick to the rules.
私たちは規則を守らなければなりません。
コアイメージ
注意や力を一つの目的に集め、そこから離れない状態
関連語
類義語との違い
stick to:
目的や方針を守り続ける
follow:
指示・計画に従う
abide by:
規則や約束を守る
stick with:
人ややり方を変えずに続ける
英英
To continue doing what you promised or believe in, even when it is hard, and not to change to something else.
語源
stick toは、stick=くっつく、to=〜に、を合わせた形。何かにくっついたままで離れないことから、ある事柄に専念するという意味になる
コラム
- stick toは目的や方針などを守り続ける意味で、似た表現のstick withは人や方法を続ける意味で使われることが多いため、対象によって使い分けると用法の違いが分かりやすい。
例文
コアイメージ
決められたルールや約束に行動を合わせ、従って行動することを表す。
関連語
類義語との違い
abide by:
規則や約束に従う、やや堅い表現
follow:
人や指示、規則に従う、広く使う表現
obey:
命令や規則に従い、従順さを強調
英英
To follow and obey a decision, rule, or agreement, even if you do not agree with it.
語源
abide byは、abideは古英語のābīdanに由来し「留まる・耐える・待つ」の意、byは従う対象を示す語で、そこから受け入れて従うという意味になった。
コラム
- 公式な案内や学校・会社の規則説明で用いられるため、そうした文脈で見かけることが多い。
例文
コアイメージ
城の厚い壁など、外敵の侵入を防ぐ防壁を指す
英英
A defensive wall or structure built to protect a place from attack; also a person or thing that provides protection.
語源
bulwarkは、中低地ドイツ語のbolwerk(bol=丸太、werk=工作)から入ってきて、当初は丸太を組んだ防御構造を指し、後に一般的な防壁の意味に広がった。
コラム
- bulwarkは a bulwark against〜 の形で比喩的に「〜から守る手段・拠り所」を表す用法が多く、文脈で物理的な壁か比喩かを判断する必要がある。