申し込む
「申し込む」の英語
「申し込む」は英語で apply と言います。仕事や奨学金などに応募するなら apply for、学校や会社など申し込み先を示すなら apply to を使います。講座やイベントへの登録は sign up for、定期購読は subscribe to が自然です。
「申し込む」の英語の使い分け
学校や会社など、申し込み先の組織を示すときに使います。
仕事や奨学金など、得たいものを示して申請するときに使います。
講座やイベントなどに気軽に登録・参加申し込みをするときに使います。
雑誌やニュースレターなどを定期的に受け取る契約をするときに使います。
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ゲームで覚える・約 1 分
apply をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
参加や採用を望むときに、自分をその場に入れてもらうよう求める行為、または方法や規則を別の状況に当てはめて使うこと
関連語
使い方
-
〜に適用する
類義語との違い
apply:
規則や方法を別の状況に当てはめて使うこと
use:
道具や方法をそのまま使うこと
follow:
指示や規則に従って実行すること
英英
To make a formal request, often in writing, for something like a job, a place at school, or permission; also to put a method or idea to use in a particular situation.
語源
applyは、接頭語ad-(〜へ)と語幹plicare(折り重ねる・当てる)が合わさり「〜の方へ当てる」という感覚が元になり、そこから「自分をある位置に当てはめる=申し込む」と派生した
コラム
- 申請先を示すときは apply to、奨学金や仕事など対象を表すときは apply for と前置詞が変わり、意味が区別される。
例文
コアイメージ
選んでもらうために、自分の情報を出して見てもらうこと
類義語との違い
apply for:
仕事や学校などに応募する
apply:
申し込む、応募する(一般の動詞)
submit:
書類を提出する、応募のときによく使う
英英
To make a formal request for something, such as a job or a position, usually by filling out a form or sending a letter.
語源
apply forは、apply=申請する・申し込む、for=対象を示す言葉。申し込む対象を後ろに置くことで、ある募集や職に応募するという意味になる。
コラム
- apply toは組織や人物に申し込むとき、apply forは応募する対象を示すときに使い、apply to the company/apply for the positionのように対比される。
例文
コアイメージ
名前を登録して講座やイベント、メール配信などに申し込む行為
関連語
類義語との違い
sign up for:
入会だけでなくイベントや配信登録など幅広く申し込む表現
join:
グループや団体に入って一員になることを表す
register:
手続きや書類で正式に登録して記録する
enroll:
学校や講座に正式に登録して学び始める
英英
To add one's name to a list to join or participate in something like a class, program, event, or organization.
語源
sign up forは、sign=名前を書く行為、up=動作の完了や始まりを示す、for=目的や対象を表す。名簿などに名前を書いて申し込みをする表現。
コラム
- 日本語の「入会する」より幅広く、単発イベントの申し込みやメール配信の登録にも使える表現
例文
コアイメージ
個人の情報を届け出て、後で手続きや連絡ができるように公式の記録を作る。
類義語との違い
sign up:
会員・イベントなどに名前を登録する動作
register:
公式に名前や情報を登録する
apply:
参加や職・学校に申し込む、選考がある場合が多い
join:
グループや活動に入って参加を始める
英英
To add your name to a list to join or participate in an activity or organization.
語源
sign upは、sign=名前を書く、up=完了や上へという意味を合わせた形。名前を書いて手続きを完了させることから登録する意味になる
コラム
- オンラインのフォームやニュースレター、部活・サークル・ボランティアの参加申し込みなどで使われ、入力欄やボタンにsign upと表示されることが多い
例文
コアイメージ
受け取りを続ける約束をして、同じものが定期的に届く状態にする
関連語
使い方
-
〈新聞・雑誌など〉を定期購読する
類義語との違い
subscribe:
雑誌やサービスを定期的に受け取るため申し込むこと
sign up:
サービスやイベントに参加するため申し込む行為
register:
利用や参加のために個人情報を登録する行為
英英
To pay money, often on a regular basis, to receive a newspaper, magazine, or other service, or to become a member of an organization.
語源
subscribeは、もとは契約などに名前を書いて同意することを指し、その行為が『定期的に送ってもらう約束』へと広がり、現在の『定期購読する』という意味になった。
コラム
- 日本語の「サブスク」はサービス利用全般を指すことが多いが、subscribeは動詞で「定期購読する」という行為そのものを表す点で意味のすれ違いに注意する
「申し込む」のレベル別の例文
「申し込む」を英語にするときのよくある間違い
× I applied the university.
○ I applied to the university.
申し込み先の組織には to を使います。
× I subscribed the magazine.
○ I subscribed to the magazine.
定期購読の対象には to が必要です。