出席する
「出席する」の英語
「出席する」は英語で attend と言います。会議や授業などに出席する基本語で、show up は実際に姿を現すくだけた言い方です。make it to は何とか会場に間に合う、turn out は大勢が集まる場面で使います。
「出席する」の英語の使い分け
授業や会議などに出席する基本語です。
約束や集まりに姿を見せる、くだけた表現です。
忙しさや距離に負けず、目的の集まりに行ける表現です。
Can you make it to the reception?
その歓迎会に来られますか。
多くの人が集まり、イベントなどに出席することを表す表現です。
Thousands of people turned out for the parade.
例文
She showed up on time.
彼女は時間通りに現れた。
コアイメージ
人や物がその場所に到着して姿が見えるようになる
関連語
類義語との違い
show up:
(予定の場所に)現れる、姿を見せる
come:
話し手の所へ来る、到着する
arrive:
目的地に到着する
appear:
見えるように現れる、姿を見せる
英英
To come to a place, especially for an event or meeting, or to become visible or noticeable to others.
語源
show upは、show=見せる・目に入る、up=到着や完了を表す。目に入る行為が到着してはっきりするイメージから、やって来て姿を見せる=現れるという意味になる。
コラム
- パーティーや集合場所で人が到着してみんなの前に姿を現す場面では、show upが「出席する・現れる」の意味で使われる
例文
コアイメージ
物理的にその場へ行って参加すること、あるいは継続的に通うことを指す
関連語
使い方
-
attend school
学校に通う
-
attend university
大学に通う
-
attend a lecture
講義に出席する
-
attend a meeting
会議に出席する
類義語との違い
attend:
会や授業などに出席する、公式に参加する
go:
場所や行事に行く、出席以外の意味もある
join:
活動や組織に参加して一員になるニュアンス
participate:
活動や議論に積極的に参加する、関与する
英英
To go to a place where an event is happening, like a meeting or a class, or to be present at a specific occasion.
語源
attendは、ラテン語attendereが古フランス語を経て英語に入った語で、原義は「向ける・注意する」だが、実際に場に向かうことを表して「出席する」の意味で使われる
コラム
- 会や授業に身体的に行って参加するのがattend、事柄や人に注意を向けて対応するのがattend toという違い
例文
コアイメージ
見えなかった事実や結果が最後にわかる、または人が集まって出席するイメージ
類義語との違い
turn out:
最終的にそうなる、結局~になる
become:
状態が変化して~になる
prove:
あとで判明して~だとわかる
英英
To happen or be discovered to be a certain way, often unexpectedly; also, to appear or attend an event.
語源
turn outは、turn=変化、out=外へ出るの語感から、出来事の結果が外に現れる意と、人が外に出て集まる意の双方が生まれた
コラム
- 結果を示す用法は過去形や完了形と結びついて It turned out that ... のように用いられ、出席の意味は turn out に for や in の句を伴って人数や様子を表す。
例文
コアイメージ
出発して障害や時間制約を乗り越え、目的地や約束の場に到達する動き
類義語との違い
make it to:
目的地や予定地にたどり着く、無事到着する
get to:
口語でよく使う、場所に着く
arrive:
到着する、ややフォーマルに用いる
reach:
到達する、距離や程度に到る意味も含む
英英
To reach a place or achieve a goal successfully, especially after some effort or difficulty.
語源
make it toは、make=何とか到達する、it=目的地や機会、to=〜へ向けて、が合わさり『〜にたどり着く』という意味になる。
コラム
- make it toの後には目的地や時刻を表す語が来ることが多く、その語順から到達や間に合う意味だと判断できる。