の兆候である
「の兆候である」の英語
「の兆候である」は英語で be a sign of と言います。症状やデータが何かの兆候だと述べる場合は、indicate や indicative of も使えます。
「の兆候である」の英語の使い分け
例文
コアイメージ
指示や示唆によって物や方向、ある状態やその兆候に注意を向けさせる行為
関連語
使い方
類義語との違い
indicate:
~を示す。事実や記号、データで表す
show:
~を示す。目に見える形で明らかにする
mean:
~を意味する。言葉や記号の意味を表す
suggest:
~を示唆する。はっきりでなくほのめかす
英英
To show, suggest, or provide evidence that something is true or exists; to make your wishes or intentions clear; to direct someone's attention to something; or to represent something.
語源
indicateは、ラテン語indicare(in=中へ+dicare=告げる)から来て、「~を示す」という意味になった。
コラム
- 主語は人・物・データなど幅広く、that節や名詞を目的語にして「AがBを示す」「AがBの兆候である」と表現できる
例文
コアイメージ
ある性質や状態がそこに存在することを指し示すシンプルなイメージで、文法では直説法を表す用法もある
関連語
使い方
-
indicative of
〜を示す
類義語との違い
indicative:
何かの兆候であることを示す
typical:
一般的な傾向を表す語で、直接の証拠を示さない
representative:
代表例を表す語で、兆候の指示とは性質が違う
英英
Used to show or express something clearly, often in a way that indicates a fact or situation.
語源
indicativeは、古いフランス語indicatifを経て英語に入った語で、もとはラテン語で「示す」という意味の語から来て『表す』の意味になった。
コラム
- 形容詞としては『〜を示す』の意味で、後に of が続いて原因や関係を表すことが多く、文中の of の有無が品詞判別の手がかりになる